春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 続きまして週休二日制の問題についてお尋ねしてまいりたいと思いますが、最初にこの問題につきましては、人事院の方から御答弁を願いたいと思います。 政府は、昨年の十月、試験的に公務員の週休二日制を実施されたわけでございますが、まだ継続中とお聞きいたしております。この公務員の週休二日制の試行はいかなる方法で実施されたのか、まず最初にお尋ねしてまいりたい、かように思っておる次第でございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 まだ中間段階でございますので、早急にこの結論は出しがたいと思いますけれども、現在まで試行されて、十月からですから、大体半年近くなるわけでございまして、現在まで週休二日制をして、どのような変化があったか、御説明をひとつ願いたいと思うのです。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 現在は、まだ報告の段階に入っていないということでございますけれども、ことしの九月まで一応行われるわけでございますけれども、中間的な報告はおとりになる意思のように、いまの答弁で拝されたわけでございますが、大体いつの時点で中間的な報告をお受けになるのか、明らかにしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 私なりに週休二日制の問題は、いろいろ考えているわけでございますけれども、四月のまとまった段階で改めて御質問を展開してまいりたい、このように思っておるわけでございます。 それでは、大臣の方にお伺いいたしますけれども、労働省としては、この週休二日制の問題につきましてはどうとらえておられるのかお聞きしたい、このように思うわけでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 政府としては「週休二日制の普及促進について」ということで通達を出されているようでございます。この中で、その普及目標を設定されているわけでございます。 第一点としましては、読んでみますと、「一九八〇年代早期までに、完全週休二日制、週四〇時間労働制を全産業界に一般化することを目標とするが、この目標をできる限り早く達成するよう関係者がそれぞれの立場で努力すること。また、この目標に至る過程において、今後、遅くとも五年間のうちには、大…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 この目標達成の見通しは、どのようにお考えになっていますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 いまの局長の答弁でもあるように、この四十八年の通達はまだ生きているわけでございますけれども、私はやはり早急に見直す必要があるのではなかろうかと思います。 そこで、いま局長からも、中小企業の特に週休二日制が実態としては非常に悪いということの話がありました。確かに、先ほど説明があったように、三十人以上から百人につきましては三五%、百人から千人までは約六〇%、千人以上で八三%、こういう形で数、字が出ております。ところが、三十人以下…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 中小企業の週休二日制という問題は、これは労働省だけではなくて、中小企業の振興対策上におきましても、やはり他の省庁と連絡をとり合い協議し合って、いろんな助成等も図っていく必要がある、私はこのように思うわけでございまして、その点は十分配慮して今後進めていただきたいというように思うわけでございます。 いずれにしましても、この週休二日制というのは時代の趨勢でございます。先進国では日本だけが、この週休二日制の取り組みが非常におくれてい…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 それでは、現在の利用状況について数字を挙げて御説明を願いたいと思うのですが、一番新しい資料で、どれだけの運営戸数がありまして、入居者がどれだけありまして、空き家がどれだけあるかということを、数字の上で御説明願いたいと思うのです。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 先ほど大臣からも御答弁がありましたけれども、やはり若干空き家にしておく必要があるということでございますが、いま御説明があったように、全体の一割弱があいているわけでございますけれども、私にしては一割でも、ちょっとあき過ぎではないかという感触を持っておるわけでございますけれども、強いてこれは一割弱あけておくのか、現在入る人がないのが、その辺のところを御答弁願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 いま局長から先に答弁がありましたので、ちょっとあれなんですけれども、そういう実態が大阪でもあるわけでございまして、一割以上あいているところがあるわけでございます。そういう点で、私が住宅を調査したところによると、余りにもこの住宅が、近代生活をするには間取りとか設備とか、そういう面において非常に不備な点がある、こういう点で入居する人が少ないのではなかろうか。たとえ一たん入居しても、余りにも不便でございますので、そういう点では出て…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 漸次改善されているということでございますけれども、それではちょっと追いつかないのですよ。現在入っている方たちの苦情は、とてもじゃないが、いろいろな苦情を聞きましたけれども、大変な状態にございます。 たとえば、こういうことはできるのですか。家族が四人住んでいる。お互いひしめき合って住んでいるわけでありますけれども、その住宅で空き家があった場合、たとえば四人家族とか五人家族の場合においては、もう一世帯分離できるとか、そういう方法…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 空き家があれば考えていくということでございますが、それも無差別にはできないと思うのですね。たとえば四人家族とか五人家族とか、家族の中でも、子供さんが中学に上がったとか高校に上がったとか、そういう年齢的な面もあると思うのですが、そういう基準はないのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 私が聞いている範囲内では、これは大阪のある住宅でございますけれども、いまの局長よりもぐっと進んでいるわけですよ。実際四人家族で子供さんが十五歳以上になれば分離しておりますということで、支部支部単位で、各支部で、それは自主性に任されているのではなかろうかと思いますけれども、そういう実態を把握していただきたいと思うのですが、現在そういう弾力的な応用をなさっていることであれば、一つこういう具体的な例があるのです。 たとえば、分離で…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 それではもう一点あるわけでございますが、いわゆる電力の容量の問題があるわけですね。現在、私が知っておる大阪の一住宅でございますが、ここで二・〇ミリの電線を使っているのです。一般家庭は二・六を使っているのですね。したがって許容アンペア数が十五アンペアなんです。こういうことでテレビとかトースター、冷蔵庫、それから電気がまを同時に使った場合にヒューズが飛んでしまうわけです。ましてや、クーラーとか電子レンジなんかとても使えない。電子…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 いま局長は、クーラーを使っているのは感慨無量とかおっしゃいましたけれども、いまクーラーは生活必需品の一つとなっておりまして、決してぜいたく品ではないと私は思うのですよ。こういうことで、どうか前向きに検討をなさっていただきまして、三年前から電力アップをなさっていると聞いておりますが、もっと枠を拡大して、特に屋上の方には優先的に措置をとっていただきたい、このように思うわけでございまして、「新たな前進」という雇用促進事業団のパンフ…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 この問題は大臣にお伺いしたいと思いますが、労働省として、ことしの初め、この有効求人倍率の回復と、完全失業の減少に対しまして目標をお立てになったと思うのです。その目標の数字はどれくらいだったか、お聞きしたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 努力目標でございます。そう言えば済むことではないと私は思います。先ほどおっしゃったように、一月の時点で〇・六二、三月目標は〇・七七でございまして、かなりの差がありますし、完全失業者にしても、目標の九十万は三月の時点でございますけれども、一月現在で百十四万あるということでございまして、若干差があるわけでございます。この努力目標に向かいまして、それなりの措置はなさっていると思いますが、先ほどの説明では、一月の時点ですから、これと…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 確かに景気が回復しないという点が大きな原因じゃなかろうかと私も思います。しかし、やはり根本的には、長期的な、また総合的な視野に立った雇用政策の欠落ということにもあると私は思うのです。そういう点で、やはり労働省独自の雇用政策を立てるべきでありますし、今日までその対処をなさってきたと思いますけれども、今後この労働省独自の雇用対策について、どのような決意でなされようとされているのか、その辺をお伺いしたい、このように思うわけでござい…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 確かに、いま大臣がおっしゃったように、この雇用対策では、社会的に弱者である中高年の方、それから身体障害者の方であるとか、寡婦、こういう問題が非常に大きなウエートを占めているのじゃないかと私も思います。きょうは時間がございませんので、また別の機会に、その問題で雇用率の問題等をお伺いしたいと思いますが、最後に、雇用安定資金の問題につきまして、若干お尋ねしていきたいと思います。 この安定資金は、今国会に提案されておるわけでございま…