P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 それは契約であって、現在委託しているのは、これだけの量はないでしょう。もっと少ないのじゃないですか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 いま局長がおっしゃいましたように、海外委託というのは、イギリスとフランスだけですか、確認したいと思うのです。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 この海外委託というのは、日米の原子力協定第八条C項にあります、米国から輸入した核燃料を再処理するには、すべてアメリカ政府の同意が必要であるということでありますけれども、これに抵触いたしますか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 抵触するとすれば、いま話題になっている、あすの会談が非常に重要視されるわけでございますけれども、万が一アメリカ政府が再処理はだめだ、海外委託もだめだ、こう言った場合、これはもう全面ストップか一時ストップになるわけでございまして、こうした場合、現在のイギリスまたフランスに、今後年間どれくらい海外委託に出していきますという契約があると思うのですね。そういう点で、今後ストップになりますので、契約違反とか新たな問題が出ませんか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 現在、海外委託で再処理されているものには、抽出されるものに濃縮ウランとプルトニウムと廃棄物があると思うのですが、これらのすべては全部日本へ持ち帰っているのですか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 イギリスでは、将来ですけれども、放射能灰は日本で処理してほしい、そのように望むというようなことも、何か最近発言しているみたいでございますけれども、日本で処理してほしいとなった場合、その処理方法は考えておりますか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 時間がありませんので、次に進みます。 いま話題になりました、日本で国有第一号として再処理施設のものが、東海村に動燃事業団として建設されているものがあるわけでございますけれども、これは現在完成されたのですか。完成されたとすれば、運転可能はいつごろの予定なのか、あわせてお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 夏ごろからホット試験を開始する場合、当然全国の原子力発電所から使用済みの核燃料を受け入れなければなりませんね。その受け入れる場合の輸送体制は船なのか、陸送なのか、そういう安全面においては、どういう点を考えているのかお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 船舶から動燃事業団へ行くまでの、これは当然トラックで輸送になると思いますけれども、その通過道路が、一部住民の反対で問題になっているということをちょっとお聞きしたのですが、そういう問題は起こっておりませんか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 先ほど長官もおっしゃいましたけれども、将来国有第一号に続いて民間主導で二号基が建設される予定だ、こういうことで発言なさいましたが、どのような計画なのか、内容を詳細に御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 聞くところによると、千五百トンですか、それくらいの大きな規模の二号基を計画していると聞いておりますけれども、さきの一号基が二百十トンですから、合わせて千七百十トンになるわけですね。この場合、海外委託というものも並行して考えていくつもりなんですか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 動燃事業団が三月発表しております使用済み核燃料の再処理の工程において、従来ウランとプルトニウムというものが分離されておったわけでございますけれども、この分離されていたものを混合状態で抽出する。そのほか、廃棄物だけを除去して、このウランとプルトニウムだけの混合状態で抽出すれば、いまアメリカ等が懸念しているプルトニウムの軍事利用というものは考えられないということで、非常に画期的な発表をしておるわけでございますが、その後の経過は、…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 こうした日本での再処理が活発になれば、それと廃棄物の量もたくさん出てくると思うのですね。先ほど局長からは、その処理が十分可能であるということを言われましたけれども、いかなる方法で処理されていくのか、具体的な、たとえば灰をコンクリで固めて、どこかへ捨てるとか、そういう具体的な方法を示していただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 最後に、事故の問題でございますけれども、これはさきの予算委員会でも、関電の美浜発電所の第一号炉の問題が指摘されました。その舌の根も乾かないうちに、また東海原子力発電所の事故が起こっているわけですね。いずれも報告が非常に遅かった、こういう形になっておりますけれども、今後のこの報告体制というものは非常に重要視していかなければいけないのではないかと思います。私は、こういう事故がこうした中で起こっているのは氷山の一角じゃないかと思っ…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 私は、最初に婦人問題についてお聞きしてまいりたいと思います。 政府は、ことしの二月一日、一昨年国連で行われました国際婦人年世界会議で採択されました世界行動計画の日本版とも言うべき「婦人の十年国内行動計画」を発表したわけでございますけれども、これにつきましては賛否両論いろいろあるわけでございまして、これまでの政府の姿勢から見れば、一歩前進したと、その努力は評価するにやぶさかではございませんけれども、反面単なるアドバルーン的な要…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 結構です。 大臣から答弁があったように、努力していくということで、その姿勢はうかがわれたわけでございますけれども、私はこの計画を推進するに当たりましては、当然国内法規の見直しもする必要があると思いますけれども、それ以上に、問題になっておりますILOの条約、つまり八十九号、それから百二号、百三号、百十一号、この四条約については早急に批准すべきである、このような声もありますし、私も思うわけでございまして、政府としては、この四条約…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 いまの段階では明確にされてないわけでございまして、早急に批准をしたいという大臣の答弁があったわけでございますけれども、早急にということは、これは前から問題になっているわけでございまして、この段階におきまして大体めどをいつごろの時期に置くのか、その辺のあれがわかっておれば、お示し願いたいし、また条約を批准する場合、一括として批准するかどうか、その辺も明らかなれば、ここで御説明願いたい、かように思っております。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 検討していきたいということでございますので、これは早急にひとつその辺のところを検討願いたいと思うわけでございますが、そこで国内法の労働基準法の問題が出てきたわけでございますけれども、この労働基準法の改正も、男女平等の労働権を確立するためには、やはり重要な問題であろうかと思います。 そういう点で、いままで婦人の地位向上というものが言われていながら、実際は形式的な面があったので、そういう点では法律で実質的に保障していくためにも、…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 いずれにいたしましても、この行動計画が絵にかいたモチにならないためにも、労働省だけの問題でもありませんし、関係各省庁と連絡をとり合いながら各階層の意見もまた取り入れて、早急に婦人の地位向上を図るために急いでいただきたい、このように要望しておきます。 続きまして、このような動きとは別に、いま話題になっておるのに、婦人の日を設けまして、これを祝日とするという問題が出ておりますけれども、この婦人の日を設ける、設けないという是非論は…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 それで大臣としては、今国会にその法案を、法制化するために提出する腹があるかどうか、お伺いしたいと思います。