春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 いま局長からも御答弁がありましたように、地下水の問題は、私たちも非常に関心があるわけでございます。地下水の依存度は、私、昭和四十七年しか資料がありませんので、それによりますと、水道用水が二十九・七億トン、工業用水が七十二・四億トンになっておりまして、約三分の二が工業用水に使われておるわけですね。この工業用水は経済の発展に応じて、どうしてもそれだけ需要がふえていくわけでございますけれども、昭和四十年、四十五年、四十七年度のデー…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 この地下水の見通しは、来年発表の第三次案には織り込まれますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 ただいままでの質疑の中から、やはり水資源は、将来非常に憂慮されてくるということは間違いないと思います。 そこで、局長からも先ほどの答弁の中にありましたように、河川水や地下水だけを頼るのではなくして、下水の処理水の再生利用とか、また海水の淡水化、プラント化、工場汚水の回収率を高めるとか、いろいろな方法を考えていく必要があるんじゃなかろうかと思っておるわけでございますけれども、この回収率を高めるということと、下水の処理水の再利用…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 工業用水の回収率の問題でございますけれども、この回収率は年々高くなっていると聞いておりますけれども、現時点における回収率はどれくらいなのか、また将来、この回収率はどれくらいまで高めていきたいと、目標ですね、努力目標をそちらの方で持っておられるのか、御答弁願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 昭和六十年までに七〇%に回収率を高めたい、こういうことでございますけれども、関東地域とか一部九州地域では、すでに回収率を七〇%保持している、そういう企業もあると聞いておりますけれども、こういう点から考えたら、私、素人でわかりませんけれども、もっと高めることができるんじゃないか。企業の方にも水資源の問題を強調していけば、説得していけば、もっと回収率が高くなってくるのじゃないか、このように考えておるわけでございますけれども、その…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 先ほどから何回も論議しているように、地下水の依存度の約三分の二が工業用水ということで、そういう面からいったら、今後非常に地下水の規制もされていきますので、工業用水の供給量が非常に減っていくのじゃないか、こう思うのです。 そこで今後、また次の時点で質問したいと思いますけれども、下水の再処理とか海水の淡水化プラント、いろいろありますけれども、一番現時点で手短にこの工業用水を使える道は、回収率を高める以外にないと思うのですね。そう…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 ただいま場所の説明がありましたけれども、どれくらいの処理能力で、実際にどれくらい処理されているのか、その辺の説明がなかったと思うのですけれども……。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 この地域の再処理された水の性格といいますか水質は、二次処理がゆえに非常に劣るということを聞いております。現在これより高度な処理で三次処理、良質な水を得るための三次処理が造水促進センターで行われておるということですが、この開発の促進状態といいますか、進捗状態といいますか、この辺のところを詳しく説明願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 ということは、二次処理と三次処理の進め方ですけれども、政府としては、二次処理もやりながら、三次処理も並行してやっていく、このように理解していいわけですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 もう一回さかのぼりますけれども、造水促進センターがやっているこの三次処理の問題でございますけれども、五十三年から行いたいということで、いま説明があったわけでございますけれども、当初これは五十一年の予定ではなかったのですか。そのおくれた理由というのは、どういう理由なんですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 昭和五十年度における下水道の普及率は全国で約二二・八%だと聞いております。そこで行われる下水の処理水は約五十億トンと聞いているんですね。そこで、この下水の処理水を二分の一か三分の一でも再生すれば、非常に将来の水不足に対して画期的なものになるのじゃなかろうかと思いますけれども、それぞれ各地域で実験段階からいろいろな二次処理、三次処理がやられておりますけれども、政府としては、この将来計画は下水の再処理については、どれくらいまで持…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 参考にお聞きしますけれども、二次処理と三次処理の完成された水のコストですね、これは大体どれくらいになるんですかね。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 次に、海水の淡水化プランのことでございますけれども、この問題も、下水の処理水の再生利用とともに非常に真剣に考えていく必要があるのではなかろうかと思いますけれども、この開発は進んでいるんですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 いまエネルギー政策というものは非常に重要視されているとき、エネルギーに限界があるということで、非常にそういう面では淡水化プランは不適当だという意見も一部ありますけれども、先ほどの下水の再処理問題とともに淡水化プランというものを、やはり重要視していく必要があるんじゃなかろうか、原子力の問題とともにタイムが長いわけでございますので、鋭意研究開発をやって、そして一つのものとしていただきたい、このように要望する次第でございます。 大…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 来年の三月、第三次案が出るそうでございます。その案に私も期待するわけでございまして、どうか実のある、内容のある第三次案を出していただきたい、このように要望して、この水資源の問題は、終わります。 続きまして、国土庁が今月の一日、発表しました土地の公示価格の問題でございますけれども、この発表によりますと、この一年間で上昇率が全国平均で約一・五%、このようになっておりますけれども、大臣としては、この数字をどのように認識しているか、…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 確かに長官がいまお答えになったように、昨年が〇・五%、ことしが一・五%ですから、安定状態といいますか、横ばい状態になっていったのは、客観的に見てそうだと思います。消費者物価指数が九・二%ですから、そういう面においては安定基調ということも言えるかもしれませんけれども、この土地の公示価格の問題は、たとえば野菜や魚が九%上がったとしても、これは値段的には、そう大した大きな幅じゃないわけでございまして、土地の場合は、一千万ないし二千…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 確かに、いま土地を持っている方が、ローンで買った場合、それを下げるとなった場合、その人たちの立場をどうするのかという考え方もありますけれども、私は、まだまだ住宅要望の強い今日、この土地というのは下げていくべきである、このように思っておるわけでございまして、先ほど大臣も、昭和四十六年の水準に戻ったという御説明がありましたけれども、私は、昭和三十年ぐらいの水準まで下げるべきである、このような思い切った政策を行っていくべきであると…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 先ほども若干質問が出たわけでございますけれども、最近民間業者による土地の細分化、ミニ開発ですね。この問題が大きな話題といいますか、焦点となっておりますけれども、このミニ開発による開発が、一面から言ったら単価の上昇を大きく押し上げている。土地の公示価格は全国平均で一・五%でございますけれども、こうしたミニ開発の地域は三〇%も上がった。そういう報告も聞いているわけですね。このミニ開発につきましては、現在の土地利用計画の規制も対象…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 ミニ開発の問題は、価格の引き上げとともに、また大きな弊害があるのですね。たとえば住宅を建てる場合に建蔽率というのがあります。住居地域においては六〇%になっておるわけでありますけれども、この六〇%を遵守している業者というのは、ほとんどないのですね。私の地域なんか人口急増地域ですから、ひどいのです。八〇、九〇というのはざらです。ほとんど一〇〇%近い住宅もあるわけですよ。したがって隣との境界も全然わからない。こういうことで木造住宅…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 以上で、質問を終わります。