春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 ただ心配するのは、最近の民間におけるいろいろな調査研究によりますと、ほとんどが経済成長率は六・七%はむずかしいだろう。せんだっても東京、大阪、名古屋において九十六社の調査アンケートがあったそうでございますけれども、三分の一は、やはり無理だろう、六・四ぐらいじゃないか、こういうアンケートも出たと聞いておりますし、さらにきょうの新聞には、山一証券の経済研究所では、六・四から五・五に、下の方に修正したということがちらちら見えておる…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 続きまして、物価対策につきましてお尋ねしたいわけでございます。 三月二十五日の総理府統計局の発表では、この一年間の消費者物価上昇率は東京で九・三%、全国平均では九・二%になるだろう、この数字は確実だろうと言われております。当初政府は、八%を一応目標と決めまして、年次中八・六%に改めたわけでございますけれども、ことしは消費者物価の上昇率の目標というものを七・七%と踏んでおられます。ところが、先ほど述べたように、五十一年度でも八…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 そこで、公共料金と異常寒波が特に大きな原因であると言われておりますけれども、公共料金の場合が三%ということを言われておりますが、異常寒波による物価上昇の押し上げ率、これはどれぐらいに見られていますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 そこで、五十一年度がそういう形で九・二%でございます。さらに五十二年度を目標として七・七%でございますけれども、公共料金は五十二年度は何%ぐらいにアップ率を見ているのか、また、野菜、果物、魚等によるアップ率は、どれぐらい見ているのか。細かな問題になりますけれども、御答弁願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 大ざっぱに出さざるを得ないと思います。しかし、いま言ったように、公共料金が二%ということで、さらに野菜、果物、魚等が五十一年が大体一%と見ておれば、七・七にするためには、さらにこれを下げざるを得ないと思うのですね。その他、一般の品目においても、やはり下げなかったら、できないわけでございまして、この辺のところは、つぶさに検討していったときに、さらに不安な面がやはり出てくるわけでございます。 たとえば公共料金でございますけれども…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 さらに、その他の品目におきましても、最近不況カルテルが非常にふえているわけですね。たとえば鉄鋼や綿紡、梳毛とか平電炉のそういう不況カルテルが相当出ております。こういう状況を考えてみた場合も、一般品目におきましては、五十一年度よりさらに消費者物価指数の上昇率は上がっていくのではないか、このように私は見ているわけです。 日経新聞の三月十九日の調べによりますと、最近の産業界の値上げは計画も含めて約四十数点ある、これは四十八年秋の石…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 物価安定が非常にむずかしいことは、よくわかります。そのために倉成長官が大臣にお座りになったのですから、それだけ国民からは期待されているわけですよ。がんばっていただきたいと思うのです。 そこで、いまるる述べたことは、いろいろな値上げの要素があるではないか、したがって、七・七%に抑えることができるかという心配だったわけでございますけれども、値下げの要因だってあるわけですね。というのは、いま大臣がおっしゃったように、円高による為替…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 追跡調査をされているということでございますけれども、現在までどういう品目を対象に追跡調査をなさっているのか、それをちょっと明らかにしてほしいと思うのです。
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 ここに一つの資料があるわけでございますが、これはことしの三月物価局から出された「輸入消費財の価格動向」でございます。御存じですね。この中を見ても、牛肉は非常に安くたっております。ところが、輸入物価は非常に安くなってきているのに、消費者物価は上昇をたどっているわけですね。それから梳毛服地の件につきましても、輸入物価は下がってきております。ところが、消費者物価は上がってきている。これはよく御存じだと思うのです。こういうものが現実…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 時間が参りましたので、これで終わりますけれでも、いずれにしても大臣、この消費者物価上昇率の七・七%は、国民に対する一つの政府の公約であると私は思うのですね。五十一年度は、そういう期待に反してオーバーしたわけでございますので、どうか五十二年度におきましては七・七%の達成のために、ひとつ全力でいろいろな努力をしていただきたい。大臣も、政策の運営のやり方次第ではできないこともないとおっしゃっておりましたので、私も大臣に期待するわけ…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 最初に水資源の問題でお尋ねいたしたいと思いますが、その前に気象庁の方にお伺いしたいわけでございますが、ことしの一月から二月にかけましては、昭和三十五年以来の異常寒波ということで、本当に大自然の恐ろしさというものを目の当たりに私たち見たわけでございますけれども、このような異常気象というものが、周期的に見たら、大体八十年から百年の割りでやってくる、このように聞いているわけでございます。 そこで、水資源の問題を考えるとき、こうした…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 もう一点だけ確認してみたいと思うのですが、私、素人でわからないのですけれども、長期予想というものは、周期的に予報である程度つかめることができると聞いております。そこで、ことしあたりは太陽活動の極少期ですか、そういう年に当たり、こういうときにはデータから言うならば、異常気象が起こることが非常に多い、このようにも私聞いているわけでございますけれども、この一点につきましては、どうでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 そこで、国土庁にお尋ねしたいわけでございますけれども、昨年の二月、水需要の調査結果とその検討、こういうものを発表されたわけでございます。この内容につきまして、大臣にお聞きしたいわけでございますけれども、大臣が中座しておりますので、国土庁の責任のある方にお伺いいたしますけれども、いかなる感触を持っているのか、お聞きしたい、このように思っております。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 それならば第三次案となると思いますけれども、来年の四月ごろですか、正確に発表できるのは。その時期は大体いつごろですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 ただいま局長から話があったように、トータルで大体四十ないし六十億トン不足するという話で中間発表にも出ておりますけれども、ここで問題なのは、関東の臨海地域と東海地域、また近畿の臨海地域の人口が非常に集中している地域、ここで生活用水が需要量に対して供給量が大幅に不足している、こういう中間発表をなさっているわけでございますけれども、これにつきましては局長としては、どういう対応といいますか、対処をなさっていこうとされているのか、その…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 下水の再処理の問題につきましては後でお尋ねしたいと思いますけれども、関東地域と近畿地域におきましては、いま局長から御説明あったように、再処理の問題と、それから節水のPRをなさっていくということでおっしゃいましたけれども、非常に私はむずかしいんじゃないかと思っております。 そこで、この地域には、ダムの建設等は不可能なんですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 若干の可能性があるととっていいわけですね。 それで、いま特に関東方面と近畿方面で聞いたわけでございますけれども、全体のトータルを見ても、いまおっしゃったように四十億トンないし六十億トン足らないということになっておりますけれども、私は、この数字をずっと調べてみましたときに、五十一年から六十年までの十年間で、供給量が約百四十五億トンないし二百五億トン可能であろうという形で出されております。需要量は、この十年間で百八十五億トンない…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 この一年間で検討されるわけでございますので、いま早急に結論を出せというわけじゃないですけれども、聞くところによりますと、昭和四十八年度、四十九年度に調査した結果、こういう形になっておるということで、高度成長時代であるから需要量も非常に高く見ておる。現在、減速経済から安定成長にかかっておるときでございますので、この量も要らないだろうということも聞いておりますけれども、再度局長にお尋ねしますけれども、この二百八億トン以下におさま…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 続きまして、都市用水には河川用水だの地下用水があるわけでございますけれども、これらの水資源が無限であることは考えられません。有限であると思います。そこで、先ほどトータル的に水の需要供給の問題を御質問したわけでございますけれども、さらに河川水と地下水、そのように分けて考えてみた場合、この河川水と地下水の供給量というものは、将来どのようになっていくのか、この辺の見通しをお尋ねしたいと思います。