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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 さて、限られた時間でございますので、これを追って質問してまいりたいと思います。 先ほど児童手当の問題で基本的な見解は厚生大臣からお答えいただいたわけでございますけれども、さらに何点か組かい問題で御質問したいと思います。 先ほどの厚生大臣の御答弁では維持存続していくという力強い御答弁をいただいたわけでございますけれども、そこで所得制限額でございます。これは五十二年以降ことしまで六人世帯で四百九十七万、四年間変わっていないことは…

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 折衝中ということでございますが、大臣に重ねて質問します。大臣はいわゆる維持、存続していくというお答えでございますけれども、要するに据え置きということはそういう児童対象が減っていくわけですね。そういう点で私は、維持、存続ということは所得制限額の引き上げというふうに理解しているわけでございますけれども、大臣の御見解をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 さらに第二点でございますけれども、中央児童福祉審議会の意見具申が九月十日に出されております。この意見の中では、現在の第三子支給を第一子から、このような積極的な意見が出ておるわけでございますけれども、この点大臣はどのようにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 さらに審議会の意見では、支給方法について、現行制度では受給権者の多くが父親となっている、これを母親に支給することも考えてはという意見が出ておるわけでございますけれども、この点について大臣の御見解をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 具体的な御答弁がなかったわけでございますけれども、いままでの国会答弁で大臣は非常に前向きな、積極的な御答弁をいただいておるわけでございます。聞くところによると、大蔵省は非常に厳しい査定をするみたいでございますけれども、負けないで維持、存続、拡大の方向でがんばっていただきたい、このように思う次第でございます。 次に大蔵大臣に御質問してまいりたいと思いますが、先ほども質問が出ましたゼロリストの問題でございます。各界に非常に論議を…

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 しかし、現実的には歳出を抑えるということはできないわけでございますね。したがって、当然、増税という形に力点が置かれるのではないかと私は思いますけれども、その点どうでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 財政再建というのは国民の協力なしにはできないわけでございまして、ゼロリストは大蔵省挙げての、要するに財政危機をことさらに誇大宣伝して、結論は増税以外にない、このように主張しているものと思っているわけでございまして、私は撤回すべきであると思っているわけでございます。 さらに先ほど所得税の課税最低限の引き上げを質問したわけでございますが、大臣はその意思はない、こういうことでございます。 そこで勤労者の実質賃金でございますが、統計…

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 率直な御答弁があったわけでございますが、しかし消費者物価指数も八%以上、非常に高くなっているわけでございまして、これも当然行うべきであると主張しておきます。 さて、通産大臣の方にお尋ねしてまいりたいと思います。 昨年の石油関連会社の売り上げは非常に莫大な利益があるわけでございまして、大臣も御存じのとおりだと思うのですが、これは便乗値上げの行為があったことがその莫大な利益につながった、私はこう思っているわけでございますが、大臣…

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 昨年通産当局は三月、十一月と通達をお出しになっていますね。これは便乗値上げを食いとめるための通達ではなかったのですか。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 要するに便乗値上げはなかった、未然に防ぐためにこういうものを出した、こういう御答弁ですね。となれば、昨年は三月と十一月に二回通達が出ているわけでありますが、一年以上たっているわけです。さらにことしはイラン・イラク戦争等の新たな要素が加味されているわけでございまして、こういう点から言っても一年以上たった今日、ことしも通達を出す必要があると思いますけれども、大臣、どう思いますか。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 量的な面の確保はされているわけですね。備蓄が百十一日分、かなりあるわけでございます。しかし、価格の面は不安な面がたくさんございます。たとえば、サウジが今度八月一日にさかのぼって二ドル上げた、UAEが九月一日にさかのぼって二ドル上げたという状況もあるわけですよ。まして昨年と違いまして、イラン・イラク戦争は全世界的にも相当影響を与えているわけでございまして、便乗値上げというのはこれから相当心配だと思うのです。そういう点で、昨年は…

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 当然、需給の動静も見ながら価格動向を厳しくチェックしていただきたいと私は思っているわけでございます。 さらに、寒冷地はすでに需要期を迎えているわけでございますが、昨年は売り惜しみとか抱き合わせ販売等不当な行為がこれらの地域で相当あったわけでございます。こうしたことに対する配慮は通産当局ではされているのかどうか、また元売り会社に対する行政指導はどの程度現段階でできているのか、またやろうとしているのか、お答えいただきたいと思いま…

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 昨年は新婚さんとか新しく転入してきた方、一見には売らないという例がたくさんあったわけでございますから、そういう面では機動的に対処していただきたい、このように要望しておきます。 さらに、イラン・イラク戦争でございますけれども、日本の場合は全体の輸入の約七〇%がペルシャ湾から来ているわけでございまして、外務大臣に聞くのが筋かもしれませんけれども、石油の関係からして大臣にお尋ねします。この戦争の終結の見通し、新たなそういう光明が現…

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 イラク側は領土を取り返した段階で戦争終結のそういうものを国連にも出しておるわけでございますからわかりますけれども、イラン側の具体的なそういう戦争終結への動きといいますか、それはつかんでおられませんか。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 最後に、ホルムズ海峡でございますけれども、いまの大臣の御答弁では、間違っても封鎖はあり得ない、私はそう受け取っておるわけでございますけれども、この点を確認しておきたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 終わります。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 最初に、イラン・イラク戦争の問題についてお尋ねしてまいりたいと思いますが、外務省の方にお尋ねいたします。 紛争停止の時期でございますが、これは当事国じゃないわが国としては判断が非常にむずかしいと思うのですけれども、外務省としてはあらゆる情報を仕入れていると思っているのでございます。その点で紛争停止の時期でございますが、どういう御見解を持っておられるのか、まず最初にお尋ねしてまいりたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 米ソ大国を含めて第三国の両国に対する武器また弾薬の補給がされているということはつかんでおられるのですか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 そうすれば、戦争というのは武器がなかったらできないわけですね。そういう点で、両国間の武器弾薬の手持ちというものから考えても、大体長引いて最悪どれぐらいかということは判断できるのではなかろうかと思いますけれども、外務省としては、非常に判断はむずかしいと思いますが、しかし、最悪長引いた場合これからどれぐらいかかるのか、その点の見通しは持っておられないのですか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 当初、短期戦で終わるのではなかろうかという見通しであったわけでございますが、ここ今日に至って大体四週目に入っているわけですね。いまの話からすれば、大規模なそういう紛争はないけれども、小規模な小競り合い等を含めれば相当かかるのではなかろうかという外務省の読みですね。ということは、年内いっぱいは続くのではなかろうかという見方をされているのですか、それとも一月くらいで終わるのではなかろうかと見ているのですか。