春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 ことに灯油につきましては、八月の在庫数が九月の目標に近づいているわけであって、相当在庫があるわけですよ。そういう点で量はあるわけですから、そんなスポットを買う必要はないと私は思うのですけれども、昨年の実績からいきましたら、灯油価格でございますが、一月あたりが七百円台だったのが六月に八百円台になり、七月に九百円台になり、八月に千円台になり、九月からは千百円台になりましたね。それからずっと九、十、十一までが千百円台、十二月に千三…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 したがって、八月が千五百九十四円、九月が千五百八十一円ですから、レートが変わらない限り、円高傾向がずっと続く限り、少なくとも年内、これはもうたとえ需要期が来たとしても、灯油はこれ以上上がらない、そう見ていいわけですね。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 次に、この前も問題になっておりました物価対策費五百億円の使途の問題でございますが、これは去る二十一日、公社民と自民党の四党間の合意によりましてある程度詰めがされたわけでございますけれども、長官は昨日の参議院の物特でございますか、十三項目のうち一つ二つぐらいむずかしいけれども、他は全部実現できる、また、したい、このような御答弁をなさったと聞いておりますけれども、間違いございませんか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 この一つか二つむずかしいというものはどういう項目なのですか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 所得減税の話だけあったわけでございますけれども、何か具体的にわかりませんか。それ以外、この三党申し入れについてはちょっと厳しいというような項目が、長官自身は十三項目のうち一つか二つおっしゃっているわけですから、ちゃんと頭の中にあると思うのですけれども……。資料見せましょうか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 この五百億円の使途につきましては、大蔵省はもう了解したのですか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 社会党、公明党、民社党が使えということで意見が一致しているわけでございますから、あとは自民党の問題だと思うんですね。そこで、党内においても非常に最有力の長官でございますので、その辺も説得されて、ぜひこれが実現方が成るように要望しておきます。 さらには、もう一点だけお尋ねしたいわけでございますが、この三党要求の中の「生活必需物資の特別価格による提供事業の拡充」という中で第一項目に、現在政府が実行しておりますフードウイーク、これ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 これは長官にもう一回確認しますけれども、先ほど、一、二項目はむずかしいものがあるということでございますが、その一、二項目にこれは入っておりませんか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 ぜひ実行していただきたいと要望しておきます。 さらに、既定経費の中で、物価対策費で三十億円ことし出ているわけですね。これは、例年の推移を私、ずっと調べてみますと、四十九年と五十年には五十億円が使われているわけです。五十一年には四十億円が使われているわけですね。そういう実績もあるわけでございますが、そういう点から言ったら、この三十億円が、年度で比べればぐっと下がっているわけですね。これはもっとふやすべきじゃないかと私は思うので…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 時間がそうございませんので、次へ進みたいと思います。 次に、景気対策の問題でございますが、実質経済成長率政府目標が四・八%でございますが、四月-六月期におきましては、年率に直せば二・四%と非常に低い数字なんですね。現在は十月の下旬でございますけれども、この七月から八月、九月期の見通しは大体出ていると思うのですけれども、この辺の成長はどうなんでしょうか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 いまお話があったように、九月の指数はまだ出ておりませんけれども、七月、八月のそういう個人消費の問題とか設備投資等を見ればやはり非常に厳しい、数字で見てもわかるわけです。そういう点では、この七、八、九の期におきましても低迷するんじゃなかろうかと私は思うわけでございますけれども、これも先ほどと同じように、長官どうですか、四・八%達成、自信はおありですか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 しかし、GNPの五三%を占める個人消費がやはり相当冷え込んで低迷しておるわけですね。この辺が私は問題だと思うのです。民間の設備投資は確かに若干そういう点では上向いていますけれども、個人消費、これをどう上向かせていくかというのが今後の課題じゃないかと思うのです。そういう面ではやはり物価対策が必要になってくるわけでございまして、景気と物価というのは相関関係があって非常にむずかしい問題があると思うのですけれども、この個人消費の喚起…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 住宅の取得につきましては、いまお話があったように非常に土地が高い。また建設資材も非常に高くなってきておるわけですよね。さらに、いま金利の問題がございました。しかし、きのうの新聞を見れば、銀行協会が住宅ローンを引き下げる方向になってきたような話が出ていたわけでございますけれども、それに反比例をするように住宅金融公庫の融資条件を非常に強化しようというのを大蔵省で考えているみたいですね。これは二十一日の新聞で報道されているわけでご…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 長官にも確認しておきたいわけでございますが、九月五日の経済対策では、そういう住宅を促進するという形になっておるわけでございますが、大蔵省は財政再建というたてまえのもとで、こういう形で非常に住宅促進を阻害するような方針を出してきているわけですね。そういう面でも長官としては、これには断固としてこういう方針を撤回するように大蔵省の方に申し入れていただきたいと思うのでございますが、長官としての御見解をお伺いしたいと思うのです。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 最後になりますけれども、これは先ほども質問がございました公定歩合の問題でございます。再引き下げの声が出ているわけですね。これは日銀の専権事項であると思いますけれども、この公定歩合を引き下げた場合は円安の方向になりがちで、物価がそれによって上がっていくのではなかろうかという見方もされます。また、景気浮揚のためには当然これが必要である、こういう点もあるわけでございますけれども、そういう点では非常にむずかしいと思うのですが、長官自…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○春田委員 きょうは建設省と公取の方にも来ていただいたわけでございますけれども、何せ限られた時間でございますので、質問事項はあるわけでございますけれども、時間が参ったようでございますので、次の機会に譲らせていただきまして、せっかく御足労いただいたわけでございますけれども、御了解いただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 さて、総理は就任されて今日まで外遊を一回もなされてませんけれども、総理の外遊計画というものはあるのか、また検討されているかどうか、まずお答えいただきたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 ASEAN方面を外遊したい、いま検討しているということでございますが、歴代総理がまず第一回外遊されたのを調べてみますと、佐藤さん以後田中さん、三木さん、福田さん、大平総理、全部アメリカへ第一歩をしるされているわけですね。鈴木総理はASEANに行かれるということでございますけれども、その理由を明らかにしていただきたい。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 いまわが国は、アメリカと通商問題でいろいろな経済摩擦を起こしているわけですね。これにつきましては、外務大臣や大来さん等がアメリカへ行かれましていろいろ折衝なさっているみたいでございますけれども、総理みずからもおいでになりまして、こうした諸問題をみずから解決していく、そういう姿勢もあっていいのじゃないかと私は思うのですが、その腹はあるかどうかです。お伺いしたい。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 関係大臣にお任せするということでございますけれども、来年一月上旬にはASEANに行かれる。その後でございますが、アメリカ行きということは、上旬、中旬、下旬、少なくとも来年いっぱいにはお行きになると鈴木総理御自身はお考えになっているかどうか、再度伺いたいと思います。