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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 それでは、何点かの問題をこれから質問してまいりますけれども、これからする質問は、代表質問または衆参の予算委員会等で論議されてきたものでございます。しかし、関係委員会等ではまだつぶさに明らかになってない問題もございますので、それを明らかにしていきたいし、また確認の意味の御質問もあると思いますが、私の持ち時間は二十四分ということでございますので、ひとつ簡潔にして明瞭なる御答弁をいただきたいとまずお断りしておきます。 総理は今国会…

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 特に鈴木総理は政治倫理の確立を、これは公に国民の皆さん方にお約束したわけでございますから、そういう点で御意見を聞いたわけでございますけれども、これはやむを得なかった、こういうお考えですか、航特委廃止はやむを得ないと。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 さて、その政治倫理委員会の問題でございますが、これは鈴木総理も、つくる、その背景には航特委の廃止があったと私は思うのですけれども、制度協議会か何かでいろいろもんでいるみたいですが、なかなか浮かび上がってこないわけですね。これにつきましては、要するに鈴木さんとしては、特にこの政治倫理委員会はつくるともう明らかにされているわけですね。ところが、まだ政治日程の上に上がってきてない。どうなんですか。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 これは、新聞の報道なんかでは、自民党内の反対が非常に多くてなかなか俎上に上がってこないという報道もされておりますけれども、その作業は順調に進んでいるのですか。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 ということは、今国会、いわゆる臨時国会で、政治倫理委員会設置の成案が出てくるとお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 それは国会の問題でございますけれども、私は、ここでやはり鈴木総理の強いリーダーシップを希望して、この設置ができるように要望しておきます。 さらにもう一点、政治資金規正法の改正の問題でございますが、これも今国会に上程されるような御答弁がなされておりますけれども、国会に上程するのは大体いつごろなのか、総理としてはどのようにお考えなのか、御答弁いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 さて、財政再建の問題でございますが、総理は、現行税制の基本的な枠組みの中で歳入歳出の見直しを行うと、こうお述べになっておりますね。特に歳出の場合でございますが、社会保障も聖域ではない、見直しという御指示をなさっているみたいでございますが、いま総理がお考えになっているいわゆる社会保障の見直し、これは具体的に言ったらどういうものを指すのか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 全体を検討するのは当然ですよ。しかし、社会保障も聖域ではないと総理はおっしゃっているわけですよ。だから、やはり社会保障の中でどういうものを見直すか、検討するか、それは頭の中にあると思うのですよ。それを具体的にお聞きしたいのですよ。総理にお聞きしたいのです。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 いまの質問については総理の御答弁をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 あらゆる分野で検討する、こういうことでございますが、昨年の十二月二十八日、いわゆる六者協定ですね。この中では老人医療の問題と児童手当の問題と教科書の無償配付の問題が六者協定で覚書として残っているわけですね。特にこの老人医療の問題と、いわゆる児童手当の分野、これはあらゆる分野で検討するけれども、この二つを最優先課題として検討しようとしているのかどうか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 だから、私言っておるでしょう、最優先課題として最初に取り組むのかと。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 そこで、児童手当の問題につきましてお尋ねしてまいりたいと思います。 この児童手当の問題につきましても、いままで代表質問や関係委員会でいろいろな質疑が展開されたと聞いております。それらの答弁でございますが、いろいろ調べてみますと、人によって若干ニュアンスが違うような答弁をなされているように私は思うのです。特にわが党の同僚議員の質問では、財政的な観点だけで未来を担う児童手当、これをカットしてはならないような、非常に前向きな御答弁…

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 存続はするけれども、いわゆる据え置きなのか、後退なのか、いわゆる前進なのか、内容によっては違うわけですよね。 そこで、せっかくここで厚生大臣もお見えになっておりますので、この児童手当の問題につきまして厚生大臣は、存続、維持したいという非常に前向きな、積極的な御答弁をいただいておるわけでございますけれども、改めて御答弁をここでいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 私はここで大蔵大臣の御答弁もいただきたかったわけでございますけれども、むしろ所得制限を強化するような御答弁が返ってきたらまずいので、いまの厚生大臣の御意思を体しまして、ここで打ち切りたいと思います。 さて、歳入の見直しでございますが、これも先ほど言ったように、総理大臣は、基本的な枠組みの中でということでおっしゃっておりますけれども、この現行税制の基本的な枠組みということは、いわゆる新税導入はあり得ない、このように理解していい…

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 いま歳出の見直しがされているわけでございます。これによって若干抑制されるでしょう。それから税外収入がふえる。しかしなお歳入が不足した場合はどうお考えですか。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 大蔵大臣は、自然増収が要するに四兆数千億あるということで明確な御答弁をなさっておりますけれども、この四兆数千億の数字を示された根拠というのはどこにあるのか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 最後に大蔵大臣にお尋ねしますけれども、所得税の課税最低額ですね、これは五十二年以来平均標準世帯四人家族で二百一万五千円ですか、四年間据え置かれたままになっているわけでございまして、最近の景気のかげりの最大原因がいわゆるGNPに占める個人消費だ、こういうことで、非常に個人消費の低迷があるわけでございます。こういうことを考えた場合、やはり課税最低限の引き上げといいますか、これを考えるべきじゃないかと私は思いますけれども、大臣どう…

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 時間が来ましたので、終わります。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 私は、先ほどの総理質問に関連しまして若干補足質問してまいりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 第一点は政治資金規正法の改正でございますが、先ほどの官房長官の御答弁では今週の閣議に提出する、こういうお話があったわけでございますけれども、この政治資金規正法は自治省が主管庁でございます。この臨時国会のスケジュールからいって十分通す、成立する見込みがあるかどうか、最初にお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 上程することは聞いたわけですよ。そこで、今国会のスケジュールからいって十分成立する見通しがあるかどうか、その決意を聞いているのです。