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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 時間がございませんから先に急ぎますけれども、現在、在留邦人が相当おるわけでございますけれども、この戦争による死傷者は出ておりませんか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 そこで、IJPCの関連の従業員の方が先ほどの大臣のお話では七百四十四名がバンダルホメイニからテヘランに向かって編成して第一陣から第四陣までいま大移動している。先ほど無事全員が到着したという話がございましたけれども、これのいわゆる大移動における死傷者は出ておりませんか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 このテヘランに移動というのはあくまでも和田大使の考えで移ったみたいに報道されておりますけれども、このテヘランそのものを安全地帯という形で外務省は見ておられるのですか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 現にテヘランでも空港等が襲撃されているわけです。決して安全地帯ではない。いまの御説明では、住宅を襲撃されていないから大丈夫だろうという、そういう希望的な考え方なんですね。そういう点では決して安全地帯ではないと私は思います。現にテヘランにおりました婦女子の方たちもトルコやカスピ海からソ連の方に脱しているわけです。そういう点を考えたら、七百四十四名という多くの人たちでございますけれども、この身の安全というのは今後大きな問題になっ…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 この一時退避の解釈でございますけれども、これはテヘランにずっと残留するのか、それとも日本に帰国するのか、その点の御判断はどうなんですか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 イラン側は、前例でも、革命が起こったとき日本人の技術者が引き揚げたということにかなり批判的だったですね。そういう点で、今回の場合も、いわゆる一時退避、一時帰国というものが相当長引くのではないかという不安もしているのではないかと伝えられているわけでございますけれども、今後和田大使がイラン側とそういう交渉をなさると思いますけれども、大臣としては、そういう従業員の方が日本に帰りたいとなれば、その希望はかなえてあげたい、こういうこと…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 ところで、イラン大使館の館員数でございますけれども、何名ぐらいいるのですか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 イラン大使館はわずか十三名なんですね。現在IJPCの方たちが七百四十四名引き揚げてきている、脱出してきているということも考えて、先ほどからお話があったように、生活物資の問題とかいろいろなエネルギーの問題等が今後そういう面で相当不安な面があるという話もございましたし、日本に帰国させるかどうかという問題も和田さんが一生懸命やっていますけれども、この際わが国から政府高官なりまたはいろいろなそういう特使を派遣して、何とかそういう多く…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 いまの大使館員で十分対応できるのかと、応援部隊は要らないのかということを聞いているのですよ。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 時間がございませんからね。要するに、いま十三名と聞いたのですよ。十三名でこれだけの大人数の方たちの身の安全確保ができるかと、だから応援は要らないかと、また政府高官の、ないしそういう特派員が必要じゃないかと、こういうことを聞いているのですよ。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 時間がございませんので、外務省の方はもう結構でございます。 大臣にお尋ねいたしますけれども、本日の外電によりますと、イラン、イラク両国の石油輸出施設でございますけれども、戦争で施設がかなり被害を受けている。その修復も含めて、年内輸出は無理ではないかという形で報道されておりますけれども、いろいろ予算委員会等でも論議されてまいりました。かなり備蓄があるから十分賄える、こういうことでございましたけれども、年内いっぱいもしこれが輸出…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 いろいろ聞いていきたいのですが、時間がございませんので、的をしぼって聞いてまいりたいと思います。 先ほど同僚議員から質問がございました三井物産社長の発言でございますけれども、それに対し、大臣は、自信のないような発言であったという御答弁をなされましたが、これはうがった見方かもしれませんけれども、ああいう発言をすることによって、むしろ社長の発言は強気の発言である、いわゆる政府側に圧力をかけるような発言じゃないかという受けとめ方も…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 現在中断されているわけでございますけれども、基本的にはこの事業についてはいわゆる継続なのか、それとも三回の爆撃、今後どうなるかわからないという点から考えて、いわゆる見送ってしまうのか、その辺の基本的な通産省の考え方はどうお持ちなんですか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 総事業費でございますけれども、当初が五千五百億だった、昨年十月千八百億追加されて、七千三百億になっているわけですね。 ところで、今回三回の爆撃を受けた、それと、いま中断していますから、従業員の生活保障、また一日一億円の金利と言われている莫大な利子、こういうものを勘案して恐らく年内再開できないとした場合に、大体試算されていると思うのですね、あとどれくらい追加事業費が必要なのか、その辺の読みはなさっているのですか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 一、二回の爆撃の被害額は大体三井側も算出しているみたいでございますけれども、三回目がまだわからないということですよね。それはそれとしまして、いずれにいたしましても七千三百億円の事業費というものは、いわゆる九月から再開していけば何とかおさまるだろうという総事業費でしょう。それがいわゆるこういう戦争という不可抗力のことが起こってきた。したがって中断している。金利もかさむ。三回の爆撃という点から考えたら、七千三百億から事業費は当然…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 すでに基金からは、昨年十月十二日、二百億円がいわゆる出資という形で出されるようになっています。この基金からの出資というのは、今後これ以上出さないと決めておられるのか、それとも今後いろいろ資料等を集めて、その事業費が相当かさむ場合においてはやむを得ないという方針なのか、どちらなんですか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 いや、そうじゃないのですよ。いま二百億円決定したでしょう。すでに過去二回出していますよ。合計で五十四億出しているわけでしょう。今度は二百億以上にさらに基金から出すのかどうかということなんです。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 これは大臣にお尋ねしますけれども、いまの話は、三井グループから、さらに二百億以上のいわゆる基金の出資増加ですね、これについては、先ほどの大臣答弁ではそういう要請はなかったということでございますけれども、十三日の夕方の記者会見のあの八尋発言は、政府出資を仰ぐ以外にないと明確に言っているわけですよね。それを大臣は、山下さんと二人呼んで、そのときにはそういう要請はなかったということですが、非常に矛盾を感じるわけでございますけれども…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 それでは、出資じゃなくして輸銀等の融資等の話もございませんでしたか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 最後になりますけれども、輸出保険の適用ということでございますが、かなり新聞等ではいろいろ扱っておりますけれども、この輸出保険の適用はどうお考えになっておりますか。