春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 いずれにいたしましても、この関西新空港というのは、答申が出され、やっとはい出したといいますか、踏み出した状態だと思うのです。私は、これからこうしたいろいろな懸案事項、諸問題を一つ一つ解決しながら、その上に当然地元の繁栄といいますか、住民の福祉向上、これを勘案しながら進めていかないといけない。当初に言いましたように、大義名分だけで進めてはならない。これはもう大臣そのものが地元でございますから、当然その点は重視されると思いますけ…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 続いて国鉄の再建問題について若干お尋ねしてまいりたいと思いますが、国鉄の五十四年度決算と監査報告が先日なされましたね。この決算、監査報告から考えて、今日の国鉄の財政再建という大きな観点から運輸大臣の御見解をまずお伺いしたいと思うのです。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 国鉄の再建には、昭和四十四年以来、国鉄自身の企業努力、それから国の助成が二番目にありまして、三番目に運賃の値上げというものがあるわけでございまして、いま大臣の御答弁のように、国鉄自身も合理化等で何名か減りまして努力はしているでしょう。また、国の助成も若干なされております。しかし、それに比べて運賃の値上げというものは非常にウエートが高くなっておるわけですね。そういう点で、五十三年以来ずっと今日まで借上げになっているということを…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 競争関係も勘案しながらという御答弁がございましたけれども、特に大都市間のいわゆる国鉄と私鉄の比較ですね。これは私、大阪でございますので大阪の例を出しますと、大阪−京都間で国鉄は四百四十円なんです。私鉄の阪急と京阪が走っておりますけれども、二百五十円。大阪−三宮間は国鉄が三百二十円、私鉄の阪神、阪急は百八十円で、いずれにしましても国鉄が私鉄より八割方高いわけですね。これは勘案しているということは言えないのじゃないかと思うのです…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 大都市間の格差を地方の方で、いわゆるローカルの方で高くするということは、これはまた別の論議になりますのでここではやめますけれども、いずれにいたしましても、国鉄の運賃値上げが、要するに法定制の緩和で大臣の裁断で値上げされる、この安易な国鉄の値上げ、法定制の緩和という問題は、やはりいまの時点では見直す必要があるのじゃないか、こう私は思うのですけれども、大臣、どうでしょうか。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 私は、運賃値上げが国鉄再建の決め手にならない、抜本的な改善にならないという点を——今日まで五十三年以降ずっと上げているわけでしょう。来年上がったら四年連続ですよ。それでもって一兆円近くの赤字が出るわけですから、私は、もっと抜本的な改善が必要である、こう思うのです。 時間が来ましたので、最後に要望して終わりたいと思うのですけれども、国鉄再建というのは単に国鉄という一つの枠だけで決めるものじゃないと私は思うのですね。そこで、一般…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 終わります。
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○春田委員 きょうは非常に短い質問時間しかないわけでございます。しかし、私は相当多くの質問を用意しておりますので、まずお断りしておきますけれども、答弁者の方は要領よく御答弁いただきたい、このように思う次第でございます。 まず、財政再建問題に絡む諸問題についてお伺いしたいと思いますが、これはむしろ確認ということで大臣の方にお尋ねしてまいりたいと思います。 最初に、いわゆる福祉の後退の問題でございます。政府は昨年、財政再建という大義名分のも…
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○春田委員 昨年の十二月二十八日、自民党三役とそれから政府側が野呂厚生大臣、竹下大蔵大臣が立ち会いのもとで覚書が交わされたと聞いておるわけでありますけれども、ただいまの御答弁では、いずれにしても五十六年度は見直していく、五十五年はいわゆる歳出の見合わせをやったし、自然増収がかなりあったからそれでいけたのだ、五十六年度はさらに厳しくなるから見直す。要するにこの覚書の撤回の意思はない、こう確認をしていいわけですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○春田委員 次に同じく確認しておきたいことは、一般消費税の導入の問題でございますが、これについてはどうお考えになっていますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○春田委員 ということは、要するに一般的な商品にはかけないけれども、特定のいわゆる品目にはかけていきたい、いわゆる間接税の枠を広げていきたい、こういうお考えですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○春田委員 さらに第三点目は補助金の整理合理化の問題でございます。 これは予算修正の段階におきまして四党合意でなされているわけでございますけれども、いわゆる四党合意の中では、補助金の整理合理化についてはサマーレビューを行って、その線に従って合理化していきたい、こういうことでございます。ところが五十五年の補助金の整理合理化、この問題につきましては、いろんな論議がございましたけれども、件数は減っているわけでございますが、金額的には約一兆円の…
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○春田委員 確かに大臣の言われるのはわからないことはないのですよ。補助金全体の七割から八割までが公共事業とか社会保障、また文教関係の補助金だということはわかっているのです。しかし、どうしても全体的な感じで補助金を論ずるのではなくして、やはり各論を見た場合、一つ一つ見た場合、本当にそれが補助金の性格として必要なのかどうかという問題が、今後の補助金合理化の最大の課題じゃないかと思うのです。そういう面で、確かに五十五年度におきましては閣議決定…
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○春田委員 大臣、いま廃止が四百三と言われたでしょう。そのうちの整理合理化が三百二十八なんです。したがって、残り約八十件というのは自然廃止なんですね。要するに大蔵省が中心となって整理合理化したのが三百二十八件である。しかし、新規補助金が三百二件ふえてきているわけですよ。本当にこれで整理合理化と言えるかという点を私は言っているわけでございまして、全体的にはそういう自然廃止とか自然統合がありますから、実は百二十六減っておりますけれども、いわ…
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○春田委員 さらにもう一点、予備費に入る前にお尋ねしたい問題がございます。いわゆる防衛費の問題でございます。きょうは防衛庁の方、お見えになっておると思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 五月一日、日米首脳会談が行われまして、大平総理はカーター大統領との会見で、防衛力強化につきましてできるだけの努力を続けたい、こういう表現でおっしゃっておるわけでございます。この発言は、中業見積もりの一年繰り上げとかGNP一%早期達成の決意を…
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○春田委員 再三論議になっておりますけれども、この中業見積もりの一年繰り上げ、前倒し、これについては防衛庁としてはどういう御見解ですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○春田委員 その見直し作業というのは大体いつごろ出てくるのですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○春田委員 一カ月ということは五月いっぱいですか、六月いっぱいですか、いつごろですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○春田委員 昨日、大平総理はオタワの記者会見で、アメリカの防衛力強化要請につきましては五十六年度予算でこたえていきたい、こういう発言をなさっておりますね。これについては五十六年度予算はいま見直し作業をやっているということで、今月いっぱいでできそうだということでございますけれども、そう理解していいわけですか。それとも中業の全体の計画そのものが五月いっぱいで、それを受けて来年度予算については作業していく、こういうことですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○春田委員 この来年度予算の問題につきましては、大平総理が訪米しなくてもかなり前から高まっているわけですね。要するに、五十六年度予算でこたえていきたいというのは前々から言われているわけでしょう。そういう点でこの五十六年度予算でございますけれども、五十五年度では対前年度伸び率が六・五%ですか、これよりもかなり高い率で組まれるのか、その点どうですか。