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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 三井グループはこの事業に対してどれくらいの保険金を掛けているのですか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 それから、採算の点で一番問題なのは原料ガスとナフサの安定供給でございますけれども、これが報道等では、これを産出する油田等が戦争によってかなりやられている。したがって、その安定供給が非常にむずかしいのではないか。ということは、要するにこのプロジェクトそのものが採算面で非常に合わないのじゃないかということも言われているわけでございますけれども、この辺はイラン側と話し合いは過去でも十分されてきたのかどうか、されていなかったら今後ど…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 それは戦争の起こる前の約束でしょう。今回の戦争によってかなり被害を受けていると聞いているわけでございますけれども、その点の確認はされているのですか。

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 時間が来たみたいでございますので、最後に大臣に決意をお伺いしたいのでございますけれども、今回の三井・イランのナショナルプロジェクトでございますが、今後三菱がサウジと、それから住友がシンガポールと、同じような合弁事業をやるように聞いておりますけれども、今回のこの三井・イランの合弁事業というのは、今後のこの二つに非常に影響を与えると思うのです。そういう点で、今回の教訓をどのように生かしていくのか、最後に大臣の御決意を聞いて終わり…

公明党・国民会議1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 終わります。

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 関西新空港の問題についてお尋ねしてまいりたいと思います。 この新空港の問題は、運輸大臣に地元の塩川大臣が就任された、そのほか関西関係から三名のいわゆる大臣が就任されているということで、非常に機運が一気に高まったような感じがするわけでございます。さらに九月一日、航空審議会の答申が出されたということで、非常にその勢いというものがすごい勢いで出てきているわけでございますけれども、私は、まだまだ新空港の問題についてはいろいろな諸問題…

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 大臣初め答弁者の方に断っておきますけれども、時間の制約で非常に限られた時間でございますので、ひとつ簡潔に御答弁いただきたいと思います。 私がいまお尋ねしたのは、地元の諸問題を解決しないで着手してはならない、これが私の質問の趣旨でございます。そこで、今後の運輸省が描いているスケジュールはどうなっているのか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 これは大臣の方にお尋ねした方がいいと思いますが、九月一日答申が出た、その後記者会見をなさっておりますけれども、大臣は具体的に、環境アセスメントは十月末、周辺の整備計画は十二月じゅうにまとめる、来年早々に地元と話し合いをしたいというスケジュールをお述べになっておりますけれども、これは間違いございませんか。

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 三点セットということが言われておりますけれども、これは、とりあえず周辺の整備計画ですね、これが十二月いっぱいまでまとまるかどうかという問題、それから環境アセスメントの問題もそうでございますけれども、環境庁の金子事務次官ですか、この方が記者会見で、要するに年内に間に合わないような趣旨の御答弁もなさっておりますけれども、この点で年内にまとまる自信がおありなのかどうか、再度お尋ねをしたいと思います。

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 あくまでも地元と話し合う段階におきましては、三点セット、いわゆる空港計画案とアセスメントとそれから周辺の地域整備、このいわゆる三セットがそろわなかったら話し合いに入らない、協議に入らない、こう理解していいですか。

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 もしその中で一点でもそろわなかった場合、二点だけでいわゆる協議に入るということ、こういうことはあり得るかどうか、再度お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 そこで、地元の方でございますけれども、大阪府と十二市町があるわけでございますが、ほとんどの市町が反対決議を議会でやっているわけですよね。大阪府は今春条件は出しておりますけれども一応撤回しておりますし、泉南市が白紙撤回しております。それ以外の市町はまだ反対決議が生きている。こういう段階でたとえ三点セットがそろってもこれは協議に入ることはできないと思いますが、この点、大臣はどうお考えになりますか。

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 そこで、話し合いに入るわけでございますけれども、順調な話し合いがいって、工事の着手は大体五十七年度ぐらいにやりたい、完成のめどは六十四、五年ですか、このように大臣もおっしゃっておりますけれども、これは間違いないかどうか、お尋ねしたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 そこで、現大阪空港の問題でございますけれども、具体的な問題はこの後、中野さんがやられると思いますので一点だけお尋ねしたいわけでございますが、現大阪空港一これは新空港ができた場合どういう取り扱いになるのかどうか、運輸省としてのお考え、現在持っておられますか。

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 ところで建設工法でございますけれども、これは浮体と埋め立ての工法が二つが挙がりまして最終決選投票で埋め立てに決まったわけでございますけれども、この埋め立てに必要な土砂の手当てといいますか確保はどのようにお考えになっているのですか。

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 当然この土砂の採取地域は関係府県であります大阪、それから兵庫、それから和歌山になると思うのですけれども、いまの局長の答弁では、まだ具体的に候補地は決まってないということでございますが、一部うわさでは、大阪では生駒山系が再び崩されるのじゃないか、こう見られておりますけれども、この点どうでしょうか。

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 断っておきますけれども、これは私の地元なんですよね。この生駒山系は昭和四十五年の大阪万博のときに全部運ばれまして、いまはまるで本当にアパッチが出るみたいな山はだをむき出しにしているわけです。そういう跡地計画もなかったものですから、とるだけとって野ざらしの状態で、非常に危険な状態になっている。現に二次災害も起きているわけですね。生駒山系の土は真砂土と言って非常にいい土であるということでそういううわさが立っていると思うのですけれ…

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 時間がございませんので先を急ぎますが、飛行経路が一応示されております。出発が十四ですか、進入が二経路ですか、示されておりますけれども、なるべく沿岸住民の騒音被害がないように海上部を飛ぶようになっていますが、そのうちの何線かが淡路島の上空を飛ぶようになっておりますね。この騒音被害では、公害では淡路島が一番ひどいのではないかということも言われておりますけれども、この点、現に地元では反対運動が非常に高まっているみたいでございますが…

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 それから、空港の事業形態ですね、その組織といいますか。それから、かなり大規模なプロジェクトになります。空港建設だけでも二兆四千億ですか、周辺の整備で二兆円ということが言われておりますけれども、この資金調達はどのようにお考えになっておるのですか。

公明党・国民会議1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 関西新空港は第一種空港ですよね。第一種空港の場合は国の責任において建設していくということになっております。そういう点からいったら、私は国の直営ということが当然というか筋であると思いますけれども、最近の渡辺大蔵大臣のいろいろな発言とか、また塩川大臣の発言等を見ても、地元にも協力してもらわないといけないというような発言がなされております。そういう点で、要するに直営なのか、公団方式なのか、また民間も含めた第三セクターなのかというの…