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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 いずれにいたしましても、私は官房長官にお願いするわけでございまして、そういう経緯、背景があるわけでございますから、次の国会には必ず提出するように強く要望する次第でございます。 それでは私は、あと備品の高価買いの問題と、それから郵政職員の不正問題があったわけでございますけれども、時間が参りましたので、その問題は次の機会に譲るとして、きょうはこれで質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 私は、まず最初に基本的な問題についてお伺いしたいと思いますが、消費者物価指数の問題でございます。 いままでの国会答弁で長官は何回も御答弁なさっておるわけでございますが、この消費者物価指数は上半期は七月を除いてずっと八%台で推移をしておるわけでございます。したがって、政府目標の六・四%を達成するためには下半期では四・六%に抑えなければならないという形になっておるわけでございますけれども、この達成に自信がおありなのかどうか、まず…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 上半期の悪影響は解消されつつあるという御答弁でございますけれども、具体的に一体どういうものが解消されるのか、また新たに下半期はどういう手を打っていくのか、もう少し具体的に御答弁いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 ところで、この消費者物価指数ですけれども、政府目標、これは努力目標なのか、それとも国民の前に明らかにしたわけでございますから公約的なものなのか、どちらなんですか。

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 できるだけ実現しなければならないということでございますので、それはそれなりに一生懸命手を打つけれども、最終六・四%を上回ってもその点はやむを得ない、こういうお考えですか。

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 必ず実現しなければならない、私はそうとるわけでございます。 そこで、九月五日の経済対策閣僚会議で「経済の現状と経済運営の基本方針」が出されたわけでございますが、この中の「経済の現状」の中の三項目に「一方、物価については、卸売物価は騰勢が鈍化しており、ほぼ山を越したとみられる。消費者物価はなお警戒を要するものの、総じてみれば落ち着きの方向にあるものと判断される。」という形で書かれているわけですね。ということは、九月五日現在では…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 先ほど長官から六・四%は必ず実現しなければならないというお話があったわけでございますが、この文章を読んだ段階では、消費者物価そのものは八%を推移しているけれども落ちついているのだということで、何か六・四%は余り重要視してないような感じを持つわけでございます。したがって、消費者物価そのものは落ちついているから景気の方に重点的に施策を転じていくのだという考え方も見えるんですね。その点はどうなんですか。

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 基本方針にはこういう形で書いてあるけれども、あくまでも消費者物価指数は六・四におさめる、これがいわゆる国民に約束した経済企画庁としての責任である、このように理解していいですね。

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 そこで、下半期四・六%に抑えなければならないわけでございますけれども、私は諸情勢を勘案したとき非常に厳しいんじゃないかという見方をしているわけでございます。経企庁が出しています消費者物価指数のいわゆる季節商品と季節商品を除く総合というものがございますけれども、この中で野菜、果物、生鮮魚介ですか、それから公共料金と一般商品サービスが出されておりますけれども、全体を一〇〇とした場合おのおののいわゆる占有といいますか、割合は何%ぐ…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 寄与率でなくして、要するに消費者物価指数全体を一〇〇とした場合、野菜は一〇〇のうち何%を占めるのか、公共料金は何%を占めるのか、そのことなんです。

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 ただいま御説明があったように、消費者物価指数全体の割合の中では季節商品というのは八・四%で非常に低いわけですね。さらに野菜だけ取り上げていった場合、三%と聞いております。したがって、公共料金や一般商品サービス、この辺のウエートが非常に高いわけですね。この辺の動きが大きいと消費者物価指数がぐっと上がっちゃうわけです、御存じのとおりだと思うのですが。そこで、先ほど長官のお話では季節商品特に野菜とか生鮮関係が今後は安くなるだろうと…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 私は季節商品は野放しであっていいという意味じゃないんで、要するにウエートの大きい公共料金、またその他一般商品等に十分配慮しなかったら四・六に抑えることは非常に厳しいんではないか、そういう見方をしているわけでございまして、当然季節商品もそれなりの対策をしていかぬといけない、私はこのように思っておるわけでございます。 そこで、公共料金の問題につきまして若干お尋ねしますけれども、公共料金の抑制につきましては経企庁としてはどういう働…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 郵便料金以外に、今後私鉄運賃、タクシー、バス等が申請されていると聞いております。さらに消費者米価の問題は、大体例年なら来年二月から上がるわけです。この辺の歯どめといいますか抑制についてはどのような御見解なんですか。

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 そこで、長官にお尋ねしたいわけでございますが、これらの公共料金が今後予想されているわけでございまして、いずれにいたしましても、今後四・六%に落とすためには、先ほど言ったように、公共料金のウエートが非常に大きいわけですよね。 〔武部委員長代理退席、委員長着席〕 ところが、かなりこの秋以降、郵便料金とか私鉄、タクシー、バス、それから来年になりますと消費者米価、こういうものが上がってくれば、当然物価に影響するわけでございますから、…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 郵便とか消費者米価はわかりますけれども、タクシーとかバス、私鉄運賃、これらはもうすでに織り込んでいるのですか。

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 予算関連であれば、タクシーとかバスとか私鉄運賃は入りませんね。これは要するに、いま四・六%の中のウエートがございましたけれども、その中に入ってませんね。そう見ていいわけですね。

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 何もこちらも値上げを期待しているのじゃないのですけれども、そういうおそれがあることは十分考えられるわけです。そういう点で、タクシーやバス、私鉄運賃等が出てくれば、当然消費者物価指数を押し上げるわけですから、そういう点からいったら、四・六%は非常にむずかしいのじゃないかと私は思うのですけれども、長官、この点についてもう一回御答弁いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 そういう希望的観測でございまして、実際そういうものが出てきた場合には、やはり非常に厳しいのじゃないかと私は思うわけでございます。そういう点で、この前もうちの同僚議員の長田議員から質問がございましたように、こういう公共料金は、今後消費者物価を四・六%に抑えるためには凍結すべきであるという主張もしているわけでございまして、私もそのように主張しておきます。 さらに、これからの灯油の問題が先ほどもございましたけれども、やっぱり相当心…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 ということは、要するに八月一日にさかのぼってサウジが上げた、UAEが九月一日にさかのぼって上げたけれども、これは円高によって相殺されて、いわゆる末端価格には影響ない、こういうことですね。 そこで、今後は産油国がどういう値上げをしてくるかわからないけれどもというお話でございますし、いわゆる十二月OPEC総会が、何か開かれるとか開かれないとか、いろいろ問題になっておりますけれども、もし仮に産油国そのものが上げてこなかった場合は、…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○春田委員 通産当局は、備蓄は百十一日あるのだからいまは大丈夫ですと言っておるのでしょう。そこへもってきて、いまスポットという話が出ましたけれども、いわゆる石油会社がスポットを買った場合高くなるから、それは値段に反映するかわからないという御答弁だと思うのですけれども、いま原油の備蓄が百十一日あって、スポットなんか買う必要はないのじゃないですか。そういう指導はなされていないのですか。