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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 となれば、このような形で処理されたということで、防衛庁と環境庁が、他の省庁は全額返してないじゃないかと、自分たちは国損以上の金を返しているかもしれない、もう一回正式に検査院の方で見直してほしい、その上で国損以上の金を返していた場合には返還せよと言われた場合にはどうなるのですか。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 道義的責任で全額返したということでございまして、やはりこうした一つの例が出てしまえば、今後先に返すのは損だという形になってしまいますよね。道義的もへったくれもない、要するに検査院の最終決定を見て返せばいいという形になると思うのです。そこで、全額早く返してしまった防衛庁や環境庁は損を見たという結果になっているわけですね。後で質問いたしますけれども、備品の高価買いについてもそういう例があるわけですね。どうも、同じ国の機関でありな…

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 官房長官はずっとよろしいですか。それでは、官房長官お見えになりましたけれども、その前にいまの問題を続けさせていただきたいと思っております。 そこで、この検定結果はいわゆる有責、無責という結果が出るわけでございますけれども、どういう結果になったのですか。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 ところで、特殊法人では鉄建公団だけが指摘されておりますけれども、その他の公社、公団の方にはメスが入れられたのかどうか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 検査院としては書面検査と実地検査をなさっておるわけでございますけれども、いわゆる実地検査施行率は五十三年度では平均で八・四%になっておりますが、この四、五年の実地検査の施行率の推移をずっと述べていただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 暦年ずっと八%台でございますけれども、これが限界ですか。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 検査院は現在の態勢ではもうこれが精いっぱいである、限度である、限界である、こういうことでございますけれども、検査院としては平均して大体何%ぐらいまで将来持っていきたい、そういう御希望はお持ちなんですか。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 一〇%持っていくために当然増員が必要になってくるわけでございますけれども、そういう増員の要望、要求というものは大蔵省に対しては来年度どれくらいされているのですか。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 二十名というのは全部いわゆる現地調査する調査官ですか。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 その二十名のいわゆる増員態勢で一〇%持っていけますか。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 大蔵省の方がお見えになっていると思いますので、お尋ねしたいと思います。 大蔵省の方は口を開けばすぐ財政再建という形で、増員問題ではかなり厳しい査定をなさっているわけでございます。しかし私は、先ほどから論議されているように会計検査院というのは独立機関でありますし、第三者的な立場にあるわけでございますから、国の予算の適正かつ効率的な運用をチェックし改善していく上にも政府機関の行政改革、定員削減とは別の観点から考える必要がある、こ…

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 実際検査に従事する人でございますけれども、この資料によりますと、毎年大体二名ぐらいしか純増されていないわけですよ。いま二十名とおっしゃいましたけれども、それはいろいろ入れかわりがありますからそうなのですけれども、純増は大体二名なんですよ。大蔵省の方も御存じだと思いますけれども、五十三年度決算では八・四%の施行率で、いわゆるむだ遣い等を指摘されたのは二百七十億なのです。これを仮に一〇〇%実施したならば、これは算術的に計算したら…

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 検査院として基本方針が決まったのが五十三年の七月ですね。その後この基本方針をもとに、この法改正を実現するために各省庁とのお話し合いがなされております。その話し合いの中でこの基本方針は若干の手直しがされていると私は思うのですが、そういう修正された個所があるのですか。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 その会計検査院としての要綱がまとまったのはいつなんですか。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 昨年の五月にいわゆる最終要綱が決定したわけですね。そこで、午前中も御答弁があったわけでございますが、その後各省と話し合いをされまして、ことしに至って一月の十七日ですか、関係各省の責任者会議があったという話がございましたけれども、その中で最終要綱をお示しになって御説明なさった、いわゆる話し合いがされたと思うのですが、その段階で各省庁の反応はどうだったのですか。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 事務総長も出席しているわけでしょう。事務総長の感触はどうなんですか、各省庁の対応というのは。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 そこで、いまボールは内閣の方に投げられてきているわけでございますけれども、官房長官がおいでになっておりますのでお聞きしたいのでございますが、正直言って、各省の合意が得られないから今日までまだ国会提出がなされていないわけでございますけれども、どこの省庁の合意が得られないのか、反対がきついのか、その点どうですか。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 検査院としては、基本方針を決めて、各省庁の意見も聞きながら若干の手直しをして、要するにかなり当初の方針と違った緩やかな院法改正になってきたのではなかろうかと私は思っているわけでございますが、その最終要綱でもまだ各省の合意が得られない、こういう現段階にあるわけですね。 そこで、これは官房長官も御存じのとおり、五十二年の五月、衆議院の本会議で議決されて、毎年本会議、これは衆議院、参議院ともです。そして当決算委員会で議決、決議がさ…

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 なかなか官房長官のガードがかたいもので、午前中の答弁から一歩も出ないわけでございますけれども、仮に、院長お聞きしますけれども、昨年の四月最終要綱が決まりましたけれども、これでもまだ合意がされていないわけでありまして、内閣からもう一回合意が得られるように見直しをしろといった場合、そういうことも考える必要があるかどうか、院長にお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 要するに、もう一回見直せ、各省の合意が得られるようにもう一回見直せ、そういう声が上がった場合はどうなのか。検査院としては、昨年の四月九日の最終要綱、これがもう最後だ、これ以上手直しする必要はない、そう思っておられるのかどうかという点をお聞きしているのです。