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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1970/07/13

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○春日正一君 これで終わります。

日本共産党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 大阪のガス爆発事故が起こってから百日近くになるわけですけれども、そういう意味で、私はガス導管事故の防止対策について、私の意見もまじえながら幾つか質問したいと思います。 初めに、東京その他大都市におけるガス漏れの状況ですね。これ通産省の人来てもらうように言っていますけれども、それと、政府としての事故防止の対策、いま、どういうふうに考えて進めておられるか、その点御説明願いたいと思います。

日本共産党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 状況はそれでわかったのですけれども、漏れているという数になると非常に多いのですね。事故になったのはいま言ったような程度ですけれども、東京だけでも四十四年度ですか、二万一千百七十五件、そのうち八割、一万六千五百二十二件が営業者扱い、つまり中圧管、だから事故になったらたいへん大きくなる、そういう性質のものが八割もあるというふうに考えてみますと、現実に事故になったのはずっと少ない件数ですけれども、それにしてもそういう危険は非常に…

日本共産党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 安全対策の問題として順序不同でお聞きしますけれども、地下に埋設するわけですけれども、現行のああいうガス管の埋設の基準、それがどうなっておるか、それから管理の状況がどうなっておるか、その点説明していただきたいのですが。

日本共産党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 施行令の十二条で言うと、水管、下水道管、ガス管を埋設するときは、原則として歩道の地下で、やむを得ない場合はこの限りにあらずとなっておりますが、歩道の地下となっておりまして、そうして、いま言われたように、高いところから一・二メートル、やむを得ないときにはハメートル、こういう規定になっておりますけれども、実際そのようになっておるかどうかですね、そこらの辺ひとつ……・。

日本共産党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 それで、最近のいろいろな事故などを見ますと、たとえば四十五年七月一日午後六時半ごろ本郷の都電通りのガス漏れですね。これは直径百五十ミリの低圧管が折れたんです。これは先ほどの話にあったように、六十年もたった管でまだ寿命があるわけです。そうしてこれは一・二メートルで規定どおりのところに入っておったんですけれども、これが折れてガス漏れ事故を起こしております。この原因としては、やはり大型のトラックその他が通って、その震動のために古…

日本共産党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 それで、その再検討する際ですね、やはり将来共同溝をつくるということを一つの目標にして、そうしていろいろのものを埋めていっても、将来そこの下水管がコンクリーの巻き上げをやったら共同溝になる、そういう一つの目標なり計画をもって埋設の深さなり構造なり、そういうものをきめていくというようにしていけば、共同溝をつくる場合に、もう一度掘り返して入れ直すというようなことなしにできるということになるわけだし、そういうことを見通して、この基…

日本共産党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 いまのガス管が共同溝に入りたがらぬという問題は、あとで共同溝の問題も私の意見をつけて御質問したいと思っているんで、そのときもう一度問題にしたいと思いますけれども、先ほど大臣の答弁の中にもありましたけれども、まあ戦前からのガス管があるし、特に東京なんかの場合は、震災と戦災で二度もやられて町の形も変わってしまったものだから、ガス管にしても水道管にしても、どこをどういつでいるかよくわからぬような状態になっているという面もあると思…

日本共産党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 大阪のガス爆発の場合でも、捜査本部の発表によると、その事故を起こした中圧管の位置というものは、地表から二十センチぐらいなところだったというふうに言われておりますし、それからまた設計上は関西電力のダクトの下を通るはずになっているのが、実際には上を通っておったというようなことになって、これは建設省の調査でもそういう事実を確認しておられたようですけれども、この場合にしかも道路管理者である大阪市は事故が起こって初めてそういう事実が…

日本共産党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 いまのその問題ですけれども、各段階で図面ができておって連絡会やっておるからということですけれども、まあ私なんかも組織の仕事をしておりまして、中央の仕事、府県の仕事あるいは地区の仕事というようにあって、これがそれぞれのところで握っておって、定期に会議を開くからといっても、やはりこういうような道路の中に埋設されてあるものと錯綜しておるというようなものの状況というものは、ばらばらにつかんでおったんではやっぱりまずいんじゃないか、…

日本共産党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 それで共同溝の整備等に関する特別措置法いうものができて促進されるという、ことになっておるのですけれども、これの共同溝の建設の負担ですね、これはどういうふうになっていますか、負担割合。

日本共産党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 こういうことじゃないのですか。施行令の二条というのを見ますと、「共同溝の占用予定者が当該共同溝に敷設しようとする公益物件を当該共同溝が建設される道路の車道の地下に設置するものとした場合において必要となる当該公益物件の埋設又は当該公益物件の改築若しくは修繕のために行なう道路の掘さく及び埋戻しに要する費用、道路の占用料その他当該公益物件の設置に関し必要な費用のうち当該公益物件を当該共同溝に敷設することによって節減される費用の額…

日本共産党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 大体それでわかりましたけれども、まあこの問題でのガス導管防護対策会議、四十四年十二月二十五日、これの報告書でも、特にガス導管には何らかの原因によりそういう漏れた場合の爆発防止の保安上の問題があるということを言いながらも、しかし共同溝に収容することを一そう促進しなければならぬというように言っておりますし、それから大阪のあのガス爆発のあった直後にできた大阪ガス爆発事故対策連絡本部というものの二回目の会合で出した爆発防止対策の項…

日本共産党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○春日正一君 よくわかりました。それで、その方向で進めていただきたいと思うのですけれども、特に通産省のほうですね、やはりガスの問題、これは通産省の管轄するところに直接なっているのでありますから、やはりガス管を埋める方法は、先ほど二十七年にきめられた基準を再検討するというような意向も聞きましたけれども、それができる前でも、やはりさっき言いましたように、将来にわたって計画がうまく進むようなふうに、共同溝設置してもできるようなふうに、新しくで…

日本共産党1970/06/01

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○春日正一君 最初に、いま問題になってきた毒ガスの撤去の問題ですけれども、ずっと、長官の考え方なりおやりになったことも聞きましたから、そこから先の問題として、いままでこの問題について日本政府とアメリカとの間にどんな折衝があったのかということです。その結果、いつごろ撤去できるというような見通し、こういうものはついているのか、この二つの点をお伺いしたいのですが。

日本共産党1970/06/01

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○春日正一君 その点、先ほど長官も、アメリカのヒューマニズムというものはそういうものかということをランパート弁務官に言われたということですけれども、沖繩の県民にしても日本の国民にしても、その気持ちでは変わりはないと思うのですよ。何ということをするのだと。ところが、そういう問題について、本土の民主団体がアメリカ大使館に抗議に行きましたら、大使館の係員は、日本政府からいままで何らの抗議も受けたことはない、あなた方がそういうことを言ってくるの…

日本共産党1970/06/01

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○春日正一君 これは来年度の予算とも関係がありますけれども、今度おいでになって、その財政困難の問題を詰めてみて、財政困難の原因が主としてどこにあって、これはどうすればいいかというようなめどはつけておいでになったと思うんですけれども、その点をお聞かせ願いたいのですが。

日本共産党1970/06/01

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○春日正一君 いまのお話の中でだいぶ触れられましたけれども、財政困難の理由として、いままで琉球政府の側からあげられてきたもののうちに、国家事務経費の負担、これがほかの県にないものとしてあると思います。あるいは援助の項目が指定されて、その対応費が必ずつく。だから、援助が多くなれば多くなるほど、いわゆる自主財源がなくなって、今度のようにほとんどゼロに近いというような状態になってしまうというような点が言われておって、それを埋めるために、どうし…

日本共産党1970/06/01

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○春日正一君 来年度でおそらくこういうかっこうでは最後の予算になるだろうと思いますが、今度のことを考えてみても、長官も言われたように、事前にもう少し事情がわかっておれば、こんな窮屈なものにはしなかったろうということを言われたのですけれども、そういう意味で、来年度の予算ではこんな問題を起こさないようにひとつ処置していただきたいと、このことを希望しておきますけれども、同時に、途中でアメリカが削ってくるというものですね、あれは予算のどういう手…

日本共産党1970/06/01

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○春日正一君 私がいまその手続を聞いたのは、つまり、衆議院での答弁では、まあ最初に七百十四億円ですか、琉球政府が要求したという話を林議員がしたら山野局長は、正式にはそういうことは聞いておりませんということで、最初そういうものがあったということはまあ非公式にはわかっているけれども、そうでなくて、琉球政府から日本政府に七百数十億円の要求があったということは私ども正式には聞いていませんと、話し合いが大体まとまって大蔵省に予算要求をしたのは当初…