春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 そういう意味で、危険期に入る前にできるだけ早くやらなきゃならぬ。その意味でいま大臣も言われたように、住民のほうからいろいろ条件が出たり苦情が出て実施に支障がくるというようなことも考えられるわけですけれども、やはり私どもいつも言っていることですけれども、そういう場合、計画それ自体を、住民がほんとうに自分たちの安全のためなんだということがわかり、そうして住民が納得できるような計画、そういうためには、やはり住民の意見か十分くみ取…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 そういう問題は、大臣、最後に勘どころを押えていただければいいですから。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 建設省の四十四年三月発行の江東地区都市再開発調査報告書というのによりますと、いま言った七十四万人から百万人にふやすという理由として、ここの収容人口の増加は再開発の最大の課題である。それから、人口を減らすことは、手法の面からも事業費の面からも困難が多いというように言って、主として一般的な都市政策とかあるいは再開発の費用の問題というような点からこれを理由づけているわけですけれども、しかしそういうふうな考えでやりますと、江東デル…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 その点、十分考慮して進めていくことが大事だと思います。具体的な問題として、幾つか気のついた点をお聞きしますと、たとえば避難広場というものが相当広いものですね、二百十三ヘクタールといわれておりますから、そういう広いものが取られる、総面積の四割強になる。事業費が五百五十六億円というふうにいわれております。ところでこの広い敷地、これを一体だれが負担するかという問題です。もしあれが団地の敷地に加算されれば家賃がえらい高いものになる…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 その問題は、あとでまたまとめてあれしたいと思いますけれども、その次に家賃あるいは、分譲価格の問題ですね。これまあ再開発によってできるビルの分譲価格、家賃、この防災事業というもので行なわれる再開発、こういうものが先ほど言われたように大島四丁目の団地で二万七千円だと、これから建てればもっと高くなるだろうというようなことになりますと、御承知のように、江東地区の住民というのは、統計から見ても所得が低い人が多いですね。これは東京都の…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 住宅地区改良事業による改良住宅ですね。この間東京都で聞きましたら、あの白髪の場合なら、あすこの地所の中に住んでいる人たちは全部改良住宅でやって、そうして全部無条件で入れるというようなことを言っていましたけれども、この手法はやはりこういう仕事をやっていく上では非常におもしろいといいます史有効な、再開発と改良事業を結合してやっていくという手法は、非常に効果のあるやり方と私は感じてきたのですけれども、その場合、改良住宅というもの…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 それからそういう六つの拠点地域がさしあたってそういう形で再開発されて防災的な構造になると思うのですけれども、やはりそこだけで済むという問題じゃなくて、再開発の進行の中で過密の激しい密集地ですね。これの再開発へつなげていくということが、やはり防災という見地から見ても非常に大事じゃないか。たとえばあの中へ入ってない墨田区の京島ですか、ここは一ヘクタール当たりの人口は、二十三区平均ですと百五十五人ですけれども、京島というところは…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 そうしますと、こういう問題があるというふうにいわれてきたんですけれども、たとえば公営住宅の場合、公営住宅法十六条で公募の原則というものがきめられておって、災害とか、不良住宅の撤去というような特別な事情のある場合には優先的に入居させることができるというようになっていますが、この規定を適用して、主としてデルタの居住者を公募の対象とすることが可能かどうか。これ東京都の職員に聞きましたら、四〇%は地元の人を優先的に入れられる。しか…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 そうしますと、白髪なら白髪に——公団もあそこに参加するというふうに聞いておりますけれども、あるいは東京都でやる都営の住宅もできるという場合に、これは初めから防災拠点づくりという特殊な目的でできる、そういう建物ですから、そうすると公団住宅の場合も、公営住宅の場合も、地元といっても、その白髪の敷地の中に住んでいる人たちはむしろ改良住宅でやってしまうと言っているんですから、そうすると、さっき言った京島とか墨田からあの辺の区内の人…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 私の心配しておったのは、公住法十六条その他、そういうものがありますから、やはりそこからの制約がくる。だからあの再開発防災団地の場合には法律の特例でもつくらなきゃならぬじゃないだろうか。東京都の職員も何かそんな点を非常に懸念しておったものですからお聞きしたんですけれども、これは特例をつくらぬでもやれるというふうに理解していいわけですね。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 それからこれと関連して、当然そういう防災団地——過密地帯の人たちを収容するというような努力をして、それが成功していけば、あと地は東京都が買い上げて、またそれを防災的な見地も加えて再開発に利用していくということになるだろうと思うのですけれども、そういう場合の資金的な援助というようなものも、当然考えなきゃならぬと思うのですけれども、政府としてもやはりそういう方向が望ましい、東京都がやるなら援助するというように考えていただけます…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 それからもう一つ特別な問題は、あそこには小さな町工場とか零細な企業が非常に多いんですね。それで住宅と工場と混在したような状態というものが非常に多いわけですけれども、こういう町工場というものは当然家内工業的な性格で、元請のそばにおって下請してこなきゃやれないし、あるいは近所の女の人たちとかいろいろな人たちが、工場へ働きに行かなければ内職をやるとかというような形でささえておるので、その意味ではこの辺の中小の工場が、そういう防災…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 この点は先ほど大臣も言われたように、住民が納得できるというか賛成できるような再開発ということになりますと、どうしても解決しなきゃならぬ大事なポイントになっているんで、その点は十分考えておいていただきたいというふうに存じます。 それからその次に河川の対策ですけれども、やはり地震になれば火事が一番大きいと思いますけれども、同時にあすこはゼロメーター地帯で、しかも地盤沈下がいまだに進行しているんですね。だから浸水可能な地域という…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 この問題は非常に深刻な問題だと思うんですよ。あれくずれちゃったら、むしろ水面よりうんと低いところが広いわけですから、あの辺、湖になってしまうというような問題ですから、これは技術的にはいろいろいま言ったようにあると思います。護岸を補強するのがいいのか、それとも水位を下げてしまうのがいいのか、あるいは川によっては埋めてしまうのがいいのかというような、いろいろなあれがあると思いますけれども、そういう技術的ないろいろな点も考慮して…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 その点は経費の問題もありますけれども、そういう防災的な見地から見て、あそこの河川敷がどう利用できるか。これはいまここで四ッ木地区の下のほうですね、全部埋めてしまって、それで河川としての機能がどうなるかというようなことまでは私もよくわかりませんので、この点は十分考えていただいて、やはり機能を害さない限度で防災に役立つような道をひとつ考えていただきたいというふうに思います。 それから最後に、東京都に対するこの事業への財政援助に…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 その点で私のほうからもひとつ意見を出したいと思っておったんですけれども、こういうことですわ。やはりこれは特別な法をつくってやらなきゃならないだろうと、先ほど来私はずっとお聞きしてきましたけれども、やはりいまある平時の再開発法なりあるいは住宅関係や河川関係の普通一般の法律ではカバーできないようないろいろな問題がたくさん出てきますし、また財政支出の問題も期間を限ってやるとすればどうしても多くなってくるから、補助率その他の問題も…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○春日正一君 最後に。いま予算の話が出ましたけれども、来年度予算、これは私のほうの聞いたところでは、街路に一億二千万、うち国が八千万ですか、それから避難緑地一億五千万、国が五千万、調査費二千八百万、こういうことなんですね。だから七年くらいの短い期間でそれだけの一兆からの仕事をやってもらわなければならぬという必要性から見ると、非常に少ないというふうに思うんです。だからそういう意味ではもっと予算も組み援助もふやして、この計画を七年か八年でや…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○春日正一君 沖繩返還交渉の問題についてですけれども、先ほど外務大臣の御答弁で、この交渉はかなり順調に、ひんぱんに進められておるということですけれども、この交渉で取り上げるべき主要な課題と項目ですね、それから、それぞれの項目における問題点、これを知らしていただきたいのですけれども、時間がありませんから、これ、まあ一々言っておったら、その説明だけでも相当時間がかかりますし、きょうの時間がありませんから、これを一覧表にして出していただきたい…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○春日正一君 それで、いまの御説明だけではあれですし、五月二十六日の商業新聞には、「沖繩返還協定の主要項目と問題点」ということで、復帰準備委員会の日本政府代表部が検討したものだというようなことで、二十二項目、いま言われたような問題も含めて、しかも、こういう問題があるのだというようなことで出されておりますね。ああいう程度のものは知らせていただきたいと思うのですけれども、どうですか。もう一度。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○春日正一君 これは沖繩返還協定ということに最終的にはなると思うのですけれども、それがまとまってしまってから、国会に出てから議論を始めたんでは、もう実際上手おくれになるわけでしょう。協定に賛成か反対かというような形で問題が出されてきてしまって、修正することも何もできないということがいままでの政府の主張でもありますから、そうすると、この協定交渉を多少やっておる過程で、まさに国会でその問題についての論議もし、それを協定に反映をするということ…