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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○春日正一君 そうしますと、日本政府はそう限定さるべきだと思っておると。しかし、第三海兵隊に対するアメリカ軍のほうの任務規定は、太平洋軍の作戦範囲全体に戦闘即応態勢にあると。いつでも出て行くということになれば、初めから、つまり日米安保条約のワクを越えたものを承知の上でかかえ込んでしまうということになるわけですから、そうすると、その場合、はっきりと海兵隊の任務の変更を要求するとか限定を要求するというような形をとらなければ、海兵隊が日本の領…

日本共産党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○春日正一君 当然そうあるべきだし、それはぜひはっきりさしておかなければいかぬと思うのです。というのは、先ほど来のほかの議員の質問にもありましたように、沖繩の県民は二度とこの前の戦争のようなああいう戦争に巻き込まれたくない、それから異民族の支配のもとから脱したい、この二つの点は、これはもう沖繩立法院与野党一致していつでも決議して上げてくる陳情の文書に書かれておるこれは強い要求ですわ。そうして日本の国民全体も、多数が、少なくともこの前の戦…

日本共産党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○春日正一君 じゃ、終わります。

日本共産党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○春日正一君 現在沖繩に進出しておる外資の問題、これをどう処理するかという問題は、将来の日本経済の自主性という問題から見ても、沖繩経済の復興という点から見ても、たいへんかかわりのある問題だというふうに考えます。そこで最初に、沖繩に進出している外資についてその実態がどうなっておるのか。企業進出がどのくらいあって、そのうち自由化第一類、第二類、これがそれぞれどういうふうに該当する企業があるか。それから、資本の総額はどのくらいになっているのか…

日本共産党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○春日正一君 そこで、これらの企業について、日米共同声明の時点で、これを境にしてその前とあとでは違って扱いをするというふうに言われていますけれども、これは共同声明第九項の、「沖繩における米国企業の利益について留意する」という約束に沿うことだと思うのですけれども、この進出外資企業に対する復帰後の扱いの問題で、共同声明以前に認可を得ておる企業については再認可制をとって、その際、既得権としての実績を尊重していくというようなふうに聞いているので…

日本共産党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○春日正一君 その点で、まあ共同声明以前の認可といっても、これはエッソだとかガルフだとかいうよう石油精製企業、これは資本の比率からいっても、さっき言った二億何がしの投資の中でほとんど大きな比率を持っているし、日本の石油政策という上からいっても将来問題があるというように思うのですけれども、そこで沖繩における石油の需要量ですね、現在どのくらいになっておるのか、それから、このガルフやエッソの現在の精製能力がどのくらいあるのか、その点お聞きした…

日本共産党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○春日正一君 そういうことでガルフ、エッソで十八万バーレル現在日産やっている。しかも、民間の消費量は二万四千ということになるわけですね。そうして、それがそのまま合弁という形にさせるようですけれども、かかえ込まれてきた場合、日本の将来の石油需要の計画から見ても、単に沖繩の需要をまかなうというだけではなくて、日本の燃料計画の中でのアメリカの比重というか、影響力というものがそれだけ強くなってくる。そして日本経済の自主性がそれだけ食われていくと…

日本共産党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○春日正一君 いまのお話ですけれども、在沖繩アメリカ人商工会議所のシップリーという会長は琉球新報によると、「沖繩進出は、日本市場だけを目的としたものではない。東南アジア諸国への拠点として沖繩は地理的条件がよいからだ」ということを言っております。「沖繩は将来、経済的なキー・ストーンになるだろう」ということを言っております。そういうことで進出してきておる。そうしてガルフが聞かぬと言ったら、そこに封じ込めるというと、日本の領土をまるきり租界と…

日本共産党1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 たいへん高通な論議のあとできわめて具体的な問題二つぐらい質問したいと思います。 一つは例の東京外郭環状道路、あの問題についてでありますけれども、この前昭和四十二年六月二十九日の建設委員会であの問題、私再検討したらどうだという質問したときには、慎重に検討するという答弁をいただいておったわけですけれども、その後どういう検討がされて、現在どうなっておるか。その辺を聞かしていただきたいのです。

日本共産党1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 いまの御答弁聞きますと、何かあの計画決定された路線はどうも動かしようがない。ただやり方としてどういうふうにやっていったらいいかということを検討しているというような印象を受けるのですけれどもね。それで、これはことしの四月八日の衆議院の建設委員会での松浦委員に対する答弁では、結論はまだ出ていない、路線変更については苦慮しておる、工法の検討も含めて慎重に検討しておるというような答弁がされております。原文私はここへ写したのを持って…

日本共産党1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 もう一度はっきり聞きますけれども、そうすると、この道路をつくるというあの計画決定して筋を引いたところは、まあいろいろ再検討してみたけれども、ほかにかわるところがなかなか見つからぬと、だから苦慮しておると、だからそういうところを再開発していろいろ新しいものをつくっていくというような形にして打開していこうかと考えておると、そんなふうに考えが向いておるというようなことになるんですか。そこんところ非常にはっきり聞きたいんですよ。

日本共産党1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 それで、この問題は、あなたも局長になられてからは短かいけれども、前からずっとおそらく関係しておられたんじゃないかと思うんだけれども、あそこへ道路を引くということが、いままで住んでおる人たちの環境を著しくこわすということで、非常に大きな反対ですね。おそらく道路を引くんでこれほど大きな反対という.ものは、ちょっと珍しいくらいな反対でしょう。とにかく地方自治体の議会がすべて一致して反対したし、住民もとにかくほとんどが、相当広い人…

日本共産党1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 そこで再開発という構想が出てきたわけですけれども、再開発というといろいろあるけれども、どういう再開発が考えられているのか。これはまあ地元の人たちでもそういう話は初めて聞く、いままでの都市再開発といわれると、大体大きなビルか何かが建ってしまって、小さいうちに住んでしまっている人はみんな追い出されるという形の再開発が多かったのです。私はいつもこの委員会で言ってきたけれども、そういうことをやられたんでは、これはなおやりきれぬとい…

日本共産党1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 再開発の問題は、そういうことで大臣の発想ということですけれども、一言っておけば、一番難点になるとすれば、中高層の住宅を建てて家賃が非常に高いものになってくるというような、私再開発法のときの審議のときに述べたようないろいろな問題が、住民にとっては出てくるだろうということですけれども、もう一つ、再開発という話を聞いたあとで、私のほうは一つの問題が出てきたので、私も実は心配したのですが、この図面——御承知のように見てみますと、も…

日本共産党1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 いまのそこのところですね、そこの区画整理というものはまあ外郭環状と直接関係はないと。いまのあれですね、というふうに言われるのだけれども、それで受け取っておるほうの人もそういうふうに受け取って、喜多見の人たちはとにかく区画整理をされて、そうしてあの辺は非常にいい、良好な住宅地ですね、第一種住宅地域にするような、そういういい良好な住宅地、ここを区画整理をされて道路がうるさくなったりしちゃ困るということで、それだけに反対しておっ…

日本共産党1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 じゃあこの問題はまだまだちっとも片づいていないわけですけれども、まあこのくらいにしますけれども、ただ柳町のあの鉛公害の問題を見ましても、いままである道路でも最近の自動車の公害というようなものであらためて道路そのものの構造なりあるいは汚染なりを考えなければ東京というものがやっていけないような状況になっておる。だから当然新しい路線をつくるという場合に、そういう公害を排除できるようなそういう形の配慮が十分されでなければ、ただ道路…

日本共産党1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 それでは初めから質問しますけれども施設庁の方、来ていますか——今度のグラントハイツの返還に伴う米軍の住宅要求ですね。それからその経費、返還の時期、こういうもの、いろいろ言われておりますけれども、その辺返還の条件みたいなものはどうなっておりますか。

日本共産党1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 アメリカのほうで三百五十億円という要求をしておるようですけれども、これは、二千二百戸、グラントハイツが千五百戸分、グリーンパークが七百戸分、これを代替しろということで四カ年で三百五十億、本年度分五十億計上しておるというふうに聞いておるのですが、そういうことですか。

日本共産党1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 そうしますと、この五十億円を計上して三百戸と付帯施設をつくる。それを住宅公団か建設して、それで交換してあそこの土地のその分だけ返すという形になるというのだが、そういうことですか。

日本共産党1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○春日正一君 これは大蔵省のほうへ聞いたほうがいいかもしらぬ。——大蔵省来ておりますか。交換方式という場合、国有財産の処理のしかたとして、これはどういう扱いになるのですか。