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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 この問題は、この前松永委員の質問で一兆六千四百億、しかし都市計画審議会の試算では三兆二千億と、だから約半分しか組んでないじゃないかということが問題になったように、私ちょうど留守したのですけれども、聞いていますが、そういうようなことではたして十分なのかどうかということですね。

日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そうしますと、先ほど厚生省のほうで言われたんですが、四十九水域を分類して五ヵ年間で、あるいはそれ以外のものは十カ年以内にという形でやるという計画は、この予算でいけますか。

日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 それはそのくらいにしておいて、次に、先ほど話のあった高次処理の問題ですね。先ほどあなたが言われたような、つまり東京でのいまの下水の処理する基準なり能力で言えば、最終に処理して二OPPMまで、だから二〇PPMの水が大都市の場合はほとんど出てきてしまうというようなことで、それを一〇PPMにするには、やはり相当大量の薄める水を放流しなければならぬわけですけれども、いま隅田川の場合で言いますと、雨が非常に多くて水量の多かった四十四…

日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そういう研究、ぜひ早いところやってもらいたいと思うんです。 で、きょうの新聞を見ますと、新しい方法で、弗素電解法というんですか、廃液処理ができる。これは埼玉県の国鉄大宮工場で小規模でも実際に使っておって、あすこで出るCOD二〇六、浮遊物質量(SS)四六〇〇というものが、処理後にはCOD六・三、SS三六・八、PH七・九から七・一と非常にきれいになって、これが工場用水としてもう一度使えるというんですね、そういうことが書いてある…

日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そこで、別な問題ですけれども、四十九水域以外にも汚染の激しい水域がたくさんあるわけですけれども、その指定はこれからどういうふうにやっておいでになるのかという点ですね。それからこういう今後指定されていく水域の下水道整備、これはどういうふうにやっておいでになるのか、その点聞かしていただきたいんですが。

日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 それじゃ、建設省のほうでは、こういうふうに新しくどんどん指定されてくるものに対して、下水道整備をどういうふうに進めておいでになるか、そこを聞かしていただきたいと思うのです。

日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そこで、これは大臣に対する質問ですが、いまお聞きのように、四十九水域指定されておって、それのうち約半分だけが五ヵ年計画の中に入っていく。残りはその次の計画に入るわけでしょう。そうなってしまうし、そのほかにも新しく指定されてくるということでありますし、特にいま言われた暫定基準というような形で——大都市の河川のよごれはひどいものです。私は東京の河川を二日ばかりかけてずっとそれぞれ歩いて調べてみましたけれども、相当ひどいものです…

日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 いや、その問題は、ここで性急に大臣を責めてもしようがないから、これから私はしんぼう強く主張いたしますけれどもね。 その次に、国庫補助金について、これは衆議院の附帯決議でも四分の三に引き上げろというようなことがきめられて、政府に要望するということになっておるのですけれども、これをいつごろから実施できるか、その見込みはどうですか。

日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そこで二番目の問題ですが、大都市の場合、補助対象率が現行の五ヵ年計画が発足して以来、昭和四十二年からの補助率三分の一から十分の四に引き上げてから急に下がっておるのですね、これはどういうことですか。これは数字を見ますと、東京の場合、四十一年度では補助対象率は五七・九、四十二年度で三五・四、それ以下三五・四ですが、それから横浜の場合に五八・二それが五一・七、四三・八、四〇・八。名古屋の場合でも五〇・五、三七・六、三九・九、三九…

日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 これは問題だと思いますよ。補助率は上げたけれども、総ワクが広がるから実際は補助対象が縮まったということになれば、これは掛け算してみれば大してふえていないということになる。これではいわゆる羊頭を掲げて狗肉を売ると言われてもしかたがないことになるわけですよ。これは当然予算のワクを広げていくわけですから、今度の新しい五年計画では当然これは引き上げられる対象にされるものだと思うのですけれども、大体どのくらいまで引き上げようという計…

日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 全体としてそうなんですけれども、私はちょいちょい東京の数字を持ってきてはここで食い違いにぶつかるのですけれども、いま言いましたように、六大都市というような大都市はどうしても金があるからというようなことで対象率を狭められるとか、あるいは起債その他の面でも有利な起債が少なくされるというような扱いをずっと受けてきていますが、しかし今度の下水道の問題が、直接には河川の汚濁がひどくなって、その公害をなくさなければならないということで…

日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 ついでに言えば、大都市で差をつけている例として、護岸、防潮堤、水門などの地盤沈下の対策の事業、これはやはり高潮対策と言えるものですけれども、一般は十分の四、大都市は十分の三と聞いているんですけれども、そういう点でも、地盤沈下というものはやはり国の責任として当然やるべきものなんです。大都市と地方の都市と差別をつけるということではなくて見る必要があるだろうというふうに思います。 それから次に受益者負担金についてですけれども、先…

日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 受益者負担金の問題では、この前の下水道計画の出されたときに私ずいぶん長い時間かけて議論もしましたし、あれが不当であるということは地方財政法からいっても、たとえば水利地益税を取る場合には都市計画税を取っちゃならぬ、都市計画税を取っているものは水利地益税を取っちゃならぬといっていることと同じ考えで、都市計画税を取って、それからまた受益者負担をさせたら二重取りになるんだと、違法の疑いもあるということまで言って私ずいぶん議論しまし…

日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そうしますと、二兆四百八十億ですから、大ざっぱに言って二千億ぐらい取るということなんですけれども、受益者負担金の率はそれぞれの都市でまちまちですから正確な計算はできないのですけれども、いままでの実績から見ると、それぞれの事業費の平均して見て一割程度が受益者負担金になっているというように聞いております。そうすると、二兆四百八十億円の下水道事業をやるのに二千億取るということになれば、二百五十五の下水道計画を持っておる全都市に受…

日本共産党1970/12/17

64参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 いろいろ言っても、結局、受益者負担ということになってしまうわけですけれども、私ももう時間ありませんから一度にまとめて聞きますけれども、ここに「東京各市の国庫補助金一覧」というのがありますけれども、「四十五年度国庫補助の見込額」というものを見ますと、三鷹が一億七千五百万、調布が一億一千万、府中で一億、小金井市で六千万、武蔵野が一億五千七百万、狛江が七千万、ここまでは受益者負担金制度というものをとっておるところですね。八王子市…

日本共産党1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 時間がないようですから私は資料要求の点だけにしておきますが、この前、十一月十七日の委員会で提出を約束されたガルフの金武(きん)湾管理権に関する資料十一点のうち、指令の正文、訳文のほか四点はいただいたのですけれども、肝心の六十年の期限を定めておる水域使用許可その他五点についてはまだいただいていないわけですが、これが一番大事なものですし、これは別に秘密文書でもないし、コピーをとりさえずればできるものだというふうに私ども考えるの…

日本共産党1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 念のためにあれしておきますと、まだいただいてないのは、五四年の布令一三一号同じく一二五号、これは米民政府の布令ですからね。それから一九六六年九月六日付の第二兵たん司令部規則第五六の一号。一九五四年琉球立法第五九号、同じく五五年の琉球立法六四号。こんな琉球立法の五九号とか六四号なんというのがまだ出されていないんですけれども、これは何ぼ何でもおかしな話だと思いますよ。琉球政府の立法がここの国会に提出されない理由はないんだし、日…

日本共産党1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 これ、いまの水域使用許可、これはまあいま大臣も言われたように、民間の私企業に関するものだから政府としてここに資料として出すわけにいかぬというような話があるのですけれども、私がいま申しましたように、これは私企業間のもの、私の取引じゃなくて、沖繩の施政権を握っているアメリカの民政府が私企業に与えた許可なんで、これは政府の問題ですわ。だから、沖繩をめぐる日本政府とアメリカ政府の関係の問題ですから、当然提出されてしかるべきだと思う…

日本共産党1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○春日正一君 それでは質問を終わります。

日本共産党1970/11/28

64参議院 本会議 第4号

○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 佐藤・ニクソン会談以来、この一年間の事態は、日米共同声明がアメリカのアジア侵略に対する日本の支持と加担を強めるという危険きわまる約束であったことをますます明らかにしています。政府は、これまでインドシナに対するアメリカの侵略に支持を与え、さきの国連総会での総理の演説では、ニクソンのいわゆる和平提案を支持しておりますが、総理は、今回突如として行なわれた大規模な北…