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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 私は、この前の委員会で、沖縄に進出している外資、とりわけ、その代表的なものとしてのガルフの進出の問題についてお尋ねしたわけですけれども、そのときに長官から、ガルフが復帰までに本土資本との提携もしないというような場合には、まあ、フリーゾーンみたいにして島に封じ込めて、その製品は全部日本の国外に向けさせるというような御答弁があったと思います。そこのところで私、質問を切っといたんですけれども、きょうその続きを質問しようということ…

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 翻訳はいつごろということになりますか。あんまりおそくなったのでは困るんで、この前のアメリカの上院の外交小委員会の聴聞会記録、あれなんか原文のままでもらいましたよ。私なんか骨を折って訳してもらって使っておりますけれども。だから、えらい時間かかるようならやはり英文のままでもいいから、そう長いものでもないし、おそらく各党、そのくらいのスタッフはお持ちですからそれを利用できるだろう。これは早いとこ出していただきたいと思いますが、ど…

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 それから、これに関連しましてですね、この指令の中に出てくる、引用されている布令が二本、それから琉球政府の立法六本、それから一九六六年九月六日付の第二兵たん部規則第五六の一号、それから六九年十一月十日のガルフに付与された金武湾の水域使用許可、こういうようなものがずっとこの指上の中に引用されているわけですね。いろいろな布令や立法院の法律やいままで出された許可証という、これが、これだけあります。——これは指令の4の中で一九五四年…

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 「検討してみたい」では困るのですよ。いまここの議論を聞きましても、たとえば長官は、六十年というような期限はないと言っておいでになる。外務大臣も、衆議院のほうではそう言っておいでになるのですね。ところが、報道によれば、六九年のこの中にあると言うし、私どももそういうふうに聞いておる。これを読んでみますと、第10項の中にこういうのがありますよ。「一九六九年十一月十日にガルフ・エイジャン・ターミナル社に付与された第一項に規定する境…

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 それで、いまのこの資料ですね、それを、いま私の読み上げただけのものを全部出していただけるかどうか。これははっきりさして、約束しておいていただきたいと思います。

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 できればこの次の委員会、そのころまでには間に合うようにしていただきたいと思います。 そこで、この布令の内容のこまかいことは略すとしまして、この中身について見ますと、およそ港湾の管理運営上あり得る一切の権限、権能を、まあ、私どもでは六十年にわたってというふうに理解するわけですが、これは議論のあるところですが、六十年にわたって、ガルフという私企業に排他的に与えている。港湾といっても海床から下層土まで含めた全水域、その上ガルフは…

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 復帰の時点において消滅するという点の保証があるのか。たとえば、共同声明の第九項でしたか、あの経済条項では、沖縄で操業しておるアメリカの企業の既得権益というようなものは尊重するというようなことが約束されております。だから、既得の権益がずっとあるものが、復帰したから自然消滅ということには私はならないし、当然、その権益を残すようなそういうことが協定の問題にも出てくるだろうし、また、日本政府としても総理みずから尊重すると約束をして…

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 そうすると、自然に消滅するという法的な根拠というのはどういうものですか。アメリカの許可したものは全部なくなる、新たに許可を得るということになるわけですか。

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 本土の法律に従うんだ——この点ではガルフのほうも十一月十二日付の沖縄タイムスによりますと、こういう見解を出しております。「指令でガルフ社が港の運営を認められる期間は六十年であるが、指令と建設許可証にあげた諸条件を守ることを条件とする。六十年の期間はガルフが平安座島の広範囲な恒久的建設を考慮し、この場合の一般的な法律上の前例に基づいて定めたものである」、こう言って自分たちの主張をずっと出しながら、「沖縄が日本に復帰した場合、…

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 何条でしょう、法律見ながら聞いておりますから。

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 はい、説明してください。

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 そういうあれ言っちゃだめですよ。大体港湾法第四条の第一項では、「現に当該港湾において港湾の施設を管理する地方公共団体、」云々と言って、あなたの説明したようなことを言っている。しかし、第二項では、「前項の規定は、国及び地方公共団体以外の者が、水域施設及び外かく施設の全部又は大部分を維持管理している港湾においては、その者が関係地方公共団体のいずれかに港務局の設立を求めた場合を除きこれを適用しない」と、こういうことになっているの…

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 そういう趣旨にはなっていないでしょう。「以外の者が」求めた場合というふうになっていて、求めた場合にできるようになっておる。そして、ここでは、私企業が管理している港湾については港湾管理者を設けない、除外するということでしょう。第四条の現行の規定は「港務局を設立することができる」と、これは向こうから言ってこなければ除外する。だから管理者を設けなくてもいいと。だから、港湾管理者を設けない港湾は港湾法のらち外にあるということは、法…

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 そうすると、それはそうなっているんですよ。そういう、「(港湾区域の定のない港湾)」ということで、五十六条では、「港湾区域の定のない港湾において予定する水域を地先水面とする地域を区域とする都道府県を管轄する都道府県知事が、水域を定めて公告した場合において、その水域において、水域施設、外かく施設若しくはけい留施設を建設し、その他水域の一部を占用し、又は土砂を採取しようとする者は、当該都道府県知事の許可を受けなければならない」と…

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 そうすると、そのまま認めるということになってしまう。すでに既成事実としてつくられたものは禁止する法的の根拠は何もない、こういうことになるわけです。そうでしょう。だから——私きょうもう時間ありませんから、約束どおり終わるつもりですから、結論申しましてあとの問題はまたこの次にやらしていただきたいと思いますけれども、だから、断固としてこれを排除しようというなら、私ども、排除しなきゃならぬ。日本の島に——もう長官には地図見せるまで…

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 もうやめるつもりでいたけれども、もう一つだけ言っておきます。 確かに布令は消える。しかし、私的企業の施設は残る。しかも、これは日本の法律でも、資本主義の国ですから、やはりガルフも日本の法律に従うと言っておるのだから、従えば、それを認めざるを得ないようなこういう法律になっておる。そこを私どもは心配している。この点が一つ。 それから、抗議とかいろいろ申し入れをしたと言われますけれども、外務省としてこの問題についてどういう申し入…

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 アメリカは何と言いましたか。

日本共産党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○春日正一君 きょうはこれくらいにしておきます。

日本共産党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○春日正一君 簡単に具体的にお聞きしますけれども、新聞の報道によると、沖繩の米軍当局が去る十二、十三、十四日の三日間、嘉手納その他の基地を報道関係者に公開していろいろPRをやったようですけれども、その際、海兵隊の普天間基地司令官のラマー大佐がこう言っております。「この基地」——すなわち普天間基地——「もチャプマン最高司令官が沖繩を訪れたさい言明したように、無期限に常駐しよう。現在のところ、基地の縮小や統合整理の計画は全然ない。むしろ、施…

日本共産党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○春日正一君 それが当然だろうというふうに私も考えます。 そこでもう一つの問題は、海兵隊自身にも問題が出てくるのですね。普天間にいる第三海兵師団、この師団の任務について、八月に発表されたアメリカ議会の例のサイミントン委員会の公表資料、あれではこういうふうに言われております。これは外務省が配付された資料の一五〇五ページというところにあるのですけれども、「この師団は米太平洋軍司令部の管轄区域全域に向けて戦闘即応態勢をとる」というふうに言って…