春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○春日正一君 私も急ぎますからあれですけれども、やはりもう一つの問題は、移転の是非がいま問題になっているけれども、一番中心の問題は、やはり条件が、研究者として、研究機関としての条件、これが満たされるかどうかということにかかっておると思うのです。その点について大臣どのようにお考えですか。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○春日正一君 私、時間がおそくなりましたから、まだ二つほど残っておりますけれども、まとめてお聞きしますからお答え願いたいと思います。 それで移転が問題になっている機関で、いまも話がありましたけれども、子供の通学とか、夫婦共かせぎとか、そういうような生活上の環境で移っていきにくい、そういう条件の人もある程度おると思うのです。特に若い人たちなら、夫婦二人とか、夫婦に子供一人くらいだから行けるかもしれないけれども、四十、五十に近い人になれば、…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○春日正一君 橋をかけること自体私は反対しない、これははっきり言っておきます。しかし三本のルートをどうかけるかでやはりいろいろ問題が出てくると思います。そこでこの三本のルートをかけるのに、先ほどのお話では一兆円前後かかるだろうということであったのですけれども、この財源をどう確保するかという点では、どういうようにお考えですか。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○春日正一君 全体としての資金計画はきまっていないというように聞いておりますけれども、大蔵省なんかでは国の出資が一、財投が四、地方出資が一、それから民間融資が四というような割りに考えておるということですけれども、この点についてはどうなんですか、建設省としては。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○春日正一君 この橋は先ほど来の議論でもはっきりしているように、国家的な事業ですし、地方の事業というものではないと思います。先ほど橋本運輸大臣は、まあいまの日本の経済力からいえば、一兆円くらいはと 確かにそうだと思います。日本の経済力から言って、十年、十五年の間に一兆円くらいの事業というようなことは、決して無理な仕事とかそういうことじゃないと思いますけれども、しかし負担する地方団体ということになれば、香川県、徳島県、先ほど高山委員も言わ…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○春日正一君 金を出しても道路がほしい、そういう面もあると思うのです。ただ問題は、そういう道路ができて百人が百人全部が同じように便利になるとかもうかるということではなくて、やはり道路ができてもうかる人もあるし損をする人もある。私はその損をさせたくない、これが共産党の立場ですわ。そこで、補償の問題ですけれども、漁業権あるいは土地、先ほど話にあったフェリー、こういうようなものについての補償の基本的な方針といいますか、考え方をお聞きしたいので…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○春日正一君 その点ですね、先ほども話が出ましたけれども、道路運送法、あるいは地方鉄道整備法ですか、これには並行線をつくって、そのために私鉄が大きな被害を受けて経営困難になったときには補償するというようなことが書いてあるのですね。だから、当然今度の場合、並行線の場合は海の上を走っている連絡船なり、運送なり、あるいはフェリーボートなり、それと並行して道路ができる、あるいは鉄道が敷ける、そうすると便利になるからそっちをみんな通ってしまうとい…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○春日正一君 私時間がありませんから、この問題でこれ以上議論しませんけれども、しかし、これは必ず問題になってくるし、この法律の規定というものが一つのよりどころになってくるだろうというふうに私は思います。それで建設大臣にお聞きしますけれども、道路運送法とか地方鉄道軌道法のほうには、それがあるのですね。ところが道路法のほうにはそれに類する規定はないと思うのですけれども、どうですか。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○春日正一君 一般の道路だと、そういう問題は起こらんわけですけれども、今度のように海をまたぐというような形になりますと、いままで海をまたいで、先ほど相当たくさん営業している会社があるようですが、そういうところがこの道路ができたということによって経営が困難になるという事態が起こってきます。そうすると、それはその経営的な問題だけではなくて、従業員の生活の問題がかかっているんですね。だからやはりこの点では、道路法の中に、一般的な規定としてそう…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○春日正一君 その問題ももちろん残しておきますが、私はもっと詰めたいのですけれども、時間がありませんから、運輸大臣のほうにもう一度お聞きしたいのですけれども、鉄道ができますね、併用橋で。そうしますと、当然非常に近くなるわなんですけれども、四国の特に内海側のほうの人たちは、岡山県なり広島県なり神戸なりに通勤するというような事態が起こってくると思うのですけれども、その場合の通勤通学のバスとか何とかというようなものはどういうふうに考えています…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○春日正一君 その点は十分考えていただきませんと、せっかく橋ができても、これが大衆的には使えないというようなことになるとぐあいが悪いものですから。 そこで、ついでですけれども、これは建設大臣のほうになるわけなんですが、バスとか自動車で道路で通勤する者、これについてはそういう点についてどのようにお考えですか。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○春日正一君 その点は、ひとつ建設大臣、運輸大臣も十分考えていただきたいと思います。運輸大臣のほうは、私もうこれで質問ありませんから……。 建設大臣にあと一問だけ、ちょっと時間過ぎましたけれども聞かしていただきたいと思います。この大きな計画をつくって工事をやっていくやり方等について、この法案を見ますと、十分民意が反映されるというように、法案の面だけではなっていないような気がするのです。管理委員会があって、といっても、先ほどお話しのように…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○春日正一君 いま大臣は考えておらぬと言われたけれども、まあ実施していく経過の中で民主的な審議機関をつくって、いま言われたような意見が十分取り入れられて、しかも、全体の利益という立場から審議されるいうようなことが必要だと思うし、特に公聴会なんか開いてみなの意見を聞くし、公団の方針もよく説明をして、これの一致をはかっていくことは、どうしても必要なことだと思いますが、こういうことについては法律の面にはいまは出ておりませんけれども、実施してい…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○春日正一君 では終わります
第63回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 道路整備五カ年計画については、予算委員会のときに幾らか質問したのですが、きょうは有料道路の問題についてお聞きしたいのですけれども、国道あるいは都道府県道、これを有料制にする場合には、どういう条件のものをするんですか。
第63回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 それで、この道路整備特別措置法の第三条に、有料制にするものについて出ているんですけれども、「当該道路の新設又は改築が国の利害に特に関係があると認められるものであるときに限り、」ずっといって「建設大臣の許可を受けて、当該道路を新設し、又は改築して、料金を徴収することができる。」こうなっておりますけれども、この国の利害に特に関係があるという場合の、特に関係があるというのは、大体どういうことをさしているんですか。
第63回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 その問題はあとで具体的にお聞きしますけれども、そのほかに、第三条の中には、「通常他に道路の通行又は利用の方法があって、当該道路の通行又は利用が余儀なくされるものでないこと。」とあって、余儀なくされないところでも料金を取ることができるというようになっているんですけれども、余儀なくされるところでは有料にしてはいけない、こういうふうに解釈されるわけですか。
第63回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 その立場からいって、湘南道路、先ほども話が出ましたけれども、公団でやっておいでになる道路、あれは国の利害に特に関係があって、しかも通行を余儀なくされるということがないというこの条件に合っていますかどうですか。
第63回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 もう一つ、通過を余儀なくされるかされぬかという問題です。
第63回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 二つとも根拠が非常に薄弱で、局長の答弁も歯切れが悪いですわ。国の利害に特に関係があるといったって、あすこは観光地、海水浴場でしょう。そこへみんなが観光に行くから国の利害に特に関係があるということになれば、日本国中観光地はみなそういうふうになってしまう。しかしそういう意味でこの条文が規定されるのかどうか、最初規定されたときの……。先ほど大臣も言われたように、レジャーということ、レクリエーションということは国民の生活になくちゃ…