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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1970/04/25

63参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 そこで、そういう迂回路のないということ、しかもこの通路のここのところに学校もあれば、病院が三つもあるというところで、非常にひんぱんに使わなければならぬところになっているのですけれども、その無理が一つあるということ。それからいま局長も言われましたけれども、地元の納得を得てと言われましたけれども、地元の同意なしにこれはできることになっているわけですか、地元が反対だと言えばできないということになるわけですか、そこのところのたてま…

日本共産党1970/04/25

63参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 実際言いますと、私ども調べてみて、ここに鎌倉市議会史という鎌倉市議会の発行した文書でありますけれども、これの写しを見ますと、「「湘南有料道路」反対運動」といって、「三十一年七月一日に「湘南有料道路」問題、正式には二級国道横須賀大磯線の通行料徴収問題が生じ、市政始まって以来の市民運動が急速に盛り上がった。鎌倉市は七月十三日に緊急議会を開いて「通行料撤廃方に関する決議」を満場一致で可決した。」云々ということで、この経過がずっと…

日本共産党1970/04/25

63参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 まあその問題はこれから触れますけれども、結局いままで言った迂回路のないところへあれを通したということ、それから鎌倉市議会が満場一致で反対しておるという状態のもとでそれがやられたという、こういう点ですね。あなたはいま市長が同意したと言っておりますけれども、私も市長の同意書の写しを持っておりますけれども、市議会の記録をずっと調べてみましたら、これは市長一存で出しているので、市議会にはかってないものだから、市議会と理事者との考え…

日本共産党1970/04/25

63参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 その問題はあとでまた出しますけれども、私は初めからさっき言ったように、市議会が満場一致で反対しておるという問題があったということだけは、これはだめ押ししておいて、この湘南道路の償還状況ですね。これを公団のほうから聞かしていただきたいのですけれども、どういうふうになっていますか。

日本共産党1970/04/25

63参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 その点で、あれは鎌倉区間が先につくられて、あとから逗子のほうがつけ加えられてプール計算になっているわけですね。だから鎌倉区間のほうはもう償還が終わってるんじゃないですか。

日本共産党1970/04/25

63参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 そういうことになっているわけですね。償還は鎌倉区間だけの計算で言えば当然済んでおる。それが逗子区間を合併したためにまだ十億余り残っておる、そういうことだと思います。そこで、この鎌倉区間のほうは昭和四十五年の三月三十一日ですか、それで期限が切れることになっておったんですね。その点どうですか。

日本共産党1970/04/25

63参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 償還が済んでおり、しかも初めの約束は四十五年の三月三十一日になるとただになるという話だった。それがいわゆる逗子区間と三十九年十月に合併してプール計算になったために、昭和六十一年までいままでどおり料金を取られなきゃならぬ、まあこういうことになっておるわけですね。だから、この問題がいま一番問題になっているんです。できたときのいきさつからいっても、腰越地区というような非常に住宅もふえている。そういうところからこっちへ、市役所のほ…

日本共産党1970/04/25

63参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 それ、いま何枚ぐらい出していますか。

日本共産党1970/04/25

63参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 その経緯ですね。この鎌倉議会史を読んでみますと、「この日の議会で吉田助役は「6月10日すぎに公団の満尾理事らが挨拶に見えた時、市民の車輌は無料にして欲しい、海水浴シーズンに入るから延期して貰いたいと申入れた。公団側は考慮すると承知して帰ったのに、何のことわりもなしに7月1日から断行したので、7月2日に早速公文書で道路公団岸総裁に減免措置を要請し、その写しを内山神奈川県知事に持参して県の協力を申入れた。また公団に行き満尾理事…

日本共産党1970/04/25

63参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 あれだけ人口のあるところで九十二台ということはないと思いますよ。だから前に私、内輪話を言いますと、公団の人に来てもらって聞いたところでは、なぜ百名足らずなんだ、そんなに少ないはずはないじゃないかということを聞いたら、これは道路のできる前からあった車にはくれるけれども、有料道路のできてしまったあとは有料を承知で車を買ったのだから金を取るのだ、こういう話なんですね。そういう乱暴な話はないじゃないか。どうですか。そこのところ。有…

日本共産党1970/04/25

63参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 その点は十分そういう事情を配慮して、地元の人たちが納得するような処置をとっていただきたいと思います。 そこでもう一つの問題は、いま言ったように四十五年の三月三十一日に償還するんだということで、住民もそのつもりで金を払って通っておったのが、逗子のほうができてプールにした。その間六十一年まで延びたというような問題ですね。今度の改正案でもプール計算できるようになって、特に逗子と鎌倉、江の島の場合の湘南道路は直接続きますから、まだ…

日本共産党1970/04/25

63参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 この点では、極端な言い方をすれば、無限に広がる可能性もあるわけです。つまり北海道から鹿児島まで全部プール計算にしてしまう、次から次できるものを全部プール計算していくというような——これは極端な例ですから、実際はそうはならぬでしょうけれども、しかし、そういう形では度を越えてプール計算にされるおそれというものは十分にあるし、いまの湘南道路のできる経過なんか見ても、やはりいまから考えれば適当でなかったと思うようなことが強行されて…

日本共産党1970/04/25

63参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 そこで、いまこういうことが問題になっているんです。この道路、そこのところですけれども、ここにゲートがあるんですね。それで公団のほうでも、通過、わき道のできないところへ門をつくったんではぐあいが悪いというんで、最初はここへつくったんです。ここへつくりますと、ここに枝があるし、ここに枝がある、枝のないまん中につくったんですね。だからこれはどうしても通らなきゃならぬいうので、それじゃ移しましょうというのでこっちへ移した。ここへ来…

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 私は日本共産党を代表して、沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法案に対し、反対の態度を表明するものであります。 この法案は、「準備委員会への日本国政府代表を長とする代表事務所の設置」等を定めようとするものでありますが、その任務として、「沖繩復帰準備に関し必要な事項」について「在沖繩アメリカ合衆国政府機関との協議に当たること」を定めています。その「協議」は、愛知・マイヤー交換公文にも明らかなように、昨…

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 沖繩の復帰に際していろいろ問題があると思いますけれども、どうしても避けて通ることのできない問題で、しかも、すでに沖繩現地ではかなり問題になっておる問題としての、沖繩県民が占領中に受けた損害に対する請求権の問題があります。これについて少しお聞きをしたいと思うのですけれども、大体沖繩返還に際して起こってくるであろう請求権の対象となるようなものということになりますとどんな種類のものが考えられますか。

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 もう少し具体的にお聞きしますけれども、講和のときと現在と、この前は、一般的に軍用地の面積、そのうち私有地の面積がどれだけあるのかということをお聞きして局長から答弁あったんですけれども、いまの話では、講和前と講和後の問題とありますから、講和のときに軍用地がどのくらいあって、そのうち私有地の面積がどのくらいあるのか、現在、軍用地がどのくらいあって私有地の面積がどのくらいあるのか、その面積と、それから、これに対する補償額、あるい…

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 それから、漁場についての被害ですね。これは軍港だの何だのたくさん取られて使われておるし、いろいろ漁業権の問題あるいは油が流れたとか被害もあるだろうし、海上が演習場になったための被害、こういうものについて調べたもの、そういうようなものがありますか。

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 それから、米軍の犯罪あるいは飛行機とかその他の事故による被害、家屋焼失・損壊あるいは死亡、傷害、こういったようなものの件数と補償額、こういうものはわかりますか。

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 じゃ、その資料をあとで出してくれませんか。 それから、基地公害ですね。これにはどんな種類のものがあって、被害の実態がどうなっておるのか。あるいは住民の補償要求の額、実際に補償された額というようなものはわかっておりますか。

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 それでは、これもわかっている限りで、どんな被害があってどういう補償がされたかというふうな資料を出していただきたいと思うのですが。