P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1970/06/01

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○春日正一君 最後に一つお聞きしますが、今度の財政欠陥の問題でも、たとえば交付税の問題というような問題が出ると、いまの法律のワクの中では交付税というものは出せない、準交付税みたいなものというような非常に苦しいことになっているわけですね。そこで、こういうことを考えておるかどうかということをお聞きしたいのですけれども、とにかく敗戦後二十五年にわたってアメリカの支配のもとにずっとやってきて、沖繩の経済というものは本土との格差は相当広いものがあ…

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 さっきの話の中で、いわゆる上から――俗なことばで言えば、天下りにきめられてくるから困るという話があったんですけれども、この移転の問題について、各省の研究者や職員に対してどんな相談があったのか。そこのところ、どういう仕組みになっているのか、実際を聞かしてほしいのです。

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 もう一つお聞きしますけれども、もうこの移転話が出てからかなり日数がたつわけですね。どうせ越していくだろうということで、いわゆる研究機関の設備なんかがおくれている。いわゆる移転待ちでもって研究が渋滞する、おくれるというようなことがないのかどうか。あればそういう事例を出していただきたい。

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 私は日本共産党を代表して、本州四国連絡橋公団法案に対する賛成の討論を行ないます。 瀬戸内海に橋をかけ、本州と四国を陸続きにし、交通の発展をはかることには、わが党も基本的に賛成であります。 しかし、この架橋を真に四国四百万住民の生活を豊かにし、営業を発展させることに役立てるためには、次のような条件が必要であります。架橋と同時に四国の鉄道をもっと延長し、電化、複線化を進めるとともに、県道の改修、農林漁業や地元商工業の振興に必要…

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 だいぶおそくなったし、できるだけダブらぬように聞きたいのですが、前提としてこれだけは提案者の方、はっきりさしておいてほしいと思うのですが、いまあなたも言われた第三条ですか、研究学園地区建設計画をつくるということですね、これには全部入っているわけですね。建設計画の中には「人口の規模及び土地の利用に関する事項」「移転し、又は新設する試験研究機関及び大学並びに第一条の目的に照らして設置することが適当であると認められる機関の施設の…

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 そうするといまばらばら、いま話のあった、ばらばらで困るというやつが、ばらばらに実施されるということになるのじゃないですか。ばらばらに実施される――そこで、ばらばらでいいですわ。あなたに責めたってしょうがないから。そこで国及び地方公共団体、住宅公団ということになっていますけれども、最初の田中委員の質問に対して、人口状況とかなんとかの、公団のほうから話がありました。それは私繰り返して聞きませんけれども、大体、大ざっぱに見てどの…

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 そうすると、いまの二千億から二千三百億というのは、いまあなたの言われたような公団関係の費用とか、あるいは関連公共事業というようなものに限ってであって、この研究機関そのものを持ってくるということ、これは計算には入っていないわけですか。

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 私が横のほうから聞いたのでは、大ざっぱに言って四千億ぐらいというふうに聞いておったのですけれども、大体そのくらいな見当ですか。

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 そこで、この負担区分はどのくらいに見ているのですか、国及び地方公共団体、公団。

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 それで、さっきちょっと説明あったんだけれども、まあ首都圏、近畿圏、中部圏の近郊整備地帯の整備のための国の財政上の特別措置に関する法律によって補助率のかさ上げをするほか別途の財政措置につとめる、こうなっているんです。この別途の財政措置につとめるということの中身ですが、さっき融資ということがあったんですが、そのほかないんですか。

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 これは学園都市は国の政策であそこへ持っていくんでね。だからこれは当然国が負担してやって、地方自治体に大きな負担をかけないというふうにすべきだろうと思う。そういう意味で、いま言われた別途の財政措置についてつとめるという点を、十分考慮してほしいと思います。 それからこの建設計画を民主的にやるという問題ですけれども、この法律の中でも、第四条の四項ですか、委員会が計画を公表すると三項にあって、それを受けて「前項の規定により公表され…

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 そこをはっきりさしておいてほしいと思うんですよ。これは「利害関係者」ということになると、ここに申し立ての権利が保障されているわけですから、法律の中にだれとだれとが「利害関係者」になるか。私でも利害関係者といえば、いろいろクッションを置けば利害関係者と言えるけれども、こういう者までは利害関係者とは言わないんでしょうけれども、当然一つの機関が移転されるということになれば、そこで働いておる職員あるいは研究者個々人も当然、利害関係…

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 そこらが研究機関そのものということと研究機関の長ですか、直接にはそういうものだけとして、直接さっき高山君が質問したときにも出たように一村移っていくんだ。それの中へ入って、しかも残るか残らぬかというような問題が複雑に出てくるというような人たち、あるいは研究者にしてみれば、研究条件というものが一番問題なわけでしょう。科学者というものはそれは賃金の問題もあるだろうけれども、自分の研究がよりよくやれるところ、その条件を求めているわ…

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 私それ以上議論しませんけれども。そこでその次に、利害関係者の「申出を考慮して必要な措置を講じなければならない。」と、こう言い切っておるんですね。この「必要な措置」、考慮の範囲というものは限界があるんですか。

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 ここが一番問題になるところだと思いますけれども、そこでやはり計画をつくって発表されてから関係者が意見を述べる。それを検討してみて、もっともなものならば取り上げて必要な手直しをするとか、そういう措置をするという規定になっているわけですから、やはりこういうものは立案の過程でもって、事前に各関係機関の研究者や職員の意見というものを反映させる仕組みが必要なんじゃないだろうか、というふうに思うわけですけれども、つくって固まってしまい…

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 そこで具体的にお聞きしますけれども、この計画の、昭和四十三年十一月十五日、日本学術会議会長朝永振一郎、佐藤榮作殿ということで「筑波研究学園都市建設計画について(申入れ)」というのが出ております。写しは関係各省にも渡されていると思うが、それにいろいろ意見が出ておりますが、こういうものはこれは提案者のほうに聞いていいのか、どちらに聞いていいのか、いままで中心がなかったというのだから聞きにくいのですが、こういうものがどのように考…

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 ちょっと待ってください。それじゃ解決策、提案してみます。 そう言っていきなり聞いたんで、皆さん、答弁に困っておると思うんですけれども、しかし、これは内閣総理大臣あてに出したんですから、そうすると、この場合にどうなりますか大臣、総理大臣あての文書をきちっと処理する係といいましょうか、部局というのは……。

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 そういうことでどう処理したかわからぬまんまですけれども、私、なぜこれを聞くかというと、これは学術会議自身の意見のようですね。諮問されたんじゃなくて「総会の議に基づき、」というふうになっておりますから、この中で特にこの「政府機関内における総合的計画を進める主体が不明確である。」それを認めて今度はこういうものが出てきたわけですけれども、あるいは「研究条件整備の内容が明確にされていない。」「移転予定機関のあるものについては、予定…

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 そういうことだと思うのですけれども、そうして各省の長がきめて、これとこれを移転させるといったとたんに、下からごうごうたる反対が起こってきた。非常な不安をつくり出したということになりますと、やはりまあ各省の長の責任ということになるかもしれませんけれども、やはりやり方が一方的といいますか、 〔理事大和与一君退席、委員長着席〕 つまりその責任者がきめるポストにあるのだけれども、その判断なり少数のまわりの人の判断できめてしまって、…

日本共産党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○春日正一君 やっぱり各省に聞いたと、だからばらばらに出てきたのを一つにまとめてしまったという印象ですね。そこに無理が一つあると思うのです。やはりそうやって移っていく場合、各機関の判断ですね。研究機関のこれを尊重することが非常に大事じゃないか、そう思います。したがってこの法案でもこれは第四条でしたか、第五条でしたか、一度できた計画でも、実際やってみて不適当であったら変更するというような条項がありますね、ここに。読んでみましょうか。「(研…