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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 それから、大蔵省の主計局の方、来ておいでですか。——アメリカの占領による被害の補償のために日本政府が行なった支出があるかどうかですね。あれば、どういう場合にどれだけ行なったか聞かしてほしいのですが。

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 いまの一億円というのはどういうことですか、ちょっと聞き漏らしたのですが。

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 これは補償とはちょっと性質が違いますね。

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 そこで、本来この補償の義務はだれにあるのかということですね。つまり、十億円日本政府が出したけれども、しかし、本来日本政府が出すべきものだったのかどうかという点お聞きしたいのですが。

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 その点、非常にはっきりしたんですが、資料としてはこれに出ているんですがね。「沖繩白書」というもの——日弁連の調査団が発表したもので、「法律時報」の四十三年三月二十日発行と書いてありますが、これを要約してみますと、昭和三十二年八月二十三日付で大蔵省主計局長は琉球政府行政主席からの照会に関し、総理府南方連絡事務局長に文書を送って、その中で、平和条約十九条(a)項は沖繩に適用されない、そして、それは文理上からいっても、条理の上か…

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 大体、そういうものがあるということは確認できるわけですね、そういう回答をしたということは。

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 じゃ、もう少しはっきりしたものでお聞きしたいのですが、昭和三十二年三月二十日の参議院の予算委員会で、第二十六国会ですね、当時の池田大蔵大臣がアメリカの補償義務についてこういうふうに言っております。「十億の土地の接収によりまする見舞金でございまするが、これはいろいろ計算をいたしまして、相当の金額に上るやに聞いております。しかし、これはあくまで沖繩の方々とアメリカ政府との間の問題で、岸総理もお話になったように、われわれはアメリ…

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 これはあなたが確認しなくても、国会の速記録ですし、それから予算の補足説明書、公文書ですから、これは確認されたものというふうに思います。 そこで、外務省のほうにお聞きしたいのです。前回四月十日の委員会でこの問題を愛知外相にお聞きしたところが、あなたおいでになったのですね。愛知外相は平和条約第十九条(a)項は沖繩にも適用という解釈をなさった、講和条約発効前のものは消滅していると解すべきであるというふうに言われたけれども、これ食…

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 その当時は後段に答弁の重点を置いた、この間の十日のときには前段のほうに答弁の重点を置いたということになるわけですか。外務大臣ははっきり、「ない」というふうに言われたのだけれども。

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 これは大事な問題ですから、もう少し突っ込んでお聞きしますけれども、いま聞いておりますと、大蔵省の見解と外務省の見解が違っておって、しかも、外務省の見解というのは非常にアメリカの見解と似ているのですね。それで、この間の愛知外相の答弁だけで言えば、アメリカ以上にアメリカに忠実だと、そういう見解になっているというふうに思われるのです。たとえば、アメリカが一九六五年十月二十八日に大統領の署名をしたいわゆる講和前支払い権限移行、これ…

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 そこで、その前に一つ、これはさっき山中長官にお聞きしたのですけれども、いろいろまだよく調べていないと言われたのですけれども、断片的に伝えられているだけでも、たとえばいま問題になっていますけれども、復元問題ですね。軍用土地連合会によると、復元補償の請求、約十六万坪で請求額四億百四十万円ですか、このぐらいのものが出ている。これは講和前に折衝されて六一年七月一日以降に解放された。だから、それ以前については、米軍の補償が、さっき言…

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 ぜひそれはできるだけ広く正確に調べて、そして国民にもわかるようにしてほしいと思います。 そこで、また外務省のほうへちょっと質問を移しますけれども、いま言ったような非常な被害を受けておる。だから、戦後二十五年間アメリカの占領で沖繩県民が受けた被害は、簡単に補償で終わるというような性質のものじゃないと思いますよ。補償したからいいだろうという問題じゃないと思う。だから、そういう意味から言えば、米軍基地が沖繩で占めておる比重とか役…

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 これ重大な問題ですよ。国際的な協定でしょう、国際協定というものはそんないいかげんなものじゃないでしょう。講和条約が終わって一年かそこらのうちにちょっと書いたんだから、だから、前のものまで入れたんだなんていう、国際協定というものはそんないいかげんなものではないでしょう。文字の上に書いたら、一字違ったって、それは昔の話で言えば、首のかかるほど大事なものでしょう。それを、そんな解釈しておっていいのですか。ここにちゃんとはっきりそ…

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 これは大事な問題ですから私、くどく聞くのですけれども、これはあとあと大問題になりますよ。はっきりここに書いてあるし、それなら、この条文の中でサンフランシスコ条約十九条(a)項を引用して、これによって当然消滅しているのだ、講和前のものは。そうして、講和後のものは今日ただいま放棄するのだというんなら、これは正式な外交文章になります。そんなもの何にもないものだから、いきなり「戦争から生じ、又は戦争状態が存在したために執られた行動…

日本共産党1970/04/24

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○春日正一君 非常にくどいようですけれども、私、だめ押しをしておきますけれども、この協定にそれがあるというだけでなくて、先ほど来私がこれを確認してくれと言ったのも、この速記録の中で、当時の池田大蔵大臣の答弁でも、アメリカは払うべきだということを昭和三十二年でしょう、講和条約のずっとあとに、言ってるんですよ。そうして国の予算というものは公の説明書です。この中で大蔵省の当時の係官もはっきり、しかも、これにはもっとこまかく、先ほど「私見も入れ…

日本共産党1970/04/16

63参議院 建設委員会 第12号

○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、建築基準法の一部を改正する法律案に反対の討論を行ないます。 この法案は住居専用地域におけるボーリング場、トルコぶろの排除など用途地域の純化、建蔽率の若干の緩和、有毒ガス発生建材の規制、避難用昇降機の設置など、防災対策の強化など一定の積極的な側面を持っています。しかし同時に、都市の中高層化を促進しながら、それに伴って激しくなる関係住民の生活環境の破壊については、現行規定のまま放置するなど都市住民の…

日本共産党1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 いま問題になってる建築基準法の改正案について、幾つか具体的な問題でお聞きしたいと思います。 最初に、新しくできる八種類の用途地域ですね、これの適用についてお伺いしますけれども、第一種住居専用地域、これは低層住宅にかかる良好な住宅環境を保持する地域、第二種住居専用地域、中高層にかかる良好な住宅環境を保持する地域、それから住居地域、住宅環境を保持する地域、近隣商業地域云々と、こうなってます。こうずっと八つありますけれども、この…

日本共産党1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 もう少し具体的にお聞きしますけれども、たとえば、東京二十三区の外周部ですね。ここには緑地地区が廃止される。そうするとそれはどういう地域になるのか。また空地地区というようなものがあったわけですね。これはどういう地域になるのか。

日本共産党1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 そこらが一番問題になるところだろうと思うのですよ。つまり都市の発展、あるいは都市計画そのものですね。そのものに基づいてここを第一種、ここを第二種、ここを住居地域というふうな形で指定していく。だからいままで住居専用地区では第一種、第二種、第三種というふうに高さの最高限度をきめた高度地区というようなものがあったわけですけれども、今度の第一種住宅専用地域、第二種住宅専用地域というようになってくると、こういうものの関係はどういうふ…

日本共産党1970/04/14

63参議院 建設委員会 第11号

○春日正一君 結局、住居地域というのは、いままである既成市街地ですね、ここではだんだん縮小されて、外へ広がっていくというようなふうには考えられませんか。