春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○春日正一君 そこで、局長とすればそう言わざるを得ないでしょう、大臣が隣でにらんでいるのだから。だから、それはそういうことになるのですけれども、私どもも町づくりということから言えば、一定の基準を設ける必要があるし、特に最近のように都市が過密化してくれば、相隣関係という点で特に基準法においても十分な規定をつくっていく、隣同士がお互いに迷惑をし合わないような規定をつくっていくというようなことは必要だと思います。思うけれども、これをしゃくし定…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○春日正一君 そこで、これは、私おしまいにしますけれども、誤解のないように釈明しておきますけれども、私はこの立法府で法の抜け穴をつくれとか、脱法行為をやれということを要求しているわけではない。むしろ、法そのものの中に、そういう力の弱い人たちを保護するような、あるいはそういう人たちに迷惑のかかるものを除くような規定を設けたらどうか、設けるべきであろうという立場から言っておるわけです。 それから最後の問題として、この基準法を私ずっと研究して…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 私は日本共産党を代表して、主として、交通安全対策を中心にして政府の施策を関係大臣にお伺いしたいと思います。 それで、最初に、最近交通事故が毎年記録を破ってふえているわけですけれども、最近の交通事故の実情とその特徴的な傾向を御説明願いたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 いまの、所得層別の事故ですね、被害者、加害者加えての。これはぜひやはり調査をする、統計をとるというようにしていただきたいと思うのですけれども、どうですか。これをやらないと救済対策というものもほんとうに身の入ったものにならないのじゃないか、そう思いますけれども、その点どうですか、政府の考えは。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 私の言っているのは、所得階層で直接事故に関係があるかということではなくて、救済対策の場合、たとえば加害者にしても賠償金の払えないような人が八割もあると言われておる。そういうような点を十分調べなければ救済対策というようなものもほんとうに親切なものにならないのじゃないか、そういう意味で言っているのですから。 そこで、いま言われたような事故の状態、傾向について、政府をしてどのような対策をしておいでになるか。これは建設省、国家公安…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 ただいま建設大臣のほうから交通安全三カ年計画の実施状況とその効果について、前期の三カ年で九万人、それから現行の三カ年で十九万人が、これだけの施設で未然に防止されるというふうに言われました。私どもも当然そういう施設をすれば減少するはずだと思っておりますけれども、それにもかかわらず年々事故がふえていく、そうしてことしはもうすでに四千人の死者の線を去年より六日早くこしたというようなことになっていますね。そうすると、これはどういう…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 いまの御説明もありますけれども、施設をやって、その部分では当然それだけの予防ができたとしても、やはりドライバーのマナーとかなんとかが急にだんだん悪くなっていくということではなくて、車の数も絶対数がふえれば走行キロもふえる、だから、いままで予防の指定道路とされておった部分がはみ出して、さらに新しく指定してやらなきゃならぬようなところがどんどん広がっていくから、それでふえてくるんじゃないだろうか。つまり、いまの予防対策のテンポ…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 建設大臣、さっき私の言った、つまり車がふえ、危険個所がふえていくのに、安全対策の施設が追っつかないんじゃないかというその点ですね。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 まあその大臣の御答弁を前提にしましても、六十年まで事故がどんどんふえるのはがまんしてくれというわけにもいかぬでしょう。そうしますと、この道路整備五カ年計画が更新されて、新五カ年計画ということで六兆六千億から十兆三千五百億ですか、これに広げられますね、道路のほうはそうなる。ところが、交通安全の三カ年計画のほうは古いままですね。しかも予算を見ますと、昭和四十四年が二百五十七億、四十五年度二百五十億、四十六年度二百四十三億という…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 この問題、またあとに触れますけれども、人と車の事故ですね、これが日本ではとりわけ多いといわれております。そこで、これをなくすためには、やはり人の通る道と車の通る道を分離するということがまあ一番基本的な対策だと思いますけれども、横断歩道橋とか、ガードレール、あるいは照明、そういう必要な処置をとると同時に、この裏通りの歩道の整備、これを緊急にやることが必要ではないかというふうに考えます。 そこで、お聞きしますけれども、歩道を設…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 まあそれほど効果があるものですけれども、現在歩道の設置状況はどうなっておりますか、建設省のほうにお願いします。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 交通安全指定道路における歩道の設置状況、それから将来の見通しですね、お聞かせ願いたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 つまり、全部の、いまのもので言いますと、市街地の延長二万五千三百三十八キロに対して、四十四年三月現在二九%、現行三カ年計画終了時五五%ということですね。これは建設省からもらった資料ですがね。そうしますと、四十一年度に緊急ということでこれは発足したんですね。そうして旧三カ年、これから現行三カ年、そのあと三カ年と、九年間かかるという緊急があるだろうか、これでは少しおそ過ぎるんじゃないですか、その点どう考えてますか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 これ建設大臣にお伺いしたいんですけれどもね、いま申しましたように、あんまり緊急が長過ぎるじゃないかと、しかもその間に指定道路も年々拡大して指定していかなければ実情に追いつかなくなってくるということを考えますと、この新道路五カ年計画をつくるという機会に、この中に歩道の設置の問題も組み入れて、少なくともいまの三カ年計画分ぐらいは本年度中にやってしまうと、そうしてその後は道路計画に合わせてやはりつくっていくというような措置がとれ…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 新聞では、総理も、安全設備が少ないということで、新道路計画にあわせてうんとふやせということを言っているんですけれども、何か大蔵省が難色を示しているというような新聞報道があるんですげど、これ大蔵大臣どうですか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 そうすると、必要な安全対策の予算その他はやはり十分考えていただけるということですね。まあ建設大臣もひとつがんばってほしいと思いますよ。 それから、事故の特徴を見てまいりますと、先ほどもありましたけれども、道路種別の事故発生率、これは国道で三五・七%、主要地方道一五・九%、それから一般都道府県道一五・五%、市町村道三一・八%というように、特徴的な傾向の一つとして、裏通りあるいはいなかの細い道というようなところで事故がだんだん…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 自治省の資料で調べてみますと、こういうふうに言っています。舗装率を一%上げるのには約六百億かかる——道路が非常に長いですから、改良率を一%上げるには約七百億必要だ、それぞれ五〇%にするとすれば五兆二千億円が必要だというふうに言っております。それほど金がかかる。だから、四十二年度の投資額でこれを割ってみますと、五〇%にするのに七十年から八十年かかるという計算になるわけですね。非常に時間がかかる。おそい。おそらくこの範囲だろう…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 交通事故の一つの特徴的な傾向として、裏通りで事故が非常に多いということがいわれているのですけれども、裏通り。商店街の交通規制の問題ですね。 そこで、新聞でもいわれておりますけれども、東名道ができる、あるいは中央道が開通するというようなことで、世田谷区では、玉川通りとか世田谷通りに車が殺到してきて、そこが渋滞するものですから、裏通りに入って、裏通りが非常な危険な状態になっている。新聞社でいろいろ取材したあれを見ますと、代沢一…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 そこで、やはりこの裏通りには車は入れなけりゃ一番安全だと、私そう思います。 そこで、ここに新聞にも出ておりますけれども、去年の夏休みに、東京都内で二百二カ所で道路の通行禁止をやって、そこをまあ広場にして子供が夏休みじゅう遊んだ。そして夏休みが終わったあとも三十五カ所ではまあ父兄も賛成して土曜・日曜日は続けておるというようなことがいわれております。そして、この新聞の報道なんかで見ると、そういう母親たちの中で、ことしの夏ほど子…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 それで、この規制の問題ですけれどもね、いま長官の説明の中にもありましたように、うちの前で子供が遊んでうるさいとか、商店なんかが支障を来たすとか、いろいろありますけれども、京都の六つの場所でですね、現在一定時間をきめて、朝の登校の時間と午後一時から五時ごろまでというふうな時間をきめて交通規制をやっているところがありますけれども、そこでの実施状況に対する住民の意向のあれを聞きますと、こういう規制が必要だというのが、自動車を持っ…