春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 その点では、この問題は、請求権を規定している十九条(a)項が沖繩にも及ぶということになると、これは昭和三十一年七月十二日の衆議院の外務・内閣・法務の連合審査会で当時の下田条約局長は、請求権問題は返還時にあらためて考えるというようなふうな答弁をしております。もう少し詳しく読んでみますと、「請求権の原因発生者たる米軍はまだ向うにいる、それから請求権を有する沖繩住民は、現実に米軍の施政権下にあるという特殊の関係がまだ続いているわ…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 おかしな説明ですよ、私どもしろうとが聞いてもね、いまの説明は。とにかく奄美の場合には、はっきりと、条文そのものを読んでみると……どうも持ってこなかったから私ここで読めないが、確かに奄美の場合には、講和前の分も含めてというような形でその点に言及してあって、小笠原問題とはっきりと違いますね。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 そこのところ、大臣、協定でこの問題は最終的にはきめるんだと。私も小笠原協定のときにも請求権の放棄ということを私は問題にしたんですけれども、あの場合には、向こうに日本の国民ほとんど住んでいませんし、請求権というような問題も実際上大きなものもなかったというようなことで、あれはあれなりで済んだんですけれども、しかし、あのときから私は、沖繩の場合は違うぞと、こう思っておったんですわ。少なくとも百万の県民があすこにいて、しかも、戦争…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 そのくらいあるんですね。だから問題だと思うんですわ。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 その点はくれぐれも、沖繩県民のこれは一番大きな問題だろうし、大事なところだと思いますから、はっきりとして請求するものはするということにしていただきたいと思います。ついでのことですけれども、もし条約で放棄したということになれば、沖繩県民に対する今度はアメリカのやるべき補償を日本政府がやらなければならぬということになるわけでしょう。だから、そういう意味でも、はっきりとこの補償は取るということでやってほしいと思います。 それから…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 では、琉球政府代表の同意なしに事を運ぶというようなことがないようによくよくやっていただきたい。ことことを希望して質問を終わります。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春日正一君 去年の十月に総理府のほうから「沖繩経済振興の基本構想(試案)」というのが発表されていますけれども、これはその後も変わりないわけですか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春日正一君 それで、これを見ると、大体第一に「畜産物、生鮮食料品の本土への供給基地として」というふうになっている。これは、この間長官もここで構想を発表されたし、これは一応わかるのですがね。第二に、「本土の中央ベルト地帯に立地できなくなった大規模工場の適地として」、こういうものがあるのですね。これは一体どういうものをさすのか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春日正一君 私もその点で非常にひっかかったわけですが、公害産業を沖繩へ持っていけという印象を私は受けたものですから、そういうことになれば、二十五年苦しめておいて、返ってきたらまた苦しめる、こういうことになりゃせんかということで……。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春日正一君 この点を確かめたいと思ったのですが、長官、すぐにその点に気づかれたようですが、そこで、その公害産業はともかくとして、先ほど来工業の問題、視察に行って、たとえばアルミ産業が向こうへ行こうというような話も出ている、松下が行こうというような話も出ておるというような、いろいろ話も出ているのですけれども、大体政府として、沖繩の産業の問題として、特に工業ですね、これはどういう形のものを考えておいでになるのか、その辺のお考えあったら。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春日正一君 その点、関連してきますけれども、この第二項目を見ますと、「日本と東南アジアを結ぶセンターとして期待される。」というようなふうに言っておりますことは、前の床次長官の発言なんか聞いておりますと、産業的に見ても沖繩はアジアのキー・ストーンだというような発言もしているんですね。いま長官も言われたように、地球儀的に見て、石油だとか鉄鉱石だとか、遠方から運んでくるものを本土まで運ばんで、あそこで加工して外へ出してやればいいじゃないかと…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春日正一君 そうしますと、政府として大体沖繩県というものを、離島はともかくとして、本島だけとってみて、あれを工業県にするのか、農業県にするのか、その辺のあれはどうですか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春日正一君 そうすると、沖繩本島の南のほうですね、基地のあの辺、そういう計画したような地図を見ると、海岸の埋め立てだとか、何か何カ所か工業立地ができるようなところがある。そこへ石油を持ってくるというような話も新聞なんかで伝えられており、アルミ精製というような問題も伝えられておるし、鉄鋼というようなものも伝えられておるということになると、相当な重化学工業というようなものがつくられる、そうなるであろう、またそうしようというようなふうに政府…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春日正一君 そういうものができますね。ところで、米軍の軍事基地との関係ですね。経済の問題を論じている話を読んでみると、米軍の基地というものは全然問題にせぬで、工業立地条件がここにあるとか、水がどう、適地だ、電気がどうというような話になっておるわけでありますけれども、アメリカ軍の基地というものが厳然としてある。しかも、特に工業立地条件のあるところというのは基地の周辺というか、近くですね。しかも、相当大きな基地があり、先ほど矢山委員も言わ…
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○春日正一君 非常に時間がないようですから、だいぶはしょらにゃならぬのですがね、いままでのいきさつは私ほかの方の質問などでわかりましたけれども、私は、法律がそうなっておるからだからこれでしようがないのだという考え方というもので、先ほどからもみんな言われておるけれども、河川の防災対策その他が十分にやれるのかという問題ですね。減らされるのはわずか六十一億という、一年のあれはそういうことですけれども、しかし、そういう考え方でこの河川行政やられ…
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○春日正一君 まあどのくらいということはそれはなかなか、いつまでやったら災害が根切りになるというものじゃないと思いますけれども、大体まあ私のほう、調べたあれで見るとですね、建設省の推定で、まあ家のある限りは守ってやらにゃならぬというふうに広く考えれば、五十二兆円くらい金がかかるというふうに見ていますわ。そしてそこまでいかなくても、せめて昭和六十年までに二十三兆円投資して、そうしてそういう災害を大きいところでは防ごうというようなことですね…
第63回 参議院 建設委員会 第8号
○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、本法案に反対するものであります。 その理由は、この法案が、一級河川の改良工事に対する国の負担率を四分の三から三分の二に引き下げるものだからであります。 政府は、地方財政の負担力の増大をその理由としていますが、これは地方自治体に負担を転嫁するための口実にすぎません。今日、地方自治体の財政は、赤字は減少しつつあるとはいえ、大都市をはじめとして、住宅難、交通事故、災害、公害の解消など住民の切実な要求に…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○春日正一君 大臣お急ぎのようですから、できるだけ簡単にしたいと思うのですけれども、例の渡航の問題ですね、自由の。あれ、まあいままでも私どもはしばしば質問もし、要望もしてきたことなんですけれども、いままでに、その後政府としてどういう努力をなさって、どういう進展があったのか、その点を第一点としてお聞かせ願いたいと思います。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○春日正一君 そういう面での努力ですね、手続を簡素にするということはずいぶんやられたように聞いてもおりますが、しかし、許可する基準といいますか、中身といいますか、そういうものについてはあまり改善されてないのじゃないか、たとえばここにこういうのがありますけれども、結婚式の出席も認めないということで、これはことしになってからですけれども、和歌山県におる人が、兄弟の結婚式があるというので帰りたいという申請を出した。そしたら、許可がおりなくて、…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○春日正一君 その点は、確かにアメリカが施政権を持っておるのですから、だから返すまではそれは持っているのだというたてまえはあると思いますけれども、しかし、向こうで選挙をさせてやる、本土の選挙法に準ずる選挙をさせて、そうしてこの国会に参加させる人を選ぶということをアメリカが了承したということは、やはりそういう施政権を持っておるという状況でも、この復帰という時期を前にしての国会に参加させる必要を向こうも認めている、そうしてその手続というもの…