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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1969/06/26

61参議院 建設委員会 第23号

○春日正一君 それでこういうことになっているというんです。ほかのところにはいま言った改善命令が緊急の場所には出されている。どうしてもあぶないところは代執行をやっておる。その場所は目下裁判中なので現状保全ということで手がつけられないことになっているんだそうです。私はそれでびっくりしているんです。裁判で証拠保全のためにそうしておかなければならんということも、法律上必要なんでしょうけれども、そういう危険な個所を、裁判が争われておるから現状保全…

日本共産党1969/06/26

61参議院 建設委員会 第23号

○春日正一君 私、この問題で言いたかったことは、そういうふうに国立自然公園法か何かあって、それで地元が反対しようと何しようと、厚生省は自然の景観をこわさないという観点だけでゴルフ場を山の上につくることを許可してしまうというようなことがやられてくる。そういう形であそこの大きな被害を起こして、直接的にはあの辺の住民が被害を受けたし、建設省がやらなければならぬということになってくるわけですね。宅造とかそういう問題でもそういうことがあるわけです…

日本共産党1969/06/19

61参議院 建設委員会 第21号

○春日正一君 日本共産党を代表して、地価公示法案に対する反対討論を行ないます。 反対理由の第一は、この法案が、適正な地価の形成、すなわち、地価の抑制を目的としながら、何ら地価の抑制に役立たないのみか、逆に、大資本の農民からの土地取得に有利な口実を与え、より大きな利益を彼らに保障するものになりかねないからであります。 政府は、正常な価格を公示し、不動産鑑定士の評価に公示価格を基準とすることを義務づけることにより、民間の土地取引きに指標を与…

日本共産党1969/06/18

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 時間が非常にないので、かみしもを脱いだ形でお聞きしますけれども、やはり一番沖繩の問題で問題にされているのは、一つは核の問題だと思うのです。そこで、いろいろお話がありましたけれども、最近の国会で法制局長官は、核の持ち込みは憲法の違反にはならぬと、憲法上の問題ではないと、政策上の問題だというふうに法解釈を出しておりますし、それから総理も非核三原則というのは佐藤内閣の政策であるというように言っているんですね。そうすると、佐藤内閣…

日本共産党1969/06/18

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 この問題は、総理にほんとうは聞くべきことで、外務大臣をあまり責めても無理なことだと思いますけれども、いままでの警察予備隊以来の自衛隊のずっとできてくる経過、六〇年安保以来の国会での論議、制度、政策の経過ということを見ていくと、時代によってどんどん変わっていっている。これは明白です。そうすると、いま外務大臣が言われたような、何といいますか、希望といいますか、そういうものがあったとしても、論理的に言えば、これはいつでも変わり得…

日本共産党1969/06/18

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 佐藤総理は、昨年三月二日の衆議院予算委員会で、共産党の松本議員の質問に答えて、日本が核攻撃を受けた場合、日本を守るのにアメリカ軍が自由な行動をするのを拘束するのは、アメリカの抑止力にたよることにならないことになると言って、あの非核決議ですね、野党三党が出したあれに賛成しないということを言われておるのですけれども、こういうことになると、安保五条の発動のときには、米軍の核持ち込み、核使用ということを日本の政府が認めるという可能…

日本共産党1969/06/18

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 これで終わりますけれども、外務大臣はアメリカへ行って沖繩の基地の機能をそこなわない方式ということを提唱されて、特に自衛隊の増強の問題とか、沖繩の防衛の問題、アジア地域への経済援助の増大の問題とかというようなことを話をされたということなんですけれども、ということは、全体として、つまり基地の機能をそこなわないということのために、返ってくるという条件のもとで、それを補充するものとして自衛隊を増強する、あるいはアジア地域への援助を…

日本共産党1969/06/18

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 もうちょっと一言。そうしますと、外務大臣は本土の基地と返ってくれば同じだと。条約上は同じですけれども、機能上にはやはり違いはあると思うのですよ。あの位置といい、それから周辺諸国の関連といい、機能上の違いというものは、これは同じ日本の国土の中としても当然あり得る、そういうものだと思います。ただ、安保条約の中に入ってくると、そのためにいろいろないままであったものが使えない制約が出てくる。それをそこなわないようにするために増強す…

日本共産党1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○春日正一君 江戸さんにお伺いしたいのですけれども、あなたの言われたように、公示制度で土地の値上がりを規制するということを期待するわけにはいかぬ。先ほど需給関係がどうということを言われたのですが、あなたのほうは土地を供給する仕事をしておられる。その立場から見て、需給関係を緩和するときはどうすればいいかというようなお考えがあったら、ひとつ聞かしてもらいたい。 もう一つは、不動産協会のほうの意見として、公示価格をやる場合に、造成地に対する価…

日本共産党1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○春日正一君 時間を節約する意味でまとめて聞きますから、それぞれ該当する方から簡潔に答えてほしいと思います。 第一に、ことしから個人に対する土地税制を相当大幅に変えて、長期に持ってきた土地の譲渡差益に対する課税を年度によって変えていくというような手法をとられたようですけれども、この中身は私知っております。だけれども、こういうものをつくったねらいですね、どういう効果をねらったか、そこを答えてほしいと思います。 それから第二番目は、この固定…

日本共産党1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○春日正一君 自治省のお答えはそういうことですけれども、結局宅地並みの評価で課税するということは、農地としてはもう持っておるなと、早く宅地にしてしまえという趣旨があるわけでしょう。

日本共産党1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○春日正一君 そこで農林省の方にお伺いしますが、土地税制から見ても、土地を早く手放させるという趣旨が入っている、早く売ったほうが得だという趣旨が入っている。それから固定資産税の面で見ても、そういう趣旨になっているということになりますと、とにかく近郊農民に早く土地を転用させるという施策が、ずっといま集中的に進められているというふうに思うわけですが、そこでひとつ農林省として、こういう状態の中で近郊における農業というものをどういうふうに考えて…

日本共産党1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○春日正一君 そこで、まあ市街化区域内で農業をやっておって、当然これは転用しなきゃならぬというような条件にある、しかし本人としては百姓でやっていきたいというような人も相当いると思うんですね、さっきの調査なんか見ると。で、そういう人たちに対して、ほかのところへかえ地を見つけてそちらに移ってもらうとかというような方向は考えてはないんですか。

日本共産党1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○春日正一君 そこで、次にこれ大蔵省のほうになると思うのですけれども、まあ国有地で、特に首都圏、近畿圏、中部圏というようなところの通勤可能範囲での住宅に適した国有地というものが、これはどのくらいあるのか、それからまたこれを活用するという方向は地価対策閣僚会議でも打ち出しておるのですけれども、現実にそれらの土地をどういうふうに活用しようというような計画、具体的な計画があるのかどうか、その点聞かせていただきたいと思うのです。

日本共産党1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○春日正一君 それから、この国有財産特殊整理資金特別会計法というものが本国会で成立したのですけれども、これには移転または返還後の米軍の基地、あるいは自衛隊用地等で宅地の使用に適するようなところもその中に入ってしまっているのですね。たとえば、ことしの予算の中では王子野戦病院というようなものが返還が予定されて、この特別会計の中に入っている。あそこなんかは東京のまん中で非常にいい場所ですね。ところがこういうことになって、米軍基地が返還されても…

日本共産党1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○春日正一君 そうすると、王子の野戦病院なんかは、住宅とかそういう対象から初めからはずされているというふうに受け取っていいんですか。

日本共産党1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○春日正一君 大臣からその問題ちょっと一言。

日本共産党1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○春日正一君 各省の方、もう済みましたから…… それで、地価公示法にまた入るわけですけれども、この値段、まあ公示価格というものがきめられる場合、実勢価格と離れたものじゃないということは、ずっと質問ではっきりしたんですけれども、やはり実際きめる場合には実際に動いている値段よりもきめた時点でも低くなるという傾向をこれは当然持つ性質のものだと思いますね。で、建設省がお出しになりました資料ですね。あれを見ますと、一々資料の数字をここに読み上げま…

日本共産党1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○春日正一君 まあそういうことだろうと思うのですが、そこで問題になってくるのですけれども、もう一つの問題は、時間的にズレがうんと出てくるという問題ですね。私もこれ比較して調べてみたのですが、この建設省の地価調査、四十二年十月一日現在、これで出された地価調査の価格と、それから四十三年十二月十五日ですから、一年二カ月ぐらい過ぎたあとの住宅新報ですね、これは一般にあっせん業者だの何だのが価格の資料として非常によく使っているあの住宅新報の値段、…

日本共産党1969/06/17

61参議院 建設委員会 第20号

○春日正一君 そういうことで一定の基準日の価格を公示すると。それはそのときの一般の世間相場といわれているものよりは若干低い目のものが公示されるというわけですけれども、そうすると最初に戻りますけれども、この法律では、この基準価格が法律的な一つの拘束力を持って作用するのは、公共用地の取得ということにこれは限定されてきますね、公共用地の取得ということに。そうすると、その場合にやはり低い目にきめられたものを基準にするということになるわけですけれ…