春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第62回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○春日正一君 もう一つ簡単なことですが、この法律はこの前六十一国会で通すということでお出しになって、ああいう経過で通らなくて今になったのですが、今年度分の三万トンですか、これの向こうへの引き渡しというようなことについてはスムーズにいくようになっておりますか。その点心配ありませんか。
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 ずっといま質問聞いていまして、どうもこの合併特例法というものをどうしても通さなければならぬ、やらなければならぬという必然性がちっとも感じられないのですね。大臣の話を聞いていますと、促進するつもりもないと、そうかといって、いまどうしてもこの法律つくってやらなきゃ困るという地域もないと。じゃあ何でこういうものを出してこなきゃならぬのか聞いておって疑問に思うんです。たまたま大臣になって、前から出ている法律、これを説明しなきゃなら…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 実は私もそう思っているんですよ。そんな、大臣の言うようなものじゃなくて、何か目的があって出しているに違いないと私はそう思うんです。そこをみんな聞いているんだが、言わない。 そこで問題は、合併をいままで都道府県でやってきたものを、今日合併しなきゃならぬその道をあけてやらなきゃならぬということは、まあ戦後特に三十年代以後からの産業の発展というような中で、その産業の発展に応じたやはり体制づくりが必要だということでこの合併という問…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 それで大体筋道がわかってきましたけれども、確かに最近は府県合併というようななまぬるいことではなくて、たとえば去年の四月に日本商工会議所常議員会、これは広域行政に関する意見というものを発表して、第二の廃藩置県とも言える道州制の実現に向かって前進すべきだというような意見を出しております。関西の財界の三団体も同じように道州制推進協議会というようなものをつくって、明治百年と万国博を控え一挙に道州制を実現しようというようなことを言っ…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 私の質問しているのはそういうことじゃないんですよ。つまり、これは政府でおきめになったでしょう、閣議で、新総合開発計画というのは。だから、政府の基本方針です。それで大臣も建設大臣もこれは国務大臣としてやはり審議されたんだから、中身をよく御存じのはずだと思うんですよ。そこで府県の持っている権限を委譲するというんだから、府県以上のものでしょう。国のものを委譲するというんだから国以下のものでしょう。そうすると、府県と国の間にできる…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 それ以上聞いてもしようがないと思いますからあれですけれども、少なくとも総合開発計画の中にそういうものをつくろうという、そういう計画が出されている。そうしてそれは府県でもなければ、国でもないというそういうものが考えられている。政府の閣議決定として出されておるということになり、しかも、財界から道州制をやれという強い意見が出ておるということになれば、どうしてもそこへ行く。いま、まあ考えてないと言っても、論理の必然からもそう行きま…
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○春日正一君 この法律が適用される対象として建設省の調べでは危険個所が七千三百四十二カ所、五十戸以上が七百カ所、三十戸から四十戸のところが四百カ所というように言われているのですけれども、大体これだけやるのにいまの時点で考えて非常に大ざっぱなことしか言えないと思うのですけれども、どのくらい予算が必要だというふうに思いますか。
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○春日正一君 ところで、いままでのあれを見ますと、法律前ですからそういうこともあると思うのですけれども、四十二年度が二億、四十三年度が六億、四十四年度が八億というテンポなんですね。そうするとこれはこのテンポでいったら、実際上はもうとても間に合わぬということになるわけですわ。先ほど来言われているように、これは直接人命にかかわるような問題を含んでいることだし、早急にやらなければならないと思うのですけれども、そういう意味では、こういう問題こそ…
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○春日正一君 その点は、これはほんとうに私はなぜ五カ年計画ということをいいますかと言うと、それで縛ってしまって、政府全体としての責任として、大臣が変わっても、予算としてそれだけはもう出るものだというくらいにしてしまわなければ、坪川大臣のときは熱心だったが、別の大臣になったら今度は少なくなったというようなこともないわけじゃないと思うので、やはり国の姿勢として、当然五カ年間でこれだけはやってしまうのだというような姿勢を示すべきじゃないかとい…
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○春日正一君 まあこういうものは、当然この法律ができれば、法律で吸収をされて補助事業になる本来そうなるべき性質のものだろうと思うのですよ。ただ問題は予算が非常に少ない、ワクからはみ出すために単独でやらなければならぬというような、実際必要に満たないから単独でやらなければならぬというような事態も起こり得るのですけれども、やはり先ほども述べましたように予算の規模を拡大して、県で単独でやるものが補助対象に当然入るようにすべきだ、法律ができる以上…
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○春日正一君 具体的な問題でお聞きしますが、人工がけについてはこの法律の外になっているわけですけれども、宅地造成規制法のできる前につくったものとか、規制法で許可を得てつくったけれども、その後事情が変化して危険が出てきたというようなものについては改善命令を出す、ということになっているけれども、改善命令を出す場合、どういう場合にだれに出すのかという点はどうなっていますか。
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○春日正一君 行為者だけに出すわけですか。
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○春日正一君 そこで、その場合公庫で融資するということになっているのですけれども、どのくらいまで融資されるのですか。
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○春日正一君 そこで、改善命令で防止工事をやれというのは、先ほど局長の説明があったように、ほっておけば逆に危険があるというところにそれが出されるわけですね。ほっておくわけにいかぬところに出されるわけですけれども、しかし、その限度で、最高七十万円ですか、その限度で間に合う工事ならいい。あるいはせめて百万円ぐらいで七割ぐらいまで公庫で融資してくれればやれるという限度ならいいけれども、しかし大きくなりますと、相当何百万とかなんとかいう大きな金…
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○春日正一君 そうすると、いまの話を聞いていて私心配したのは、そういう急傾斜して危険があって防止命令が出されるというような個所でも、工事者がはっきりしておって負担能力がある場合以外は実際上はできないのではないかということを心配しておったのです。いまの局長の説明だと、それは代執行でやると、そしてそれを長期にわたって取り立てるということになるのですか。こういう問題ではやはり負担できる人が負担できればそれは当然いいけれども、一般に言って、先ほ…
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○春日正一君 その問題は、実際この法律が動いていく中でいろいろ出てくると思います。そういう点私も気をつけて見ていきたいと思いますけれども、もう一つ具体的な問題で、非常に先ほど来言われている、いろいろな法律が錯綜してかみ合っておって、そのためになかなか効果があがっていないのじゃないかということを、先ほど来皆さんから指摘されておるのですけれども、四十二年の七月の豪雨の災害で二十一名死亡した市ヶ原のゴルフ場のあったところですね。あの災害の復旧…
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○春日正一君 そこのところ、私のほうで調べているのはこうなっているのですけれども、いま言われたように四十三年四月二十七日、改善命令が出された。改善の内容として一、二、三、四、五、六項目出されているのですね、個所として。それを四十三年五月二十日までにやれという命令が出されたけれどもやらないので、四十三年五月二十三日に代執行による戒告をし、六月十日から三十日に知事が代執行した。しかしこれは五と六の項だけですね。だからあとの一のクラブ西側にふ…
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○春日正一君 そこで、この六甲開発株式会社というのが実際上倒産状態でそういう責任を負わない、協力しない、それで代執行をしたというのですが、その代執行した金はだれから取りますか。
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○春日正一君 そうすると、まあ土地は押えておるというふうに理解していいのですか。その点はどうですか。
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○春日正一君 もう一つ、そういうややこしいことになっている。そしてこのいきさつというのは、この前災害のときに私まあ長い時間かけてお聞きしたのですけれども、結局あれは自然公園になっておって、許可するのは厚生省が許可した。それで、地元ではずいぶんこれがやられたら危険があるといって反対があったのですけれども、許可をしてしまって、しかも当時兵庫県の宅造関係の責任のある人が、この工事は完璧だ、絶対心配ないということで乗り切ったあげくが、ああいうこ…