春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 これはかなり実際やるとなればむずかしい問題で、十分住民と相談もし、住民が自発的にそれをやろうという気にならなければできない問題だと思いますけれども、さっきの調査の結果を見ましても、やはり条件のあるところ、たとえば車がそこを通らなくてもよそへ行けるというような区画でしたらやはりそういうことは可能じゃないか、そういう意味で、やはり安全街区というような一つの街区をつくっていく。これは、私どもに言わせれば、東京なら東京の町を根本的…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 そこで最後に、この締めくくりの問題ですけれども、先ほど言われた住民の協力、これをどう組織していくかという問題ですね。いままで見ていますと、どうも政府がおつくりになる審議会とか何とか委員会というのは、わりあいえらい人でつくって、実際そこに住んでおる人とか車のハンドルを握っている人とかというような者がわりあい参加していないというようなことがあるのですね。だから、いま言ったように、地域でもってこの町内の安全をどうするかというよう…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 では問題を変えまして、交通渋滞による排気ガス公害の実態とそれについての対策、これ運輸大臣お聞かせ願いたいと思います。 〔理事吉武恵市君退席、委員長着席〕
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 いま言われたような対策の結果、効果というものはどういうふうに考えられるんですか、その対策の効果ですね。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 お説のように、一台当たりの排気ガスの基準をおきめになっても、車の数がどんどんふえていくわけですから、この数字見ても、都庁前で、四十二年で三四・七%、四十三年四二・六%、四十四年五三・五%と、年々ふえておるわけですね。だから、結局、そうしますと、この自動車の排気ガスということを考えますと、やはり発生源である自動車に除去装置をつけて発生源で押えるということが一番道理に合った方法だし徹底した方法じゃないかと思うのですけれども、ど…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 政府は官庁用の車にアフターバーナーを取りつけておるというふうに聞いているのですけれども、その効果はどうですか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 一万五千円くらいのものをつけてアフターバーナー式の効果は使用前と比べてCOが約九〇%減っておる、ただし、半年ないし一年半すると四〇%くらいに効率が落ちるというふうに、これはおたくのほうから聞いたのですけれども、というふうにいわれております。そうすると、この程度のものにしろ相当の効果があるわけですね。こういうものをやはりそもそも自動車つくるときから全部に取りつけさせるというようにすべきだと思うのですけれども、その点どうですか…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 そこで、今後の交通安全対策、交通政策の問題ですけれども、警察庁は今後の交通事故の見通しですね、これをどのように見ておいでになりますか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 ここにある警察庁の交通局四十四年十二月の数字によりますと、昭和五十年には自動車の保有台数が三千四百十七万、それから死者が二万五百、負傷者が二百四十七万七千というふうになっております。これで累計して何年に幾らというのを計算してみますと、向こう六年間、いまから昭和五十年までの間に一千七十八万人が交通事故にあって死ぬか、けがをするかするという数字になるわけです。国民十人に一人はそれに当たらなければならぬということになります。こう…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 建設省としては、将来自動車の停滞の緩和、これについてはどういう見通しを持っておいでですか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 ちょっと私の聞き方が悪かったと思うんですけれども、つまり建設省の仕事である道路づくりと自動車のふえてくるものとの関係で、つまり渋滞が緩和されていくという見通しをどういうふうに持っておいでになるのか、これは局長でもいいですから。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 これはそういうふうに出ていますけれども、この自動車のふえる台数の見込みは、警察庁では五十年で三千四百万と言っている。建設省のほうは六十年で三千五百万と言っておりまして、十年ズレがあるのですね、この見込みにも。これはそういう性質のものですからあれだと思うのですけれども、しかも六十兆といいますと、今度の五カ年計画で十兆三千億、あとの十年間に五十兆、これは大蔵大臣、出せるかなという問題があると思うのですけれども、それが保証されて…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 私、結論的な意見を述べて、大臣のお考えもお聞きしたいと思うのですけれども、運輸省の経済懇談会ですか、ここの資料、運輸省の見通された、これに書いてあるような数字で自動車がふえていくということになりますと、現在、東京の区部で六千八百四十ヘクタール、区部面積の一二%を道路あるいは駐車場にとられておるわけでありますけれども、それが六十年には二万五千四百八十ヘクタール、つまり区部面積の四三%が道路ないし駐車場にとられなければならぬと…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○春日正一君 じゃ、簡単に結論を言いますわ。非常に不経済なんですね。電車で物を運ぶのと自動車で運ぶのでは、何十倍も電車のほうが能率がいいというふうに言われております。そういう経済的な効果、交通の安全あるいは都市の全体の調和ということを考えてみても、将来日本の都市の交通ということを考える場合には、やはり安全で便利で経済的で、だれでもいつでも乗れるような地下鉄であるとか、電車であるとか、バス、あるいは同じ自動車でもタクシーというような公共的…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 復帰準備委員会の性格、任務というようなことからお聞きしようと思ったんですけれども、いままでの質問をずっとお聞きしておって、大体こういうふうに理解していいですか。日米協議委員会があって、ここで基本的な点、原則的な問題をきめる。そうすると、それを準備委員会が受けて、そうしてそれに基づいた具体的な処置、そういうものを行なっていくような仕事をすると。だから、私いまお聞きしておって、準備委員会だけのことではないというふうに大臣言われ…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 いろいろありますけれども、一つ大事な問題としてお聞きしておきたいのは、去年の十一月二十九日に私の名前で提出した「日米共同声明と安保・沖繩問題に関する質問主意書」というものの中で私が、共同声明は沖繩の施政権返還に伴う財政及び経済上の問題に関連して、米国企業の利益についてのみ明記し、アメリカ当局に請求すべき沖繩県民が米軍から不当に受けた損害について一言も触れていないということを指摘して政府の見解をただしたのですけれども、それに…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 そうすると、政府としては、それはこれから調査はする、そうして、調査をして当然請求すべきものは請求するというお考えですか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 それで、その問題とも関係しますけれども、外務大臣は衆議院の沖繩特別委員会で林百郎議員に対して、沖繩の施政権が返還されればサンフランシスコ平和条約の第三条は自然に効力を失うというように答弁されているようですけれども、そうすると、その三条を除いた条項ですね、それはどういうことになりますか。すべての条項が沖繩にも適用されるかどうかということですね。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 そうするとあれですか、たとえばサンフランシスコ条約の十九条ですか、この請求権の放棄ですね、講和以前の。そういうことが規定されているわけですけれども、これなんかはどうなりますか。沖繩に及びますか及びませんか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 いや、だから、その条項が沖繩の場合にも当てはまってくるのかということですね。