春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 私の言っているのは、二千平方メートルなくても、もっと小さなところでもあいているところを買っておくということができるようにできぬものかということですわ。
第68回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 そういうものを買う場合、一番問題になるのは、地方公共団体にそういう買おうという気があっても、金がなければどうにもならぬという問題だと思うんです。そうして子供の遊び場や公園、緑地にするにしても、国からの補助金の見通しがなければ、乏しい資金の中ではなかなか先買いしようと思ってもできないという事情が出てくる。だからそういう点ではやはり土地取得計画をつくってどうするというようなことではなくて、やはり地方自治体がそういうものを買うと…
第68回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 私がそれを言うのは、たとえばこういう問題があるんですね。ついことしになってから、東京の大田区でマンションが建つというので、住民が日照権の問題で反対してもめておってどうにもならなんだけれども、結局大田区が別なところに移転した工場のあと地を買って持っておったものだから、マンション業者にはそっちをかえ地にやってマンションを建てさせて、前のマンションの反対を受けた敷地は児童公園にしたということでうまくおさまったという例があるんです…
第68回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 そうすると、いまの場合、たまさか買って持っておったからそれができたんだけれども、しかし、その買ったときには別にそれをマンションの敷地の代替地にするつもりで買っておったわけではないのだけれども、しかし、それがあったからかえられて、これが児童公園になったということで、あとから理屈をつければそういうことになるのですけれども、そういうことを初めからできるのですか、そういう前の関係で。
第68回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 どうもはっきりしない。何かそこらが非常に狭く押えられているような気がするのですよ。 そこでもう一つ最後に、この法律の効力の問題ですけれども、買い取りは任意協議制だと、買い取り価格は地価公示価格を基準にしてやると、二週間以内に協議に入るかどうかを通知せよとか、届け出しなくてもまあ罰金を十万円払う気になれば売買行為は成立するというようなことになりますと、やはりきめ手に欠ける。だから、実際上大きな期待が持てないんじゃないかという…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○春日正一君 幾つかあるのですけれども、最初に岩井先生に、私が聞いておったのでは、一メーター半下げれば、南湖の深さは大体平均四メーター半くらいなものだから、こうなっている性質のものだから、一メーター半下げれば水の量はほぼ半分くらいになるだろう、そうすれば、汚水は濃縮される、そうしてすでに先ほど話しのあったように、「イトミミズ」の住むような状態になっているものが死んでしまうだろう、これも私は学者の、これは滋賀大のあそこに、地について研究し…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○春日正一君 機械的計算ということですね。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○春日正一君 十三年半、推算した数字を聞いてきたんですよ。湖流のこの関係があるから、だから全部が入って全部が出ていくという形にはならぬと。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 沖縄の物価の問題ですけれども、これは先ほどからだいぶ質問がありましたのですけれども、最近帰って来た人から聞いてみますと、ひとつの恐慌状態のようなことで物価が急騰しておるというようなふうに言われておるのですけれども、この原因について、新聞で見ますと、長官の閣議への説明として、一ドル三百五円に対する心情的不安が買いだめを招いた。そうして、それと結んで便乗値上げがあったと。それから賃金の三百六十円読みかえのために、許認可料金も三…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 それで、私はこういう状況になった原因、これは物価の問題ということになれば、それぞれの品物について特殊性を持っておりますし、非常に複雑な要因でああいう状態が起こっているということは、これははっきりしていますけれども、しかし、こういう恐慌状態みたいなものを起こしたということの一番大きな原因というものは、政府の円・ドル交換の不手ぎわといいますか、そういう点にあったんじゃないかというのが、まあ長官ともずいぶんここで議論もしたし、去…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 そこで、この円・ドル交換の問題は物価をこういうふうな形にした一つの要因でもあるけれども、しかし物価問題ということだけで片づけるわけにもいかぬそういう要因も持っていると思うんです。現に大臣ももう御存じだと思うんですけれども、沖縄県議会になって二回目の議会で意見書を出して、「通貨切替え及び物価問題に関する意見書」ということで、具体的に金額まであげて、「昨年十月八日の通貨確認措置もれの補償」ということで、「法人の現金及び預貯金、…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 さっきの質問でもありましたけれども、例の三百六十円の賃金の読みかえですね、あれも最近帰ってきた人の話では、琉球大学で調べた話を聞いてみますと、三百六十円では読みかえられないけれども、話し合いで三百二十円、三百三十円あるいは三百四十円に読みかえてもらったというようなものもあるようです。全然そういう形にならない三百五円というものもあるようです。だけれども、とにかく沖縄の賃金が本土に比べて低くて、その中で中小零細企業はまた一そう…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 そこで時間も詰まってきたんで、直接物価の問題でいろいろ分類してみて、まあ肉類の問題はいまのような話で、最近帰った人の話を聞くと、あんまり高いんで売れなくなって屠殺を手控えているというような話も聞いたんですけれども、そういう現地の問題はそれとして、たとえば医薬品、これがたとえばシロンというのが三十セントが五月の末では五十四セントですか、百六十五円になっている。あるいはサロンパスが十八セントのものが百円、三十二セント何がしにな…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 それからこの電気製品ですね。ラジオが三〇%、それからテレビが二三%、電池が六一%というように、電気製品がぐんと上がっているんですね。電気洗濯機なんかずいぶん上がっているんです。こういうものをどういうふうにされるのか。これはおそらく、輸出品でダンピングしておったのが本土並みになったから内地価格で売るというような傾向というか、そういうものじゃないかと思うんですけれども、そこらの辺どうですか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 それから輸入品ですね、特に嗜好品、ドロップなんかは一〇五%も上がっている。それからチューインガム、ソーダ、インスタントコーヒー、こんなようなものが二五%から一〇五%まで相当大幅な値上がりをしているんですね。輸入品だったら、本来のいまの為替の関係でいえば下がるのが当然、ところがこれが上がっているというのはおかしな話なんですけれども、これは一体どういう事情でそうなっているのか、どうされるのか、聞かしてほしいんですが。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 これで私質問を終わりますけれども、やはりこの物価問題のもとになっておる円・ドル交換の不手ぎわのあと始末ですね、これはぜひきちっとやってほしいと思うんです。同時に、こういう物価の値上がりの中で、特に日常生活必需品といいますか、そういうものの値上がりを早く静めるために必要な、不足しているものなら本土から持っていくと、そして公設の市場あたりで直接、複雑な流通機構の中で元も子もなくなるようなことにならぬような形で住民に提供するとい…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○春日正一君 物価の問題に関係して、幾つかお聞きしたいんですけれども、 〔委員長退席、理事剱木亨弘君着席〕まあいろいろきょうの話聞いておっても、それからいろいろ書いたものを見ても、今度の異常な物価値上がりの原因というものが、円・ドル交換の不手ぎわといいますか、これが適正にやられなかったと、そこにやはり一番大きな原因があるように私は思うんです。そこで、具体的にお聞きしますけれども、まあ官公労とか、その他沖繩の労働組合のある大きな企業では、…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○春日正一君 あんまり詳細にやっていると、あなたひとりで時間をとっちゃう。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○春日正一君 そんな経過要らぬから、これとこれとこれだけの部分は三百六十円になったと、あとはならぬと、この比率はどのくらいだと、それだけ言ってくれればいいんですがね。時間がなくなっちゃうんだ。あんまり詳細なことは要らぬのだから。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○春日正一君 そこまで言ってもらわなくていいんだ。少し時間割引してもらうから。