春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○春日正一君 まあそういうことで、私の聞いているんでは、読みかえられたのが約三分の一、読みかえられないのが三分の二というぐらいの比率だというように聞いております。念のためにいま確かめようと思ったんですけれども。 そうすると、こういう問題が起こるわけでしょう。読みかえられたのは官公労とか大企業の労働者で、賃金の高いところが三百六十円で読みかえられて、そうでなくても賃金の低いのが三百五円でかえられるということになると、この格差というものはう…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○春日正一君 いまも話に出ましたけれども、ここで、公共料金は三百六十円に読みかえられた。ところが農民の売るキビやパインは読みかえられていない。そこで損が出てくるわけですね。商人や中小の企業家にしても、やはり、三百五円だということになると、おれはもう損すると、そこに、政府の政治に対する不信というものですね、政府にまかしておいたら何されるかわからぬと、だから、かってに、おれのほうも三百六十円に読みかえろということのできる人たちはそれをやっち…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○春日正一君 いまの説明聞いても私は納得いかないんです。というのは、市場をいくら近代化してみたって、それで百姓のふところによけい金が入るというものじゃない。だからやはり三百六十円と三百五円の差額というものの損害は、これはついて回るし、おそらく沖繩の農民の経営というものを非常に圧迫する要因になるでしょう。だけれども、この議論を私はしていると、もう時間ありませんし、だいぶ超過もしましたから、きょうはここで打ち切りますけれども、しかしこれは根…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 第三次下水道五カ年計画の進捗状況について、昭和四十六年、四十七年度の事業額、それから普及率、それから普及の見込み率はどのくらいになっておりますか。
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 まあいまの答弁にもあるように、四十六年で三千七百八億円かけて二四・九%、これ前年が二二・八%ですから、それだけかけて一年に二・一%ですか、そのくらいしか普及率はふえてないわけですね。そうすると、昭和四十七年度の事業費は三千四百九億円、四十六年度の補正分含めた分三千七百八億円に比べても少なくなっているわけですね。そうすると当然四十六年度ほど普及率が上がらぬ、まあそういうことになるわけですけれども、そういう状態で五カ年計画の目…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 四十六年度では大幅な補正があってやっと二・一%上がったと、それで五カ年間に 一五・二%上げなきゃならぬ。しかも、新全総でいけば、当然その間にも市街地の面積なり下水道を設置しなきゃならぬ面積というのはふえていくわけですから、そういうことになると初めの計算よりはどうしたって普及率が落ちてきますね。そういうふうに考えて見て、はたしてできるかどうか、そこらの辺、もう一度確かめておきたいんですが。
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 その点、わかったんですけれども、昨年の六月に政令——下水道法施行令を改正して、昭和三十三年の下水道法制定以来、三十四条の国庫補助の規定があるにもかかわらず、十数年間きめないままにしてきた国庫補助率を明記することにしました。そうして同じく十月には、この規定に基づいて、公共下水道等について補助の対象となる主要な管渠の範囲を建設省告示としてきめておりますけれども、この補助率、補助対象が従来と変わったのかどうか、その点聞かしていた…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 特定公共下水道を除いては大筋では変わっていないと、公共下水道は従来十分の四、それから流域下水道は二分の一ということですね。そこで、この主要な管渠の範囲をきめたことによって、従来補助の対象となっていたものが補助されなくなってしまうというようなことはないですか。
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 一般の都市では山形、それから三鷹、小田原、寝屋川、伊丹、それから特定都市では北九州市というようなところでは、この補助対象率が五カ年を通じて五〇%以下になる。まあ一般では七四%ということになっているわけですけれども、これはよく幹線ができているところだから、こういうところは、まあ告示の四の一などでやるようにしているというようにいわれているんですけれども、こういう形で著しい差異が生じるところは一体どういうふうにされるのか、その点…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 著しい差異が生ずるところは、そういう手当てをするというふうに言われるんですけれども、著しくなくても、補助対象率を広げていこう、そのことが問題になっているときに、逆にいままでより下げるというのは、一体どういうことなのか、なぜこういうことになるのか、そこらの事情を説明してほしいんです。
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 その点、わかるんだけれども、なぜ、つまり補助対象率をこれからもっと広げていこうというときに、下げるような措置をとらなきゃならぬのかということです、部分的であってもですね。
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 こういうことじゃないんですか、いままで補助対象に当然なるものを単独事業でやってきたところがあった、そういうものを全部拾って補助対象にすると、五カ年計画で了解されている七四%、これをこえることになる。だからそういう落とすところも出てくるというような事情なんじゃないですか。拾い切れないから、七四%のワクの中に。だから、それをそこに合わせようとすると、都市によってはいままでより下がるというようなことが出てくる、そういうことなんじ…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 まあ対象とする基準に合致しているものを単独事業でやらせてきたということがすでに問題だと思うのですよ、つまり、金を出さなかったということですから。それを補助対象率を少し高めるためにいままで補助してきたものを対象外にするということでは、これは筋が通らないのじゃないか、そこのところはどうなんですか。
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 今度の省令では一般都市では口径六百ミリ以上、下水排水面積一ヘクタール以上のいずれかに該当しなければ、補助事業にならないということになっていますね。しかし、私が四年前に質問したときには、当時の竹内局長は三百五十ミリや四百ミリでもあるいは〇・三ヘクタール以上であれば、補助対象にしているというように答えているのですね。私は速記録を重いものだから持ってこなかったけれども、そういう答えがされている。そうすると、やはり六百ミリの一ヘク…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 具体的に問題出して見ますと、埼玉県の大宮市の場合ですね、現在までのこの敷設管の延長が十四万三千メーター、その口径は二百五十ミリから二千ミリということになっているわけですけれども、このうち大きいほうから補助対象率の七五%をとって、三百五十ミリまでは補助対象になっていたというふうに聞いております。ところが、今度の省告示でいきますと、予定の処理面積五千ヘクタール以上というのが適用される。これでいくと一番高いところですね、この表で…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 大宮の問題、私以前にも問題にしたことがあるんですが、やはり、そのときからこの問題は問題になっているわけです。それで建設省の告示の中で考えても、現行の五カ年計画完成時でなくて、十数年先の流域下水道完成時の予定処理面積というようなものを土台にして、それで現在市街地でない調整区域までも含めて処理面積として、それをもとにして適用対象として八百ミリというのをきめるというのは、現実的じゃないと思いますよ。いま局長も言われたように、いま…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 まあそれはあまりひど過ぎると私は思うけれども、しかし、この省の告示の最低六百ミリ以上とか一ヘクタール以上という数字は、ここから先は補助の対象にすべきであるとかすべきでないとかという明確な合理的な理由、そういうものがあってきめておられるのですか。この六百ミリあるいは一ヘクタールというような基準ですね。そこを補助の対象の基準にきめているわけだけれども、そこの合理的な根拠というものはあるのですか。
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 この補助対象率をこの五カ年計画の中できめるのに、大蔵省との間で五七%ということにきめたんで、この五七%のワクの中にはめるには六百ミリと一ヘクタールということにすればはまるというような、つまり予算上の理由からこれきめたというような事情じゃないんですか。
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 しかし、補助対象率が、比較的整備の進んだ都市とか大都市は起債能力があるからというようなことで補助対象率を落としている、そういう傾向があるわけですけれども、これはぐあいが悪いんじゃないか。というのは、そういう大都市では下水道をつくるという必要が非常に高いわけだし、そのために多くの予算もとらなきゃならぬわけですから、当然やはりそういうところに応じて、たとえば東京とか大阪とか考えてみても、大規模な下水道をつくらなければ河川の浄化…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○春日正一君 そこで、やはりそういうことだと私も思うのですよ。これは建設省とすれば、いまの下水道がどんなに緊急に整備しなきゃならぬ状況になっているかということは十分知っておられることだし、そのために必要な予算というものは請求しておると思うのですけれども、それがやはり十分満たされない。そこからくる矛盾がいまのような形で随所に出ておるということだと思うのですけれども、その点では四十五年十二月の公害国会のときに、下水道法改正の審議の際に、私は…