春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 だからいまあなたが三重県の知事がそうやったと言われるけれども、しかし、三重県の知事がやったことをこの法律でもって日本国中どこでもできるというものにしてしまうことになるわけでしょう、この法律で。だから、問題が非常に大きくなると思うのですが、一三重県の知事が間違ったというだけならその局所の問題で済むけれども、それを日本国中にやりますと、そうしてこの五カ年計画中に四カ所もやると予定されておいでですね。しかし、これは将来いけばもっ…
第68回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 私は、建設省の局長だけじゃなくて、建設省の力にも余るような問題だと思うから、だからこれを言っておるので、局長の注意していきたいというその気持ちはわからぬわけじゃないけれども、幾ら注意してみたって、局長の力でも建設省の力でもとってもコントロールするなんということのできるような相手じゃないと思うから私は言っているのです。ある人が予算委員会で男めかけだとか何とかいうことばを吐いたけれども、世間からそう見られるほどの力を持ったもの…
第68回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 レクリエーションの需要が増大しているから、それにこたえるためにやはりいろいろなレクリエーションの施設というものは料金を取ったり何かしなければならぬから民間にやらせるというのですけれども、まさにそういうレクリエーションの施設こそ国なり公共団体が健全なものをつくってそうして安く国民に使わせるということをやるべきだし、そういう意味で言えば、私はこの際問題にしたいのは、ここでも出ておりますけれども、レジャー産業というものに対して大…
第68回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 大臣も以前、大規模な民間の宅地取得は市町村の許可を前提とする条令を制定させるというようなことも考えておるというふうに言われて、いまも土地投機その他を押えていこうというようなことを言われましたけれども、それと同じ意味で、観光開発用地なんかについても、むしろいまは押えていくことが必要だし、先ほど言ったように、景色のいいところを独占して、高い料金を取っているというようなものは、適当な値段で収用して公園にするというような方法をとっ…
第68回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 それから一つ。先ほど質疑を聞いておってちょっと気がついたし、気にかかったことなんですけれども、先ほど二宮委員のほうから、都市公園整備緊急措置法案となっておるけれども、国の行なうものも入るし、それからいま言った第三セクターでやるものも入るというんで、都市公園等というふうに加えたらどうかという意見が出ましたら、それは賛成だとお答えになった。ところが都市公園等というふうに「等」ということになれば、都市公園以外のものになるわけです…
第68回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 その問題は、大体そういうことで両方、意見出尽くしたようですから、次に簡単にお聞きしますけれども、都市公園法第十九条、それから都市公園法の施行令十四条では、施設費については二分の一、用地費については三分の一の国庫補助ということを規定しております。ところが昭和四十六年度まで約十五年間にわたって政府はこれを守らずに、用地費、施設費とも三分の一ということに押えてきて、今度初めて二分の一、これをそのまま適用するということになって、そ…
第68回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 そういうことで、私は補助率はそれでも少ないと思うんだけれども、それにしても政令ではっきりきめておきながら、それを十五年にわたって守ってこなかったということは、これはやはり法律なり政治に対する不信を生むものだし、このことばあってはならぬことだと思います。だけど、そういう意味で、ことしからでもそれをやることになったということはそれだけの意味があるんですけれども、しかし、それにしてもやはり今度の予算が、予備費を含めて九千億、それ…
第68回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 じゃもう一つ、最後にお聞きしたいんですけれども、一番都市公園の必要になっているのは、東京その他の過密都市だと思います。ところが、そういうところで一番また公園なんかは小さなものでもつくるのに土地が手に入らないという苦労があるわけですね。大臣もこの前の質問のときに言われたと思いますけれども、いなかの幾らでも土地の安くあるところ、そういうところで公園つくったって意味のないことなんで、まさにそういう遊び場のないところにつくらなけれ…
第68回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 私これで質問終わりますけれども、土地の先買い制度とか、いろいろむずかしい問題もあるようですけれども、しかしこの間もこういう例があるのですね。大田区でマンションが建つというので住民が非常に反対してもめておった。ところが幸い大田区役所が工場のあと地を買った地所を持っておったものですから、それをマンションのかえ地にその一部をやって、そのマンションの土地をその近所の遊び場にした。三百坪ぐらいのものだと思いますけれども、そういうふう…
第68回 参議院 建設委員会 第9号
○春日正一君 私は日本共産党を代表して、都市公園整備緊急措置法案に対し、次の修正案を提出し、その趣旨を説明いたします。 まず修正案を朗読いたします。 以上によって修正案の趣旨説明といたします。
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 最初に、この法案の出し方について、少しお聞きしたいんですけれども、こういう治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案関係資料という形で、これだけのものをいただいているのですが、それで、そこの法律を見ても、中身とすれば「第三条第一項中「昭和四十三年度」を「昭和四十七年度」に改める。」と、「(施行期日)」を「四十七年四月一日から施行する。」と、まあそれに関係の法案の一部を手直しするというだけの法律なんですね。そうして、提案理由説…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 いままでの習慣で、こういうことになっておるということですけれども、当然まあ第三次もやってこられて、四年目まできて一年繰り上げても計画改定しなければならぬような事情が生じておるということなわけですから、いまの五カ年計画の進行状況がどうなってその間にどういう問題が起こったのか、それを打開するためには、どういうことが必要なのかというような点をはっきりせられ、そして新しい計画の事業内容等、あと一年残しても改定する必要性というような…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 他意があるないじゃなくて、私はよく大臣のそういう気持ちはわかりますが、どうも国会の審議のあり方としては年次を変えるというだけ……法律はそれでもいいかもしれませんけれども、やはり五カ年計画というようなものは計画そのものを国会の審議にかけてきめるというようなふうにするのがほんとうに民主的な審議のあり方だし、そうしてきめれば実施の段階での困難というものははるかに少なくなるだろう、そう思いますよ。だからその点は大臣のほうからもくみ…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 まあ私はそれにいまさっき言ったように、計画そのものがここに議案としてかかっていないものですから、だから概算要求のときの計画の概要というようなものが出されておる、それに基づいてお聞きするよりしようがないということで、それを使うのかという趣旨をお聞きしたわけなのです。それで、金額は減りましたね、七千億が五百億になったわけですから。しかし、それはそれとして概算では「水資源開発については、昭和五五年までに水需給の安定を図ることを目…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 広域利水調査、第一次の報告書にもこれ出ておりますけれども、それで見ますと、需要の想定が昭和四十年の時点の経済の予測値をもとにして、六十年の人口、工業出荷額を設定して推算したと、そういうことになっておりますね。そうして人口一億一千六百万人、製造業出荷額百三十兆円という数字を出しているわけですけれども、これは大体新全総の計画されたときの推定とほぼ一致している、そういうものですね。
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 そういう前提で、生活用水が二百一億立米、これが三・四倍、それから工業用水が三百九十四億立米、これが四・六倍、農業用水が五百八十四億立米、一・二倍、合計で千百七十九億立米、一・七倍、四百八十三億立米の増、河川からの取水量が四百六十一億立米というようなふうになっておりますけれども、しかし、この中には新全総の大規模開発が具体化して大都市圏が予想以上に都市化が進展したというようなことによる水需要の再検討分は反映されていない。だから…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 そういうことで、そういう需要にこたえる供給対策として琵琶湖あるいは霞ヶ浦等の総合開発あるいは多目的ダム三百十カ所、河口湖、遊水池の多目的利用、分水その他広域利水をやって、九十三億立米を五カ年計画で生み出すということのようですけれども、これだけの水を取るために、たとえば琵琶湖の開発とか、あるいはたとえば阿賀野川、信濃川の水を関東に持ってくるとか、吉野川の水を讃岐平野に持ってくるとか、そういう全国の河川の水を取ってくる。いわゆ…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 そういう形で、琵琶湖の問題は別に法律が出ておるようですけれども、ああいうようなものでも相当たいへんな自然条件の変化を生み出すし、問題があると思っておりますけれども、これはまた出たときに問題にしますけれども、しかし、そういうふうな形で、広域利水というようなことをすれば、たとえば分水嶺を越えて水を持ってくるというようなことをすれば、当然自然条件に大きな変更を与えるような、そういう事態が起こると思うんです。つまり、どういうふうな…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 そうすると、常時建設省としてそういう問題を研究しておるというのはどこでやっているのですか、利水、治水のそういう関係。
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○春日正一君 私の聞いたところでは、土木研究所で利水関係はやっておいでになるようですけれども、しかし、農漁業に与える影響というようなものは、これは農林省がやる、あるいは総合的なものはテーマをきめて学者に委嘱をするというような形でやっておって、まとまって総合的に深く研究していくというような仕組みにはなっていないようですね。これから、これだけ大規模に自然をいじっていこうということになれば、その点をほんとうに真剣に科学的にやらなかったら、一つ…