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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 私も建設省の役人に聞いてみたら、わかりません、無数にあります、というお答えだったんで、無数というのはどのくらいかはっきりしないので、相当そういうものがあるということだけは事実ですが、そうして、この点については、去年の五月に生活環境審議会が要望書を出して、ここにありますけれども、「最近住宅団地等を貫通するかたちでの幹線道路の敷設が計画されるなど住民の生活環境保全の見地から十分な配慮が払われていないと考えられる事例も少くない。…

日本共産党1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そこで大臣にお聞きしたいのですけれども、こういうふうに、道路交通の及ぼす生活環境破壊の問題というのは、排気ガス、騒音、日照権、電波障害、振動あるいは交通事故というような、非常に広い範囲にわたって、しかも非常にひどくなってきておる。こういうことを考えますと、これからも、いま言ったような生活環境の破壊ということを考えずに幹線道路の建設というものはもうできないのじゃないか。そういう場合に、どっちを重視するのか。つまり生活環境の保…

日本共産党1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 生活に必要な道路のために生活環境をこわすという矛盾が出ているので、この問題は一番あとにしますけれども、具体的な例でもう少し問題を詰めてみたいと思うのですけれども、烏山団地に中央高速道路が通る問題あれについて、大体貫通する計画、それからいまの状況、それを簡単に説明してほしいのですが。

日本共産党1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 あそこは、御承知のように中央道が通って、その下が都道になるわけですね。二階建ての道路になる。二階建てというものは、下を通るやつも反響しますし、上のほうの高速道路もひどい。私もどんなことかと思って、行って写真をとってきたのですよ。これを見てほしいのですが、こういうふうに住宅が、こっち側にも公社の住宅があって、それからこっち側にもたくさん住宅があって、そのまん中をずうっと通るのですね。私、これも非常に参考になると思ってとってき…

日本共産党1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 まあそういうことで、いま東京都で、住民からの請願を採択して、そうして東京都と公団と、それから自治会と、それから供給公社、四者で協議をして、そうして解決策を見出すということで協議をしておるようですけれども、これは一つの新しい形だと思いますけれども、私あそこへ行ってみて、やはり建設省の側に、何でかんで押しつけるという姿勢があるのじゃないかという感じがしたのですわ。 というのは、あの道路ですね、問題になっている団地のあるところだ…

日本共産党1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 この問題は、かりに上だけそういうものでおおっておいたところで、下も通すということになれば、二階の下というのは車の反響があって、騒音というのはほんとうに大きくなるものですよ。だから、下をそのままにしておいたのじゃ、やはりどうにもならぬし、だから、あの部分は二階建てをやめるというようなことも考えれば、私はあのスパンでも半地下ならできるんじゃないかというような気がしますよ。そして、ふたをすれば子供の遊び場にもなる。そういう点も十…

日本共産党1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 まあこの問題、これ以上申しません。とにかく、生活環境が騒音でかき乱されるということは、私も高速道路の近くの病院に入院しておって、昼間はそうでもないけれども、夜になると何十秒おきかに、があがあと瞬間に大きい音を出すんですね、高速で通るから。あれで一晩じゅう眠れなくて、部屋をかえてもらった覚えがありますがね。そういうことですからね。そして子供の通学とか、遊び場のすぐそばをぐっと通って、遊び場のへいを一部こわすんだそうですね。そ…

日本共産党1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 この問題は、反対しているところの状況を見てみると、たとえば草加の場合ですが、学校が六つ、これが百メートルから二百五十メートル、一つは四百五十メートルですけれども、そういうところにあるし、それから団地も百メートル、二百五十メートルというような距離にあるというようなことで、騒音とか、排気ガスとか、そういったようなものの公害、そういうものが非常に心配されるし、特に町の中を分断するというようなことになっているし、それから松戸市川の…

日本共産党1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そうすると、地元が了解しなけりゃやらぬ、無理押しせぬということは言えますか。

日本共産党1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そこでもう一つ、私は、この経過を聞いてみてもそう思うのですが、なぜこういうことになるかという問題ですね。こういう大きな計画、これは地元の新聞が出しているあれですけれども、この東京外郭のこれを見ると、こういうことでしょう。ぐるっと、こう回っていって、これが湾岸道路へつながって、こうなって、それが、鹿島のほうからもくるし、成田の空港からもくるし、それから越谷のほうには大きな貨物駅ができて、流通センターもできるという形で、そうい…

日本共産党1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 いまの問題、いろいろ不行き届きということですけれども、ただ部分的に不行き届きということじゃなく、いままでの道路の問題というものの経緯を見ると、どこか上のほうで計画がきまって、筋を引かれてしまって、それからぼつぼつ住民のほうへ土地の買収にかかる。そのときになって初めて住民が知るということで、トラブルが起こるんですね。だから、そこらの問題を根本から考えてもらわなければならぬ。とにかく、これほど公害の問題がうるさくなった状態では…

日本共産党1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 どうも長年前からきめたんだからと、こういうふうに言われるんですがね。四十四年にきめたということは私も知っておるけれども、それが地元にわかったのは去年でしょう。そういうことなんですね。だから問題だと言うんです。そうして、そういうように、まあ、都市計画中央審議会できめたとか何とか言いますけれども、ほんとうに一部の人たちがきめて、これなんかを見ても、結局、鹿島にできる、それから成田に空港ができる、だから、そこから北千葉道路とか何…

日本共産党1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 じゃあ、私、約束の時間がきたものですからこれでやめますけれども、この問題は、私もこれから先も、非常に建設としては重要な問題ですから、追及していきたいと、そういうふうに思います。

日本共産党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(春日正一君) 先日の連合審査会のときに、佐世保市の水道局と佐世保の米軍との給水契約の問題についていろいろお聞きして、特にその中に、第十三条というところに、条例、規例とこの契約の規定条項の不一致があるときには契約の規定が優先するという条項があることについてお聞きしたところが、その点については調べて後刻返事をするということになっておったんですけれども、お調べになった結果を聞かしていただきたいと思います。

日本共産党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(春日正一君) じゃ、私は英語はあまり強くないので、まあそう読まれてみたところで、ほんとういえば英語の専門家に鑑定してもらわなければ、それで承知したというわけにはいかないのですけれども、しかしまあ英文の文を私は聞いたのではなくて、日本語の文章、しかもこの文章に、御承知のようにはっきりと、佐世保市の水道局長あるいは佐世保の市長がきちんと署名をしておる。だから、少なくとも佐世保市当局は、誤訳であろうとなかろうと、そういう条例…

日本共産党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(春日正一君) そこで、一番問題なのは英文が優先すると。いまの大臣の報告を聞きましても、原文を調べましたらと言う。つまり英語の原文にめくら判を押した、そういう結果になっているわけです。この問題はあとで問題にしますけれども、それにしても、いま大臣の報告されたように、条例ではなくて規則、内部規定だと、こういうふうに解釈したとしても、しかし、佐世保市で市民に水を供給する場合には、市の水道のそういう規則や内部規定に従って供給され…

日本共産党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(春日正一君) アメリカにはアメリカの支払い規定がある、そういうことですけれども、それはアメリカの軍の内部の問題であって、たとえば日本の市役所の水道局に金を払うという場合には、やはり日本の円で払うのだし、その規定に従って使うということにならなければ、これはいけないのじゃないか。それが何かあたりまえのように、この文書なんかはアメリカが作った文書ですよ。それに判こを押すというのは、私は、占領中の習慣がそのままずうっと持ち越さ…

日本共産党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(春日正一君) 施設庁のほうが直接当たると思うのですけれども、この問題についていま厚生大臣は、こういうものは改めるようにしていきたいというふうに言われたのですけれども、施設庁としてはどうなんですか。まあ、あなた方は直接いろいろと関係することですから。

日本共産党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(春日正一君) そういうことは可能ですね。御協力申し上げたいじゃなくて、そういうことは可能ですね、見通しとして。つまりアメリカに対してこういうものを改めさせるということは。

日本共産党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(春日正一君) そういうことにしていただきたいと思いますし、これはやはり非常に大事な問題ですから、総理からも先ほど何か同感されたようなちょっと私は感触を得たのですけれども、総理のひとつそれについての考え方を、この際はっきり聞かしておいてほしいと思います。