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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 それでは、この件については、それが来てから、あとでさらに質問をさしてもらう権利を留保さしてもらいます。そうでなきゃ、時間が来たからといって、これをうやむやにされたんじゃ、たいへんなことです。それは、はっきりさしておいてもらいます。 そこで、問題なんですけれども、これは厚生省からもらった資料ですけれども、私のほう、いま、こういうものはほかにもないかと思って方々聞いてみました。そうすると、横須賀、岩国、佐世保、これはあるという…

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 この文書の中に「調停」という項があるんですよ。そこには、日米合同委員会に調停の申し立てができるとか、あるいはそれをやるために、調達庁ですね、これを経由して云々というような文句がここに入っているんですね。「調停」というところを見ますと、第十六条、「本契約に規定があるものを除き」云々と、調停について日米合同委員会へ提出できるものとする、こういうふうにし、さらに、「契約担当官の決定が行なわれた後に」云々——時間がたつから向こうに…

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 だから、私は、その調達庁が中に入ってこういうものを結ばせたんじゃないだろうかと、こう思ったんですけれども、そういうことはないんですか。

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 聞いたことを答えてくれないんですけれども、つまり、まあ関係してないというんなら、してないで、どこも関係されないで横須賀市あるいは佐世保市、岩国市が直接米軍と契約を結んだということにしますと、これは対等な民事の契約でしょう。それに、もしこの文書の中で解釈上の食い違いが出てきたときには米軍の原本をもって正しいとすると、こういうことになっている。つまり、全くアメリカペースでこれがやられておるということです。私は、こういうことは、…

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 そうなると、当然、この復帰後の県営水道公社の契約というものは対等で結ばれるものであって、各市町村や一般市民に供給するものと少なくとも同じ条件で供給する。現在の条件でいいますと、もう総務長官は一番御存じだと思うんですけれども、実際末端での値段に比較してみると四分の一ないし五分の一の値段で供給しているんですね。これをやはりいわゆる沖繩県民並みに引き上げて取ると、そのことによって全体としての水道料金を引き下げるというようなことも…

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 私、まだあと引き続いて水源の問題とか、その他たくさん聞く材料があるんですけれども、しかし、まあ時間ももう過ぎていますから、ここで質問は打ち切りますけれども、総理にぜひ頭に入れておいていただきたいことは、日本の本土並みと言っている本土でさえ、いま言ったような形の契約がされて怪しまれないような状態になっておる、このことだと思います。 それからもう一つは、これは委員長のほうにあれしておきますけれども、先ほどの条例の問題ですね、あ…

日本共産党1971/12/22

67参議院 本会議 第15号

○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、沖繩協定に反対の討論を行ないます。 沖繩は、敗戦と同時にアメリカ占領軍の手で本土から切り離され、さらに、サンフランシスコ条約第三条によって、不法にも今日までアメリカの軍事的、植民地的占領のもとに置かれてきたのであります。したがって、沖繩の日本への返還は当然のことであり、核も基地もない沖繩の全面返還は、沖繩県民をはじめ平和とわが国の真の独立を望むすべての国民の切実な要求であります。しかるに、このた…

日本共産党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○春日正一君 四人の方全部にお聞きしたいんですけれども、今度の沖繩協定の前文では、共同声明を基礎にしてといって、六九年の佐藤・ニクソン共同声明が土台になっております。ところで、その共同声明の第七項というのを読んでみますというとですね、日本の安全は極東の安全が保たれなければならないから、極東の安全を保つということは日本にとって非常に大事なことだという認識を日本の総理大臣は持っておるから、だからアメリカが極東の他の諸国ですね、つまり米韓、米…

日本共産党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○春日正一君 通告した質問に入る前に、通告はしてなかったんですけれども、非常に単純明快な問題ですから一つ質問さしていただきます。 わが党の松本善明議員が衆議院の予算委員会でCSG——陸軍混成サービス・グループについて質問しようとしたときに、とたんに福田外務大臣が、これは七二年七月一日までに撤去するというアメリカ側からの通知があったんだと、たぶん十分前ぐらいだと思いますけれども、まあそういうことがあったんですけれども、そうしますと、撤去し…

日本共産党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○春日正一君 そこのところです。

日本共産党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○春日正一君 アメリカが必要だと言うんで、協定の調印時には提供するということであのリストがつくられたわけですね。だから、それが要らなくなったと言ってくれば、当然提供する根拠がなくなるわけですから、これは自動的にでももう戻ってこなければならぬ道理のものだと思います。それなのに、アメリカ側から別な用途に使うと言ってきたからといって、この七十一をそのままにしておくということになると、調印時と違った事態が起こってきたのにそのままにしておくという…

日本共産党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○春日正一君 ちょっとまたおかしくなってきたんですけれどもね、基地は、そうすると一定の面積をアメリカに提供するということで、何の部隊がおるとか、何に使うということは全然限定されてないと、アメリカが自由に、それこそ日本に相談なしに基地の中身を入れかえるということができるということになるのかどうか。地位協定の二十五条では、基地の提供については、やはりそれぞれの固々の具体の基地についてやはり合意事項をつくって提供するということになっておるはず…

日本共産党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○春日正一君 そうすると、何の部隊が来るということはまだはっきり言ってこない、ただあと地は使うからということだけ言ってきているということですか。 そこで聞きますけれども、さっきあなたも言われたけれども、アメリカ側の言い分を取り次いだんだろうと思いますけれども、とにかくC表に載せられた基地、あるいはB表に載せられた基地は返すんだから、ずいぶん狭くなっているんだから、だからまだほかに使いたいんだという言い分を持ってくると言いますけれども、C…

日本共産党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○春日正一君 私、主として請求権の問題をお聞きしたいと思います。大体アメリカの基地に対してこれがどう扱われるか、それから、長年にわたってアメリカの軍事占領下で被害を受けてきた沖繩県民の請求権がどのように扱われるか、このことで沖繩協定の性格というものが規定づけられると思う。そういう意味で、この請求権の問題というのは、内容の問題と同時に、これをどう扱うかという態度、これが非常に大事な問題になってくると思います。 そこで、そこに入る前に、これ…

日本共産党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○春日正一君 もう一つ、やはり同じ委員会で、たいへん不愉快な布令もあった、こう述べておられるけれども、これは大体どういうものについて言われたのか聞かせていただきたいのですが。たいへん不愉快な布令もあった、というふうに言っておいでになるのですね、どういう点についてそれを言われたのか。

日本共産党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○春日正一君 それで、そういう不当不法な行為とか、あるいは不愉快な布令というものについて、政府は今度の国会になって瀬長さんのああいうものをお読みになったとか、各委員からいろいろ具体的な事実があげられたとかということで認識を新たにされたということはあると思いますけれども、しかし、その前にも、土地の取り上げの問題であるとか、あるいは人身傷害の問題であるとか、非常に不法なことがやられておった。そういうことに対して抗議をされてきたことがあります…

日本共産党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○春日正一君 それで本論に入りますけれども、瀬長議員が昨年十二月の十八日に「沖繩問題に関する質問主意書」というのを提出しております。それに対して政府がことし一月二十六日に出した答弁書では、総理は「米軍人、軍属の犯罪による被害者に対する損害賠償は、沖繩の施政権者たる米国政府がその責任において公正に処理すべきことである」と、はっきりアメリカが公正に処理しなければならぬということを答弁しておられます。 そこで、四分の一世紀にわたるアメリカの軍…

日本共産党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○春日正一君 私はその客観的事実を聞いておるんじゃなくて、総理はそれを公正と思っておるのかと、主観的に。それをお聞きしたんです。外務大臣かわってお答えになるならそれでもよろしいけれども、そこのところ、政府として公正に行なわれてきたと言えるのかどうか、そこをお聞きしているんですわ。

日本共産党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○春日正一君 話に入る前提として確かめておきますけれども、サンフランシスコ条約三条のもとにある沖繩で、あそこの県民に対して日本政府として当然外交保護権を持っておるわけでしょう。その点はっきり。それが前提になりますよ。

日本共産党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○春日正一君 そうすると、結局、外国に住んでおる日本の国民に対して外交保護権があるというなら、まあ潜在主権ということばで言われておるけれども、日本の本来領土である、外国よりももっとわれわれの権利の大きいものの上に住んでおる国民を保護するという点では、むしろ一般にいわれる外交保護権よりももっと強いものがあるんだと、こう理解していいですね。