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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(春日正一君) 総理からたいへんお礼を言われたんですが、しかし、いままで厚生省、自治省、それから施設庁も、こういうことを知らなかったということは、やはり政府当局も、そういう占領時代の一つのやり方にそのまんまなずんできたというか、悪くなれてきたというか、そういうことがあったと思います。 そこで、もう一つお聞きしたいのですけれども、きのう厚生大臣は、米軍の給水にも水道法が適用される、こういうふうに答弁されました。そうなります…

日本共産党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(春日正一君) そこが違っているのですよ。水道法でいきますと、第三条「用語の定義」というところで、「この法律において「水道用水供給事業」とは、水道により、水道事業者に対してその用水を供給する事業をいう」と。だから供給公社ということになれば、これは供給者であり、さらに第五項で「この法律において「水道事業者」とは、第六条第一項の規定による認可を受けて水道事業を経営する者をいい」といって、この、水を直接供給する業務ですね、これ…

日本共産党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(春日正一君) そうすると、まだその内容はきまってない、こういうわけですね。きまってなければ、むしろその内容について議論しなきゃならぬですけれども、時間がありませんから、私はその内容については言いませんけれども、しかし、いずれにしても、県がやるにしても、あるいは総務長官の言われるように、ところによっては自治体がやるというようにしても、あらためて契約をするということになるわけですから、その際にやはり、これは自治省のほうでも…

日本共産党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(春日正一君) じゃあ、これで質問を終わります。

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 私は水の問題をお聞きしたいんですけれども、その前に一言だけ、よく聞かれるんですけれども、例の辺野古のところのノンストップ道路というのですね、あれが今度は全面的に返ってくるんですか。その点、最初に。

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 そこをはっきりしてほしいんですが、返ってくるというふうに。

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 そうなれば当然ノンストップとか停車したら射撃されるとかというような、一切のそういうものはなくなって、日本の国道なり県道として自由に通行もできれば写真もとれると、こういうことになるわけですね。

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 そこで、水の問題ですけれども、御承知のように、毎年沖繩では断水が起こる。特にことしはひどかったようですけれども。そういう状態のもとで、水道用水の三分の一近くがアメリカ軍に使われておる。そうしてまた、復帰を目ざして、水をたくさん使う、まあ臨海型の工業というようなものが進行しておるんで、そういう状態の中で県民の生活用水を確保するということは非常に大事な問題になってくると思います。そこで最初に、政府として、やはり沖繩県民の生活用…

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 米人と全く変わりがないというのはおかしいじゃないですか、日本の国に返ってくるんだから。しかし、まあそれはあれとしてですね、そこで、当然返ってくれば、水道公社、あれは県営になると思うのです。水道公社ということになると思うのですけれども、その場合に、アメリカ軍との供給関係ですね、こういうものは一体どうなるか。たとえば契約の当事者というものは、どことどこがそれに当たるのか、そこらから聞きたいと思います。これは外務省の関係になるの…

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 そこで、このアメリカに供給する場合には、水道法が適用されますか。これは厚生省の問題ですか。

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 アメリカ軍に供給する場合と言っているんです。

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 おかしいですね。私が事前に聞いたんでは、水道法は適用されない。そこで、契約は民法による私契約でやられておるというふうに言われて、私もそういう契約書を、これ、たくさん持っているんですよ、厚生省からいただいて。ちょっとおかしいですね、そこは。

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 では次に進みます、そこらの問題を残しておいて。 沖繩協定の合意議事録第六条で、「地位に関する協定の関係規定に従って現在享受している条件と同じような条件でのみ、公益事業及び公共の役務を利用する権利を与えられる。」と、まあこういうふうに書いてあるんですけれども、この「現在享受している条件」というのは、本土でアメリカ軍が享受している条件ということだというふうに聞いているんですが、それでいいですか。これは外務省のほうですね。

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 そこで、もう一つは、地位協定第七条では、公益事業、公共の役務の利用における優先権——アメリカに優先権を与えるということがうたわれておるんですけれども、この優先権を与えるというのを水道事業において適用する場合、どういう国内法がありますか。

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 そうすると、官庁に与える以上のものはアメリカ軍に与えなくてもよろしいと、まあそういうように理解していいわけですね。

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 そこで、先ほど、水道法は適用されないということで、私的契約だといってこれをもらったんですが、これは厚生省水道課からもらったんですけれども、こういうものがあるんですね、アメリカ軍との契約。こっち、抜いたものを読みますか。——これは佐世保のものです。米軍との給水契約の内容ということで契約書があって、それによりますと、有効期間とか、どれだけの値段とか、いろいろ、まあそういうものはきめてありますけれども、同時に、この中には、一方で…

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 違う。私は、これ、言っているように、厚生省からもらったもので、これは公益事業の契約だけれども、協議給水役務提供契約というので、水の契約ですよ、これは表題が。そして判こを押しているのは、ここに書いてあるように、アメリカ合衆国契約担当官ジャック・Vウィンザー陸軍大尉、佐世保市水道局請負者永元爲市、佐世保市水道事業管理者、ちゃんとこうなっているのですね。だから、この「条例」という場合は明らかに水道条例だと、市役所できめた水道条例…

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 いまのお話、まだはっきりしない。私の言うことを信用しないようですが、ここにこう書いてあるのですよ。第五条で、「公の規則及び料金の改訂」、「(イ)公の規則」といって、「この契約により提供される役務は、法律又は佐世保市水道条例及び規則の定めるところに従って行うものとする。」と第五条にはっきりそう書いてあって、それで第十三条に、食い違いがあるときはこの契約書のほうが条例に優先すると、こう書いてある。非常にものごとははっきりしてい…

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 ちっともわからぬね。市の条例のことは、第五条で、法律または市の水道条例に基づいて契約がされるということが書いてあるんだから、それは非常にはっきりしておる。そうはっきり書いておきながら、十三条で、ここにはこう書いてあるんですよ。この「参照又はその他の図書として、この契約に組み入れて有る別表添付書類、参照書類とこの契約の規定条項との間の不一致もしくは」、だからここまでは一つのフレーズですよ。「もしくは請負者の条例、規例とこの契…

日本共産党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○春日正一君 だめですよ。私はこれは厚生省からもらったんですよ。私が偽造したものじゃないんですよ、これは。これにはっきりと……。来てごらんなさい。ちゃんとこう書いてあるから。同じものでしょう。「請負者の条例、規例とこの契約の規定条項との不一致」と、はっきり書いてあるじゃないですか、条例と入っておるじゃないですか。これと違うんですよ、私はこれをもらったんだから……。厚生省水道課からもらったんだから……。