春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○春日正一君 私の言いたいのは、いままで私七年間この議論をしょっちゅうやってきたが、ちっとも片づかない。だから規則をはっきり書く、治水対策ができればというけれども、できればダムの効用は少なくとも間に合うわけですから、できてからじゃなくて、来年だって水が出るかもしれない、あるいはことしの九月までもう一回出るかもしれない、そういう事態ですから、そういう事態に対して現場の管理責任者が自信持って対応できるような道を開いておいてあげなければ、先ほ…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○春日正一君 私、この問題うるさく言っておるのは、これは具体的にデータから鶴田ダムの問題を取り上げておるというだけであって、実際には日本国じゅうのすべてのダムにかかわりのある問題です。たとえば、天竜の佐久間ダムの問題、黒四の問題でもそうです。あのとき私は四十三年九月九日、このダムを積極的にさっき言ったような趣旨で水を抜いて電源用ダムであっても、そういう役に立たせるべきじゃないのかということを言ったのに対して、いまの次官、当時の河川局長の…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○春日正一君 確かに予報がなかなか的確に得られないというような理由もあることは事情わかるんですけれども、しかし、的確な予報ができるようになるまで待つということではおそいんで、やはりいま局長が言われたけれども、やはり五十二条の精神ですね、あれが生かされる、そうしてとにかくどんな災害がきても、ダムとしてはできるだけ操作をしてやった。それにもかかわらず、それ以上の災害でどうにもしょうがなかったということなら、これはいいんだけれども、いつでも災…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○春日正一君 いや、鉄道の問題じゃない、私の言っているのは。つまり、川内川の治水ですね。下流のあれが、いまの予算ではとても時間がかかってやり切れぬ。どれだけふやすかというんです。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○春日正一君 最後に、大臣にお聞きしたいのですけれども、いま言ったような問題についても十分検討していただきたいと思うのですけれども、同時に、災害復旧の問題で今度の川内川のいまのお話でも、いままでのペースでの治水対策ではとても追いつかないということなんですけれども、全体の問題として災害復旧についてやはり非常に急がなければならぬと思うのですけれども、来年度の予算についてはどのくらい一体要求されるつもりなのか。特に治水五カ年計画はことしが初年…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 首都圏整備審議会の出した「首都圏における人口、産業の集中抑制のための施策について」、四十六年十月二十一日の文書ですね。これの七ページのところに、「工業等制限区域をとりまく臨海地域および内陸地域においては、制限区域からの移転と集積の利益を求めて集中する新規工場の立地によって工場の激増を招いており、過密の弊害は次第に拡大している。」こういうふうに言っております。この過密の弊害と言われるものの中身ですね。あるいはその範囲というか…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 そこで、そういう過密の弊害の予防を必要とするということで、この答弁では、「従って既成市街地のうち現在本法の適用を除外されている臨海部および内陸部はもちろん、近郊整備地帯であっても、すでに工業の集積や市街地化の進展によって過密の弊害が著しい地域、又は近い将来において人口、産業の過度の集中が予想される地域については、このさい本法の対象区域とする必要がある。また、現在本法の適用を除外することとしている工業目的の埋立地についても、…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 それで、肝心なことを言ってくれなかったんだけれども、現在では政令四条で、東京都の特別区、武蔵野、三鷹、横浜、川崎、川口の一部、その中で、工業用で埋め立て免許のあった埋め立て地の区域は除くというのを、改定案では、横浜市、川崎市の臨海部及び同市既成市街地の西側の部分を制限区域に加える、そういうふうなあれですね。 そこで、首都圏整備委員会からもらったこの地図ですけれども、新しく加わったというのは、この川崎から横浜、鶴見にかけての…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 まあ、地方自治体がなかなかうんと言わぬと、そして首都圏の事務局としては何とかして進めたいということで話はそれで終わりになるわけですけれども、しかし、やはりこの段階でここの首都圏の過密の問題ですね。そういうような問題をどう処理するかという点は徹底的に議論しておく必要があると思うんですよ。だから、そういう意味で、私はそういう事情を承知の上で突っ込んで質問するわけですけれども、この改正案では法律の目的を改正して従来の産業及び人口…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 そこで、運輸省のほうにお聞きしますけれども、千葉県埋め立ての状況、現状と将来の計画、そういうものはどうなっていますか。
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 千葉県のほうのさっき私が読んだのは運輸省からの資料ですが、千葉県開発庁の資料で見ますと、千葉県の埋め立て状況というものは四十六年十二月末現在、埋め立ての全体計画の構想として一万五千九百十一ヘクタール、そのうち完成面積が七千八百八十四ヘクタール、これが四九・五%ですか。それから、進出企業の状況が五千八百四十九ヘクタールに千九十六社すでに進出しているというような状況ですね。そして、工事中の面積が六千七百三十ヘクタール、それから…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 その頭を悩めていることは大いに理解できるんですがね。ただ問題は、いまのようにどんどんふえていくと。しかもこうやって絵をかいてもらったのを見ても、まあ東京の江戸川の隅からずっと富津の先まで全部もう埋め立てになっておるし、しかもこれから先さらに埋め立てる大きな計画があるわけですね。そしてそういう中で、たとえばこういうのを見ても、富津で「十年先の需要に備えて 燃料・流通基地を建設富津沖進出方針固まる三菱グループ」というような形で…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 それで、富津地区の埋め立てと工場進出が最近問題になって、さっき私ちょっと三菱の問題言いましたけれども、千葉県開発庁の当初の計画、去年の七月の計画を見てみますと、埋め立て面積が千六百五十ヘクタール、三菱グループ六百九十ヘクタール、新日鉄三百六十ヘクタール、三井グループ三百三十ヘクタール、東京電力百三十二ヘクタール、国土総合開発百三十ヘクタール、出光興産九十九ヘクタール、こういうことで、さっき言ったように三菱グループは最初は日…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 そこのところ、これはやはり大臣でないと、そういう大問題ですからね、いま言ったように公有水面埋立法ですか、これを変えて、そして千葉県沿岸の埋め立てを押える、そのための法律を出すというようなことを考えておいでですか。
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 その点はぜひ積極的に進めてほしいと思います。 もう一つ、ついでに言えば、この図面見てもあれですけれども、こうやってぐるぐるっと東京湾を埋め立ててしまって、しかも、この湾岸道路というような形で、このまわりにずっと道路ができて、それから、ここは木更津のちょっと先のあたりですか、この辺からこっち、川崎の多摩川寄りのところへ橋ができる、それからここも何かとば口のほうですね、富津のこっちのほうからこれへ橋ができるというようなことで、…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 運輸省のほうに伺いますけれども、この五年間に埋め立てるという、いま許可を得てこれから埋め立てるという面積は、これは横浜、川崎の地域でどのくらいありますか。
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 とにかくいまでもわかっているだけで二百八十五ヘクタールあると、あそこだけのところで。ですから、相当大きなものがあるわけですわ。特に扇島なんかは日本鋼管が埋め立てして、いまの工場そっくり移すというような形でやっているというようなことですね。こういうものを国が一度認めたんだから、ということになってしまうと、東京湾全域にわたって、結局千葉県のほうの網をかけないという分まで入れると、大企業の工業立地というものはまるきりかご抜けにな…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 先ほどの川島事務局長の扇島に対する答弁、あれは非常にいいと思うのです。そういういいところがあるけれどもね、全体の埋め立て計画とか、これをはずしているというところから見れば、やはり一番大きな影響を与える大企業が野放しになっておるという印象を私はぬぐい去ることができない、それは言っておきます。 そこで、今度は小さいほうの問題ですけれども、工事制限を五百平米というところまで下げてくる、そうすると相当小さいところまでかかってくるわ…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 ちっとも圧迫にならぬということでは、これはちょっとおかしいです。やはりいままで千平米のやつを五百に下げたんですから、もっと小さいところが対象になるわけですから、だからそういうものはそれだけの影響を受けてくる、そういうものだと思うんですよ。それで、先ほど二宮委員の質問に対しても、工業再配置促進法とこれと二本立てでやっていくというような話だったんですけれども、その点で土地担保の融資というようなものは対象になるのかどうか。
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○春日正一君 三年間土地が売れないときには、移転のための諸経費の八割を公団が融資するというふうに聞いているんですけれども、そうですか。