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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 扱われていないから言ってるんですね。さっき言ったように、こんな事件があって――いま裁判にかかっているものだけですよ、大阪だけで。だから言っているんですね。だから、当然これは区別すべきだろう。この点では、四十七年十一月二十九日の大阪簡易裁判所のビラ張り問題の判断でも、「法益の侵害という実際上の結果がまだ発生もしていないのに、思想の表現が単に侵害の予想やその可能性だけでもって、言いかえれば、主権者である国民の政治、経済等に関す…

日本共産党1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 さっきから言っているとおり、ちっとも平行線であれですけれども、もう一つの問題は、非営利的なものですね、これは電柱にビラを張った瞬間に違反にされて罰則が適用される、つまり罰則優先という扱いになっているわけですね。これはさっきの保母さんでもそうだけれども、バザーのポスターを張った、そうしたら帰りに警官に見つかった、ポスター持っておったから、おまえ張ったんだろうと言って引っぱられたという形ですぐやられる。ところが営利的なものでは…

日本共産党1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 あなたはそういうふうに言っているけれども、実際たとえば大阪府の条例を見れば、第二条三項で、ポスター、張り紙、立て看板は禁止と、そうして罰則の第十七条では、「左の各号の一に該当するものは、これを五万円以下の罰金に処する。」、第一条、第二条、第四条という、これは非営利的なものですよ。それから「第十条の規定に違反した者」、この十条の場合は変更の許可、第四条は危険広告物、こういうようなものが行政指導によってこれは従う。ところが、「…

日本共産党1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 ぼくはそんなことを言ってるんじゃないんですよ。つまり、条例の上で規定を読んでみれば、非営利的な、政党や大衆団体、労働組合なんかの張るものは、いきなりぽかっと警察が来てつかまえて処罰してしまう、しかし、金払って電柱にやっている営利的なものは懇切丁寧に指導して、それでも聞かなきゃ処罰しますよということになっているじゃないかと。つまり、そういうものを、主権者としての国民を取り締まることが、重くされるというか優先にされているという…

日本共産党1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 そこで最後にあれですけれども、最後というのは、あともう一つありますけれども、この問題としての締めくくりで言えば、法律上、まあ営利と非営利の区別のないたてまえをとりながら、実際には巧妙に区別をするやり方がとられておる。これは私さっきもこういうものを出したし、また時間さえあればこういうものの中身、全部読み上げてもいいですよ。そういうやり方がとられておる。しかも、これ憲法で保障しておる表現の自由にかかわる問題が、都道府県の条例で…

日本共産党1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 もうあと、これでまとめになるんですけれども、どうもはっきりしないんだけれども、つまり助言、勧告というからには、当然あれでしょう、ただ業者の団体に集まってもらって、そこで話をするとか、先ほど来問題になっておった講習会を開いてどうするとかいうことではなくて、助言、勧告というからには当然、個々の事態に対して具体的に指摘するということだと思うんですよ。そういう意味じゃないんですか。

日本共産党1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 そうすると、いまの現行法でも第七条で除却・改善命令というようなものが出せることになってるのに、なぜあらためて設ける必要があるのか。

日本共産党1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 現行法では管理者を対象として行政指導はやるということになっているからぐあい悪いと言うのですけれども、現行法のほうが、この問題だけで言えば道理があるんじゃないですか。業者が広告主から注文受けて、それで一定の広告をつくって渡してしまえば、業者はそれで手が切れちまうわけだから、今度はその広告を注文した広告主のほうにぐあいが悪いぞということが言われて、広告主のほうから業者に、おまえにつくってもらったけれども、ぐあい悪いから直してく…

日本共産党1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 ちっとも妥当ではないですよ。ここの国会の議事堂をつくった、この議事堂のつくりぐあい、ぐあいが悪いということになって、それでは建設した建設業者に文句を言うかといったら、そうじゃないでしょう。やはりいま国会を管理している、参議院なら議長ですか、事務総長ですか、そういうところで問題にされて、それではつくり直そうとか、どうしようとかいうことになるわけでしょう。業者が注文を受けて渡してしまったものに対して、いつまでも業者に対して指導…

日本共産党1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 私ちょっと時間も超過していろいろ質問してきましたけれども、あなた方の説明ちっとも納得いかないんですよ。やはり憲法二十一条でいう表現の自由と主権在民という憲法の規定、こういう立場から見て、あなた方の説明は憲法をちっとも念頭に置いてない。ただ目先の、きれいになるとか、きたなくなるとかということだけでものごとを処理しておいでになるという印象を受けましたよ。非常に残念だと思います。この点、大臣もぜひ、日本の民主主義がずうっと定着し…

日本共産党1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 私は日本共産党を代表して、屋外広告物法改正案に対する反対討論を行ないます。 反対理由の第一は、従来、張り紙だけに限定してきた行政庁の除却権限を、張り札、立て看板にも拡大しているということであります。政府はこの措置を、バーゲンセールや風紀上いかがわしい宣伝物、その他通行者に危険を与えるような広告物など撤去要求の強い地方自治体等の要請によるものであるとしています。わが党ももちろん、人命に危害を与え美観をそこなうような広告物は野…

日本共産党1972/11/01

70参議院 本会議 第4号

○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、国政の基本にかかわる幾つかの問題について、田中総理に質問いたします。 〔議長退席、副議長着席〕 七年数カ月にわたって政権を担当してきた佐藤内閣は、国民のきびしい批判の前に、まるで追われるように退陣をしました。これは佐藤政治の破産、言いかえれば、アメリカ従属と大資本本位の政治の行き詰まりの結果であります。このことは、田中総理自身が、いろいろの面で行き詰まった日本列島の現状を並べ立てていることによっ…

日本共産党1972/10/11

69参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○春日正一君 私は、沖繩の米軍との水道契約問題について、これはわが党も非常に重要な問題と考えて、八月二十九日の参議院の社労委で小笠原委員が、それから九月十二日の衆議院の社労委で寺前委員が、この問題について質問して、やはり日本の水道法に基づいて早急に解決してほしいということを要望もし、また塩見厚生大臣も、これは一刻も早く解決すべき問題であるし、水道法に基づいてやるべきものと考えるというような答弁がありました。しかし、これは非常に大事な問題…

日本共産党1972/10/11

69参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○春日正一君 いま民需に関係のある云々ということを局長言われましたが、私が沖繩国会で質問したときには「アメリカ軍に水を供給する量も、県全体の計画のもとで当然制限するということも私は可能だと思うし、できるはずだと思うんですけれども、その点、どうですか。」、つまりアメリカ軍にやる水を全部沖繩県のものとして、アメリカに売ってやるというようにしなければいけないのだという質問をしたわけです。そうしたら山中長官は、「結論から申しますと、そのとおりで…

日本共産党1972/10/11

69参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○春日正一君 そこのところですね、厚生省のほうがと言われたんですけれども、水道の問題は初めから全部厚生省がタッチしておやりになったのか、あるいは施設庁のほうですね、あるいはもっと、さっき言った外務省のしかるべき部局でおやりになったのか、とにかくあれはきちっとした提供リストというのはあるはずでしょう。だから、それを出してほしいんです。どうですか、これは。防衛庁来ていますか。施設庁。施設庁にありますか。

日本共産党1972/10/11

69参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○春日正一君 それでは、それを先ほど言ったように、名前と所在とそれから水源、それから一日のそれぞれの給水量ですね、どのくらいの水を使っているところなのかという点をひとつはっきりさせて資料を提出してほしいと思います。

日本共産党1972/10/11

69参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○春日正一君 じゃあそれはそういうことで資料を出していただくとして、私のほうで調べたのでも、地図その他によって調べると十一あるうち、基地内で水源を持ってまかなっておるものですね、これが六つある。ところが基地外から水を取っておるものが三つあるんですね。それから水源を村民と軍が共用しておるというものが二つある。そうしますと、一体そういうものについて国内法による手続というものは完了しておるのかどうかという点をお聞きしたいんです。たとえば水道法…

日本共産党1972/10/11

69参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○春日正一君 私もそれは知っているわけですよ。いま局長が読まれたように、いわゆる施設・区域内の専用水道について、こういうように規定されているのですね。ところが、いま施設庁も一カ所と言いましたけれども、奥間レスト・センター、これは比地川という二級河川ですね、相当大きな河川ですが、そこから水源を取っておる。基地の外から取っておるということで、基地内じゃないのですよ。水源は基地の外にあって、外から取っている。私のほうの調べたのでは、これはあと…

日本共産党1972/10/11

69参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○春日正一君 知らないです。初めてだ。たいへんなことだ。

日本共産党1972/10/11

69参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○春日正一君 私はこの問題については、黙ってそうですかと言えないものがあるわけです。法律では、施設・区域内の「専用水道については、」というふうにはっきり規定しておる。で、それが必要だからそうなっておる。そうして地位協定で言っても、そういう施設というものが日本の法律の範囲内で、法律に基づいて提供するというようなことがいわゆる原則になっているはずです。日本の法律をどう破ってもかまわぬというようなことにはなっていない。ところが、それを合同委員…