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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○春日正一君 この議論、ずいぶんだくさん皆さんおやりになってはっきりしないので、これは実際に見て、そこで議論するよりしようがないと思うんですけれども、しかし、もう一つ今度の修正案の中で、原案ではいわゆる元売り価格とそれから小売り価格ということだけきめておったのを、今度の修正案を読んでみますと、「標準価格は、標準品目の物資の生産若しくは輸入の事業を行う者、」、これ棒引っぱっておるところは取るわけでしょう。「標準品目の物資の小売業を行う者又…

日本共産党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○春日正一君 違う。この文章で言えば、販売する者全部対象になっているわけでしょう。私も鉄鋼の場合で言えば、一次の問屋、二次の問屋、どの段階できめるんだろうかというふうに思っておったのだけれども、この文章を読んでみますと、いま私わざと全部読んだけれども、小売りを営む者、製造して売る者及びその指定物資を販売する者と、こうなっているでしょう。だから販売する者全部にかかりますよ、これは。そうでしょう。また、そうならなきゃほんとうはきちんと規制で…

日本共産党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○春日正一君 そうすると、この「又は」というのは、標準品目の物資の販売という場合に、小売り業と元売り除いて物資の販売するというのは卸以外にないじゃないですか。消費者にじかに売る小売りと、それから問屋に売る元売りと、これを除いて、または販売する者といったら中間の問屋以外にないじゃないですか。そうしたら、それに全部当てはまるんでしょう。

日本共産党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○春日正一君 まん中一つならそれで簡単ですけれども、私問題にしているこの鉄鋼の場合は、メーカーから第一次問屋、いわゆる商社に出る。それから第二次問屋、商社あるいは特約店、それから第三次問屋というようなものまであるわけですね。そうすると、やはりこれ全部についてきめなければ、どうも事が成り立たぬわけでしょう。第三次だけきめられたら第二次や第一次は幾らもうけてもいいということになるし、そういうことになるでしょう。ここはどうなるのですか。

日本共産党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○春日正一君 私、この議論やっていると、これで終わりになるから、はっきり言っておきますけれども、そういうあいまいなことでやっていくとすれば、私さっきちょっと例にあげたけれども、灯油が元売り十三円だと、そうして小売りの手に入るときには二十一円だと、十八リッターに換算してみると、政府の言う三百八十円で売れば二円しかもうからぬと、そうすれば一日百かん売ったって二千円ですわ。だからどうしたって配達料とかなんとか理屈をつけて取らなきゃならぬように…

日本共産党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○春日正一君 まあこれからということですけれども、そういうことをつかんでいないで、それでまあ標準的な価格とか適正な価格と言っても、結局業界の出してくる材料をまるのみにしてしまうというよりほかしようがないじゃないですか。ちゃんとそういうものを調べて、推移を見守って、問題点をちゃんと握っているというようなものが役所の側になければ、結局業界が出してくる資料——これは今度法律ができれば、報告を出させることができるわけですから、資料を出せと言えば…

日本共産党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○春日正一君 調査の上と言うけれども、私が聞いているのは、トン千円という時期があって、これでももうけておると、会社は。そうすると、いまはトン二十三というふうになっている。会社のもうけというものがどのくらい大きいかというと、鉄鋼大手六社の経常利益は、四十八年三月期で新日鉄四百九十一億。前年の九月期、これちょっと不況な時期ですけれども、これに比べて四・五倍ですね。四十八年九月期の決算七百八十一億、だから三月期の四百九十一億に対して五八%です…

日本共産党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○春日正一君 ひとつ損するときもある、もうけるときもある、だからカルテルをつくってやっている——しかし鉄鋼会社が年々とにかく資本蓄積をふやしていっていることは間違いないので、赤字になってえらく食い込んだということにはなっていない。だから、その点では鉄鋼の場合、不況もあるし好況もあるし、上がり下がりの激しい産業ではあるけれども、しかし、いまのような状態、特にことしのような状態というものは、決して正常なものじゃない。これははっきり言えると思…

日本共産党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○春日正一君 いま大臣も触れられましたけれども、卸の中間段階にいってきめていくと、標準価格をというように修正されたんですね、法律が。そうしますと、縦の統制といいますかね、いわゆる再販価格みたいな形のものになるおそれというものが十分出てくるわけですね。その点をもう見越して、この鉄鋼新聞を見ますと、「脚光あびる指定問屋制」ということで、「稲山構想」ということで……。

日本共産党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○春日正一君 ええ、これで終わります。 「稲山会長はこの点の政府、公取のコンセンサスが先決としていたが、鉄鋼が指定業種になった場合、行政指導のワク内で許認されることで合意をみたことによって、指定問屋制は垣根が取れ、具体化に大きく踏み出せる状況となった。」、こう言い、そして「実施、運営に当たっては通産省の指導、介入があるとしても業界の主張は十分取り入れられるであろうという判断がある。」というような形で、つまり業界がちょうどいまの電気の関係…

日本共産党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○春日正一君 最後に締めくくりだけ言いますけれども……。

日本共産党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○春日正一君 いまお聞きしてみますと、そうなっても安く売ったのを押えるのが再販だから、高く売ったのを押えるのだからいいというけれども、安く売ろうと高く売ろうと業者を上のほうから統制するというか、支配するという意味では明らかに独占禁止法でいっていることと同じ理屈ですよ、支配するという点では。高く売っちゃいかぬというものを高く売ったというのと、安く売っちゃいかぬというものを安く売ったという差があるだけのことなんだから。そうでしょう。 それか…

日本共産党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○春日正一君 全部の各段階でできるということですか。

日本共産党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○春日正一君 私、まだたくさんありますけれども、時間がだいぶ延長してしまいましたから、これで終わります。

日本共産党1973/09/26

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○春日正一君 この請願に出されておる歯舞、色丹、国後、択捉の四島の返還ということについては、わが党も異議はないわけでありますけれども、しかし、わが党の千島列島返還についての方針とこの請願の趣旨にあるこの四島の返還を平和条約締結の前提条件とするということとは非常に違っておりますので、わが党のほうは、日ソ共同宣言に基づいて平和条約を結んで歯舞、色丹を受け取って、しかる後千島全体の返還は日米安保条約の解消その他と合わせて実現するというような方…

日本共産党1973/09/13

71参議院 建設委員会 第25号

○春日正一君 いま提出されている公有水面埋立法改正案については非常に不徹底なもので、改正の名に値しないというような意見は、ずっといままでの質問者のほとんどから一致して出されております。私もそういうふうに思うんですが、御承知のように、公有水面埋立法というのは大正十年に制定されているんですが、あのときの、制定のときの説明でも言っておりますように、私権があって、それが妨げになっていって埋め立てが進まないのを取り除いて、埋め立てを促進するという…

日本共産党1973/09/13

71参議院 建設委員会 第25号

○春日正一君 いまの説明は、これは理屈にも何にもならぬですよ。知事は法律によっていろいろきめられているとか、いろいろな権限とか側面を持っているとかいっても、知事というものは一人の人間だし、やはり一つの県庁の中で、各課同士の話し合いで認可するかしないかがきまるなんという仕組みは、少なくとも役所の中の理屈としては成り立つかもしれないけれども、国民の側から見れば、やはり役所だけできめているという形になるわけですから、だからこれはならぬし、しか…

日本共産党1973/09/13

71参議院 建設委員会 第25号

○春日正一君 そうすると、運輸省のほうはいまのような、つまり埋め立ての申請者と認可権者と、さらにまたもう一つつけ加えれば、漁業権の補償の問題なんかの裁定者と、一人の人がやるというような仕組みを、ただ審議会で、いま現状の審議会でいいと、あるいはこの法のワクの中でやれるというようにお考えなのか、やはりいまの法と、このいまできてしまった形との間の矛盾というのを感じておいでなのか、そこのところはどうなんでしょうか。

日本共産党1973/09/13

71参議院 建設委員会 第25号

○春日正一君 よくわかりました。 そこで、いま出ておる改正案の問題についてですけれども、確かに三条では、出願事項の縦覧であるとか、関係都道府県知事への通知、利害関係者の意見書の提出、市町村議会の議決を経た意見の聴取というような形で、いままでよりは幾らか周辺の住民にも知らせ、意見が反映されるというような条項もあります。しかし、これは私もあまり深く議論しませんけれども、たとえば意見書を提出したとしても、その処理をどうするかというようなことは…

日本共産党1973/09/13

71参議院 建設委員会 第25号

○春日正一君 その点では、環境保全、災害の防止に十分な配慮がされたものであることというようなことが全部具備されなければ認可しないということなら、これはある程度いいと思うのですけれども、これはあと具体的な問題でもう一ぺんお聞きしますけれども、ただ「国土利用上適正且合理的ナルコト」というような場合の国土利用計画というようなもの、たとえばいま衆議院でかかっておるあの国総法なんかで国土利用計画がきめられると、そうすると、それにかなったものという…