春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 法務委員会 第4号
○春日正一君 その点はだいぶややっこしいので、私はこの次にまた、もっとそこのところは深めるということにして、次に移ります。 私らが見れば、いま言ったように、取締役から出したものを取締役に返して反省の機会を与えるというような、そんなものは、反省の機会は総会にじかに報告したっていいわけなんで、だから、そういう意味では、法律の上で、取締役会にそれを提出して、それを取締役会が総会に出すというような手続というものの中には問題があるというふうに思い…
第72回 参議院 法務委員会 第4号
○春日正一君 そこで、今度の商法改正案の中では、この経団連の意見がほぼ全面的に受け入れられているのか、それとも、受け入れられない部分があるというなら、どこが受け入れられなかったか、そこのところを説明してほしんですが。
第72回 参議院 法務委員会 第4号
○春日正一君 だから、いまの御説明を聞いて、一つ一つ追っていきますと、監査役のいわゆる業務監査を行なう場合について、責任の範囲を明確に法定して、原則として会社の業務執行が適法かいなかについて監査を行なうものとすること、これはそのとおりなんですね。それから、三カ月ごとの営業経過の報告は、これは削れといって、そのとおり削っている。それから「取締役の解任を裁判所に請求できることになっているが、この項目を削除し」云々と書いてある。これもそのとお…
第72回 参議院 法務委員会 第4号
○春日正一君 まあいまあなたはいろいろ弁解をされましたけれども、一番最初に私聞いたときに、大臣も、あなたのほうからも、今度の商法改正の一番の根本というか、一番の目玉は、監査制度を強化して、そして会社の不正とかそういうことがないようにするんだということを強調されたわけでしょう。私一番先の質問で、国民の立場に立つのか、大企業の立場に立って法を合わせるのか、国民を保護するために法を改正するのか、どっちの立場に立つかということを出したけれども、…
第72回 参議院 法務委員会 第4号
○春日正一君 その説明は、あなたのほうの説明だけれども、もちろん日本には零細企業、株式会社という名前になっているけれども、実際は家族会社みたような、非常に零細な会社もあるし、中規模な会社もあるし、超大型の会社もあるという状態ですから、 〔理事佐々木静子君退席、委員長着席〕 同じ会計監査のやり方なり何なりにしても、あるいはそこに置くべき役員なり監査人なりの問題にしても、一律にこれを全部やれというわけにはいかぬのはこれはあたりまえだし、それ…
第72回 参議院 法務委員会 第4号
○春日正一君 チェックできるかということ、そこへ走るのを。
第72回 参議院 法務委員会 第4号
○春日正一君 あのね、あなたは、企業が反社会的な行為をすれば指弾を受けるから一時の利益は受けても損害になるし、また、そういうことについては監査役が告発するか、そういうこともできるようになっているんだというふうに言われますけれども、しかし、実際に去年の十月からことしの一月へかけてのあの買い占め売り惜しみ、石油便乗のつり上げというようなものは、あれは至るところでみんなやっている。それじゃあれ、取締役会で重役が監査役から指弾されてどうしたとい…
第72回 参議院 法務委員会 第4号
○春日正一君 どうですか、四時になって、あとまだ私こんなに質問があるんですが、このくらいできょうはあれしますか。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 私は、主として国民生活安定法について、幾つかの問題をお聞きしたいと思うんです。 それで最初に、この法律の立法の目的と国民生活の実情に関してでありますけれども、この法案は第一条で、「この法律は、物価の高騰その他の我が国経済の異常な事態に対処するため、国民生活との関連性が高い物質及び国民経済上重要な物資の価格及び需給の調整等に関する緊急措置を定め、もって国民生活の安定と国民経済の円滑な運営を確保することを目的とする。」と、こう…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 具体的に、いままで私ども新聞で見ておって、政府のほうから明らかにされたのは、法案が通ったら石油、プロパン、トイレットペーパー、このくらいなものは適用するだろうというようなふうに新聞なんかには出ておるんですけれども、そのほかのものはまだ考えていないんですか。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 そうすると、たとえば国民経済という立場からいえば、経済の米だといわれておる鉄鋼というような建設資材については指定をするつもりがおありですか、ないんですか。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 まあ、これからということになると、そうすると、いままでうんと上がってきたけれども、もう上げるだけ上げちゃったから横ばいになったというようなものは適用しないということになりますか。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 そこで建設大臣にお聞きしたいんですけれども、御承知のように、建設資材が非常に値上がりが激しい、同時に品が非常に不足するというか、出回りが悪くて、特に中小の建設業者、零細の業者が品がすれというようなことで契約もできない、あるいは契約したけれども、あとから資材の値が上がったために赤字になるというようなことで、倒産するというような状況も出ております。たとえば倒産件数でいえば、中小企業庁の調べで、四十八年十一月に八百五十七件ありま…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 次に自治大臣にお伺いしたいんですけれども、いま言いましたような事情で、地方自治体でも住宅、学校、保育所、清掃施設というような工事が、鋼材、セメントなどの入手難、値上がりというようなことで深刻な打撃を受けておるわけです。 たとえば埼玉県の場合、十一月末現在で県の土木事業契約率は五〇%と、前年はこの時期に七〇%契約しているんですね。契約不成立の公共事業の中には、川口の養護学校とか保健センター、それから草加市のごみ処理場、それか…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 そこでもう一つお聞きしておきたいのは、こういうような状態が、生活安定法が通ったら、きれいさっぱりと言わなくても、基本的には解決つけられるというように建設大臣、自治大臣はお考えですか。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 もうそれでいいですむ
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 時間が切りないですから。じゃ自治大臣のほう、その点ですね、簡単に、その法律の効果について。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 私が期待しておったほど、はっきりした御答弁ということではないわけですけれども、まあこの通常国会、まだ四月一ぱいあるわけですから、その間、いろいろ機会があるから、引き続きその点は詰めていきたいと思います。 そこで自治大臣にもう一つお伺いしますけれども、いま言ったような事情で、地方自治体の超過負担というものが非常にふえているわけですね、補助事業の単価がどんどん上がるわけですから。だから超過負担というものは非常にふえておる。そう…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 超過負担の問題は、今日ではもう裁判ざたにまでなっているわけですね。そして国として、これは厳密に言えば法律違反ですわ。三分の一を負担すると言いながら、実際には五分の一か六分の一に当たる金しか出していないということですから、だから、これは四十八年、九年に解消するということは、もう地方自治体が非常に期待しておったところですから、やはり全力をあげてやってもらわなきゃならぬ。特に総需要の抑制ということで、来年度の予算が予定よりも縮小…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○春日正一君 そうすると、ここにも書いてありますけれども、「過去の妥当と考えられる時期の販売価格と比べ、標準価格設定時の価格のうち海外原材料の価格の大幅な変動等、必然的に生ずる部分以外の便乗値上げ等による過当な利得部分をチェックした公正価格をきめる考えである。」と、こういうふうに言っておりますし、まあ平常な時代の生産費、それから販売価格、それにその後のそういった当然経済的に妥当と考えられる要素ですね、それだけを加えてきめるということにな…