春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○春日委員 そんなばかな話はないと思います。とにかく石炭は非常に大事だし、おそらく石炭が出る出ないということがすべての産業の中心になつて行く。そういうことになれば、これは紛層の調停という意味で中労委にかけるとしても、問題の本質が九原則というものにかかつて來ておるならば、むしろ政府の方でこれがうまく行くように、政府は九原則の出しつぱなしであとの解決は中労委にまかせるということじやなくして、政府の石炭政策としてとにかく石炭が増産されて行く、…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○春日委員 それで一應わかりましたけれども、七月以降について大体政府としてはどういう見通しを持つておられますか。
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○春日委員 開始されることを望んでおるのでなくて、政府として七月以後の交渉になれば、また今と同じ問題が出て來るから、そういう問題をここで七月以後になればまた大きなけんかになるということを避けるためにどういう方針を考えておられるかという点です。
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○春日委員 非常に頼りない政府だと私は思います。そういうことになると、出て來たらまたそのときにというどとでなく、石炭産業が日本の産業中心になつておるのだから。そうすればここに提出された問題はおそらく石炭産業の基本的な問題だと思う。資金の問題あるいは稼動能率の問題という形で出されておりますけれども、先ほどあなたも言われたように、三菱のような大炭鉱すら非常に深いところへ行つてしまつて、採算の合わぬほど能率が惡くなつておるところがあくさんある…
第5回 衆議院 労働委員会 第19号
○春日委員 この珪肺というのは、今まで金属鉱山とか、炭鉱にあるのが普通だつたとされておつたのでありますが、最近では非常に労働條件、いろいろの設備等が悪くなりました関係で、たとえば東京、神奈川等の都市等に、珪肺が非常に起り出し、製鉄あるいは鑄物工場、こういうところで珪肺が多くなつておるわけであります。この請願は日産重工業の從業員の方から出て來たのでありますが、あそこの鑄物工場なんかでも、大体二割五分くらいは珪肺に冒されておる。しかも珪肺は…
第5回 衆議院 労働委員会 第19号
○春日委員 これは内郷の町議会を代表しての議長からの請願であります。大体内郷町というのは、常磐炭田の平市と湯本の町の中間にある純然たる炭鉱町でありまして、ここの住民は三万八千人ぐらいおりますけれども。特にあそこは常磐炭鉱の内郷鉱というのがあつて、これが大きな炭鉱で、あとはほとんど百五十人、二百人という、いわゆる小炭鉱であります。そういうわけで、現在でも小炭鉱経営で、やりきれなくなつて、三千人ぐらい失業者が出ておる。これは何とか救済しなけ…
第5回 衆議院 本会議 第28号
○春日正一君 共産党といたしましては、この二つの法案に対して絶対反対であります。 この法案がつくられた経過、あるいは提案に至るまでのやり口を見ますと、官僚だけがこそこそとつくつたものだという非難は、すべての人が言つておるのであります。これをここに出して來て、政府の説明を聞いてみますと、経済九原則の実施に即應するために自主的、民主的、健全な労働組合をつくりたい、こう言つております。はたしてその通りかどうか。 第一番に、今度の法律ではいろい…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○春日委員 ただいまの石野君の質問に対して、労働大臣あるいは賀來局長からの答弁があつたのでありますけれども、一体たれが改正を望んだかということに対して、今局長の答弁では、労働委員会がこれを望んでおつた、これには労資、中立委員全体の意向が反映されておる。そういう者が望んでおつたというような御答弁でありましたけれども、確かに労働委員会も改正を望んでいる。労働者も改正は望んでいる。しかし労働委員会の望んでおつた改正の方向というものが、はたして…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○春日委員 一緒に答えられると思うから、今のに関連して……。高辻政府委員の言われた擁護と保障ということの説明で、保障ということは制限しないことだ、こういうふうにあなたは言われましたね。それから擁護するということは守つてやることだ、こういうふうにも言われた。ところで、石野委員は受ける方の立場から説明したから、あなたのその説明は十分はつきりしなかつたと思う。法が保障し、法が擁護するとしても、保障するということになれば、制限の必要はないのだか…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○春日委員 それでは、今あなたは、労働委員会の調停とか、あつせんとか、そういうことを加えられておるというように言われましたけれども、今言つたように調停とか、不当労働行為の禁止というようなものは、やはり他のものからこの労働者の持つておる憲法で保障されている基本的な権利――團結の権利、交渉の権利、生きる権利、こういうものにそれが加えられて來る心配を除くために、当然この保障という言葉の中に入つておるものであつて、そういうものが特に憲法以上に擁…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○春日委員 ただいま、ついでにちよつとはさみたかつたのでありますけれども、この前の前か、いつかの会議で政府委員の方から、大体労働組合は昔から見ればずいぶんおとなになつて來た、團体交渉なんかも上手になつて成果をあげているという報告がされておる。そういうことを頭に置けば、もうずつと古い昔の東洋時計の問題だとか、それから先の北海道の人民裁判の問題にしても、もちろん労働者の側から言えば、言い分はいくらもあるのだが、しかしそんなものを一つか二つ引…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○春日委員 ただいまの大臣の答弁は、大臣の立場からすれば、擁護ということは保障を強めることになる。これは私は間違いではない、確かにそうだと思う。私どもの方は、それだから困つておるのだと言つておるのです。われわれの方は、実際に保障されておれば、絶対的に手をつけられないのだから、團結を保障すると言えば、われわれがどう團結しようと干渉されないし、どう規約をつくろうと干渉されないと思うけれども、あなたの方では、それ以上に強いものとして、具体的な…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○春日委員 まだたくさんありますけれども、ほかの人もあると思うので、この点だけただしたいと思うのです。第五條の二項四号、政治的信條については、自治的に差別することも認めてさしつかえない、こういうふうに言つております。ところがこれが問題だと思う。というのはもしそういうりくつを言うなら、労働組合は自主的な團体で、みんなが集まつて合意できめる團体だから、そういうことを差別しても、それは憲法の権利を云々するということでないと言うなら、宗教だつて…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○春日委員 ただいま非常に妙な議論を言つておりますけれども、しかし先ほど私が言つたように、これには信條という題から出て來る大きな問題が入つておるのであつて、あなたは日本の労働組合の実情というものを御存じないと思う。欧州では、先ほど私が言つたように、カトリツク労働組合というものがあるけれども、日本には宗教でもつて、お前念佛だから組合に入れないとか、法華組合なんというものは、日本にはありはしない。そういうものをことさらにここに記入して置いて…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○春日委員 どうもあなたの言うことはわからぬ。区別する必要がないというのではいかぬ。今の労働者からすれば、そんなはずがないというように言われながら、しかもそれは自由にまかせたらよろしいと言うくらいなら、何も第四号は全部必要ないのです。必要ないものを――あなたは内閣の一員なんだから、私は知らぬとは言わせない。労働大臣の責任だけで出すものじやない。なぜあなた方はこういう四号というようなものを入れて來るか。入れるならば、むしろ政治的信條こそが…
第5回 衆議院 労働委員会 第16号
○春日委員 この法規改正が首切り、企業整備、工場閉鎖、賃金引下げ、こういうので労働事組合を弱め、既得権を剥奪するために、提案されたものだという点についてこの間質問しましたが、そういうことはないというふうなお答えであつたのですけれども、さらに細目について、その点を質問したいと思います。 第一番に現行法の二十五條の平和條項、二十一條の協約相互遵守の義務、これが今度の法案では削除されておる。ところで平和條項が削除されるということは、労働攻勢が…
第5回 衆議院 労働委員会 第16号
○春日委員 非常にけつこうなお考えでありますけれども、実際行われておるところを見ると、たとえば東芝の一方的な労働協約の破棄、それから日本セメント等の例というように、全國に労働協約の一方的な破棄、首切り、こういうものが現在行われておる。ところが、政府は労働者が何かストライキというようなことをやると、必ず声明を出してそれを押えるようなことをやるけれども、こういう問題について、すでに三月以來頻発しておるが、何らそれに対して、ただいま言われたよ…
第5回 衆議院 労働委員会 第16号
○春日委員 大体この問題は打切りますが、ついでにもう一度繰返して御質問します。この法案の提出の際に、たとえば專從者の給與の問題その他の点で、專從者が給與をもらつている、組合長が給與を資本家からもらつている。それで今度代表がILOに出かけて行くのに、はずかしくて行けないということを何回か言われている。これは山崎次官も言われたし、賀來政府委員も言われている。ところが、このILOの昨年の條約を見ますと、第二條にははつきりと、労働者及び使用者は…
第5回 衆議院 労働委員会 第16号
○春日委員 大体ただいまの御答弁を通じて、私にはどうにも納得が行かない。というのは、それはそう解釈します、解釈しませんということになれば、結局これは水かけ論です。黒いものも、おれには白く見えると言つてみた場合にも、本人が頑強に白いと言えば、これははたから強制するわけには行かないと思う。しかし問題は、法律の文句というものは、これはちやんと字句に現わされているものであつて、法として確定した以上、立案者の考えいかんということよりも、その條文の…
第5回 衆議院 労働委員会 第16号
○春日委員 公共企業体労働関係法の今出されている案は、大体この前の國会できまつた公共企業体労働関係法の実施が四月一日からとなつておつたものが、六日一日からということになつたのです。そしてその法文の中にある経過規定を、それに應じたようにするということだと了解しております。だからそういう点では、何も問題ではないようでありますけれども、しかしあの公共企業体労働関係法というものそれ自体が、少くとも鉄道の現業員とか、あるいは專賣局の労働者、タバコ…