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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○春日委員 今の質問に関連します点から先に聞きますが、日高さんのお話を聞いておりますと、今後帰るには、戰犯の水準を切下げねばならないということも言われておるし、残つておる人たち、たとえばカラカンダにおる二百五十人の人たちも、大体戰犯として取調べられたか、あるいは書類にそういうようなものがあるというようなことを言われておるのですが、そうすると、大体そういう関係でない者は、みな帰つてしまつたというようにお考えになりますか。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○春日委員 大体みな質問されたのですが、あなたのおられたラーゲルの構成、特に民主運動をやつておつた人たちと、そうでない人たちとの比率ということについて伺いたい。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○春日委員 今日の、いろいろな参考人の証言を聞いておりますと、これはむりのない話ですが、非常に主観的なんです。たとえば、さつきの拷問の話でも、ほかの人たちがお聞きになれば、ひどいことをしているとお聞きになるが、私は十三年監獄に入れられて、十三年間、人と話をさせられなかつた。日本語を忘れてしまいそうだつた。それから見ると、おれにはぴんと来ない、私には楽だと思える。それは主観的なことなんで、それを私はよいとか惡いとかと言うのではないが、しか…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○春日委員 今のメーデーの話なんかは、日本の労働者は、今からメーデーの準備をしております、だから別にふしぎはない、労働者の国で、国家的にメーデーを準備するのはあたりまえだ。しかし夜間に政治教育をやる、それに出なければ大衆集会でつるし上げる、これはソ連の当局がつるし上げるのですか。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○春日委員 それでは会田参考人にお聞きしますが、あなたの方ではそういうことはない、あなた方が勉強されたということを言われて、さつき大分話が違つておつた。あなたの方は、そう強制されなかつた、むしろ自分たちが民主運動をやつて、将校をおつぱらつたと言われた。あなたの方では、そういうふうな教育を強制され、そうしてソ連の政治将校が指導したというようなことをお感じになりましたか、つるし上げを指導したというようなことを……。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○春日委員 それは非常にけつこうだと思います。私もそうだと思います。選挙して惡いやつが出たら、また落していい者が出る、それでけつこうだと思います。そうすると、別につるし上げられるのがこわいから——民主主義者のバツジをつける、つけぬは、本人の卑屈な根性で、どうにもならぬけれども、しかし強制的にソ連でやらしたということじやないわけですね。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○春日委員 アクチーブがつるし上げたにしても、そのアクチーブがつるし上げられて、自分がとつてかわつたということにしても、ソ連がつるし上げをやつて、お前たちは帰してやるということを保障しているわけではないのですね。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○春日委員 よくわかりました。もう一つお聞きしたいのですが、東山君ですか、船の中に来て、あなたは日本新聞が非常にでたらめだということがわかつたと言われたけれども、船の中で復員官、看護婦その他船員から、大体どういうようなことをお聞きになつたのですか。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○春日委員 そこに非常に重要な点があると思うのです。日本新聞はでたらめだと言われたが、その船員なり看護婦から聞いたことは、すぐほんとうだと信じたのですか、その点を聞きたい。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○春日委員 それでは、日本新聞はそう言つておつた。確かにインフレ問題で、この二、三年前は国会で大問題になつた、これは確かです。それからお金さえあれば食つて行けるというが、食つて行ける人もある、しかし私みたいにやせたのもある。たとえばこの国会で専売の裁定の問題が問題にされた。あの場合に、専売局の女の子が二千九百円から三千二百円の給料では食つて行けない。私は事実人から聞いて知つているのですが、日高君もこれが日本の女性かといつて非常に憤慨され…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○春日委員 最後にもう一つお聞きしたいのですが、そうすると結局私ずつと午前中からお聞きしておつて受けた印象では、やはりその人の立場、家庭の環境から、またその前の経歴や、向うへ行つてからの生活や、いろいろこういう立場によつて、その人々の報告することが食い違つて来るということは、これは当然食い違うべきものだということが明らかなように思うのですが、その点はどうですか。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○春日委員 それじや大体そういうことがはつきりしておれば、参考人の証言というようなものの扱いもはつきりして来るから、これで私の質問を打切ります。

日本共産党1950/03/02

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○春日委員 お年玉つき郵便はがきの問題ですが、あれは大体今年の正月のものは、どれくらい印刷して、どれくらい出たのですか。

日本共産党1950/03/02

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○春日委員 大体募金のついたのは、一円だけもうかつたわけですが、この配分はどうなつているのですか。

日本共産党1950/03/02

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○春日委員 そうすると一億五千万円やつて、あとあなたの方で、たとえば内部で従業員が売つた、それに対する手当というか、歩合、こういうものは出しているのですか、いないのですか。

日本共産党1950/03/02

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○春日委員 その適当なということですが、それをどんどん出して売らせて、従業員は非常に労働過重になる。去年の暮などは、私のところへ買つてくれといつて、何回も来ました。私も少しは買いましたけれども、これを押しつけられて、売らなければならぬから困るということで、押売りみたいなことをやつている。そういうことになつて、非常な労働過重になつている。これを引揚げの方でまた出す。その話がうまいというので、また別の方で出すということで、どんどん労働過重に…

日本共産党1950/03/02

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○春日委員 それでは大体そのくらいにしておいて、その次に対象になる引揚団体について、先ほどから問題になつておりますが、どれを対象にしてどうということは、もちろん審議してきめるというお話ですけれども、大体今ある目ぼしい引揚団体、これは郵政大臣でなくて、援護庁の方になると思いますが、目ぼしい引揚団体、それがどれぐらいの人間を代表して、どんな仕事をやつているかという点を、ちよつと聞かせていただきたいと思います。

日本共産党1950/03/02

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○春日委員 非常に簡單な御答弁ですが、私の知りたいことは、もつとその中身なんです。たとえば定着援護の仕事で、どんな事業をやつているか、あるいはどんな物資の配給を受取つて、どんなふうに分配しているかというようなことを聞きたいのです。たとえば、昨年度において、どれだけのそういう物資を受取つて、どういうふうに分配したか、これは資料があれば、至急出してもらいたいと思います。

日本共産党1950/03/02

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○春日委員 そうすると、定着援護団体の仕事は、そういうことをやらぬと、何をやつていることになりますか。

日本共産党1950/03/02

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○春日委員 それでは一言念を押しておきますが、引揚者団体全国連合会、これは結局主なる事業は、そういう輿論を起して、政府に、私らの言葉で言うと、圧力をかける、そういう政治団体だ、こういうことになるわけですな。