春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○春日委員 そのL・R労務者の問題ですが、これは公務員になつておるわけですな。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○春日委員 そこでその扱いの問題ですけれども、この前暮れに幾らか一時金が出たというときでも、進駐軍労務者といわれる人たちには、これは特別職ということで手当が出なかつたわけですね。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○春日委員 支給されておりますれば、それでいいです。
第7回 衆議院 本会議 第31号
○春日正一君 金が出たから自然消滅になつた、確かにその通りであります。せつかく労働委員会で審議しておつたのに、何だか、いかれたようなかつこうになつてしまつた。これは確かであります。しかし問題は、金が出たからそれでいいじやないかということでないということは、この公労法の十六條に関する扱いというもの、これが国鉄裁定のときでも非常に問題になつたのでありますけれども、こういう形で、十六條を、政府が思う通りに、これはだめだと言い、途中になつたら、…
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 いろいろありますけれども、さしあたつて出ている問題ですが、労働委員会が人が足らぬからふやしてくれという意味合いでなく、いろいろと説明があつたのでありますけれども、二十三年度と四年度で、大体各労働委員会が扱つておる件数、解決した件数、それから二十三年度と四年度で不当労働行為その他について裁判所に訴えた件数、これをひとつ聞かしてもらいたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 全国、それから各県別があればなおけつこうだと思います。それが出ませんと、ふやす理由がわからないのであります。、
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 それが出て来なければ、ふやしてくれといつても、りくつが通らぬのです。ただ大阪が大きいから、北海道が広いからとか、一応りくつは通りますけれども、しかしそれだけでなく書面で、この通り忙しくてこうだから、ひとつふやしてくれという数字が出て来なければ、話にならぬ。国会らしくない。
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 政府の態度というものは、非常に人をばかにした態度だと思うのです。とにかくちやんと数字をそろえて、こういうふうになつておるからこう、と言つて来なければ、ただ今言われたように二十四年度がどうというのではわからない。二十三年度との比較がはつきり出なければ、どのくらい忙しくなつておるかということも出て来ないわけです。それからもう一つ私の言つておる裁判所に提訴しておる数というもの、これがはつきりして来なければいけない。これは今重大な問…
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 それでは手元にないなら出してもらう。しかし出してもらわなければ、これは始まりませんよ。 それからその次にお聞きしたいのですが、最近神奈川県で地労委の不信任の糾彈大会が開かれた。それでなぜこういうことになつて来るかと言えば、あそこでは大体去年中に、大ざつぱに言つて三十八件だと思つておりますが、不当労働行為の提訴がある。ところがそれに対して一件しか片がついていないというような状態になつておる。そういうことで地労委が非常に怠慢でも…
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 今神奈川の場合は特別だというふうに言われており、またそれほど信用が失われておらないと言うけれども、実際方々歩いてみて、労働委員会というものが信用がなくなつておることは事実なんで、裁判所に訴えるということを、あなたはその方が解決が早いからと、こういうふうに言つておるけれども、そうじやなくて、労働委員会というものが職権委嘱でやられてしまつて、労働者のほんとうにたよりになる代表者が出なくなつた。だから、ああいうものは出てもしようが…
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 それはあなたの言われるりくつ通りだけれども、たとえば神奈川県の場合でも、組合が推薦するといつて、非常に多数の組合員が推薦した者を——これは全国的にそういう傾向があるけれども、多数の組合員が推薦した者を不適当だということで、少数の組合員が推薦した者を委嘱するということになれば、結局権威のないものになつてしまうと思う。だからやはりこれは選挙の原則、国会がやつているけれども、多数の推薦したものが権威がよけいあるということになれば、…
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 そういう基準は、常識的に考えて、その方が都合がいいということになれば、それはいいのでありますが、そのあなた方の認めておるような基準に適するからどうこうということを、知事や労働大臣がやる必要はない。そういうことは労働組合でも、自分たちのいろいろの問題を片づけるとなれば、相談してやつておる。現に神奈川県のごときは、去年のときも今年のときも、総同盟も産別も中立も一緒になつて協議会を開いて、それではこういう比率で出すとか、こういうと…
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 労働委員会をあなたもやつて来た。だから尊重していると言うけれども、最近でもあなたのやつて来たことを見ていると、日鉄のストライキがあつた。なぜこれを労働委員会にやらせない。労政局長というものは、そういうふうにストライキの調停をやるものか。この点では労働委員会の内部でも異議がありて、吉田君などから抗議が出ているはずだけれども、なぜやつたか、だれに頼まれてやつたか。軽視している証拠じやないか。その点をひとつお伺いしたいと思う。
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 そういうことを言うけれども、そういう非公式なあつせんなら、何も労働委員が非公式にあつせんしたつてできることで、従つてやることはないと思う。こういう時代に労政局長などが動き出したというところに、非常に大きな問題があるので、たとえば労政局など非常に予算をたくさんとつておるけれども、そういうことで労働組合の問題に労政局が出て行つて、かれこれやり出せば、労働組合はますます御用組合にされて来る。またするというふうに見られてもしようがな…
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 労働委員の人数をふやすというこの案に対して、共産党は反対します。というのは、まあ七人にふやしたら仕事ができるじやないか、それをあえて反対することもあるまいじやないかという考えもあると思いますけれども、問題は、そういう人間の数の問題では私はないと思う。これは労働組合法自体の中にある非常なあいまいさ、そうしてそういうところにつけ込む政府あるいは資本家の悪辣な攻撃、こういうものが、今日の労働紛争を一番大きくしておるのだ。たとえば不…
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 今遅欠配の問題があつたので、ちよつとお聞きしますが、先ほど前田君も言われましたけれども、こういうことをやつて——たとえば神奈川県の精機鍛工というところに行つてみると、そこでは従業員に給料を二月も三月も拂わない、そういう状態になつておつて、首を切るとも言わぬ。給料も拂わない、本人がやめると、自分でかつてにやめたのだから退職手当は出さぬ、こういうのですが、そういう措置をあなたの方ではどういうふうにしておられますか。
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 この問題は根本的の問題になると、基準局長ではちよつと私は話がむりじやないかと思う。だから労働大臣が来たら、遅拙いになつて、労働者が食つて行く問題をどうするかという点はお聞きするとして、次に労働災害の問題ですけれども、最近非常に労働災害が多くなつていますが、大体去年、一昨年と比べてひとつ説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 それではあとからその統計を見せてもらえますか。
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 統計の問題はそれとして、労働組合機関紙に出た災害の例を見ますと、基準法違反が非常にたくさんある。たとえば保護施設をすべきところを、していないという点が非常にある。たとえば三月十三日の労働戰線などに出ておる日新化学の新居浜工場などを見ますと、ここには総同盟の労働組合があるのですが、ガスが非常に漏洩して、そのために手足がしびれるとか、あるいは精力が衰えるというようなことが書かれてある。そのために従業員の一割までは病人になつておる…
第7回 衆議院 労働委員会 第10号
○春日委員 それで、基準法が実施されてから、あまり効果をあげていないということは、あなたも認めておいでのようだけれども、今言つたように、監督官が出て行つても、大して改善されないというような状態になつている。これを直すには、監督官をいくらふやしてみたところで、とてもふやしきれるものではないし、やはり労働組合の協力ということが一番必要になつて来るのじやないかと思うのです。その点は今のお話でも、大体労働組合が賃金その他の方を一生懸命やつておつ…