春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○春日委員 いろいろ御証言ありがとうございました。私言つたのは、警察が強いか、労働者が強いかという形で聞いたのではなくて、元をただせば、つまり仕事が少くて、その何倍も失業者が余つておるという状態においてそれでただ警察でもつて押しかけて来るのを撃退しておるというだけで、解決がつくかどうかという意味でお聞きしたわけです。その点についてはあらためてお答えしてもらうまでもないと思いますから、大体私はこれで質問を打切ります。
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○春日委員 局長が忙しいから帰るという話ですから、そちらへ移りますけれども、大体今ある予算のわくですが、これがどれだけあつて、各職安にどういうふうに分配になつておるか、その点をお聞きしたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○春日委員 それはまあそれでいいとしまして、大体今輪番制をやつておりますね。
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○春日委員 東京では輪番制をやつていないのですか。そうすると早い者勝ちということになるわけですか。
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○春日委員 そうすると、くどいようですが、登録を受けた者はあぶれは全然ない。そのかわりあぶれるような者は初めから登録しないという方針なんですか。
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○春日委員 その点、よくわかりました。結局今後も出て来る失業者は、東京都ではもう働く見込みはないということですね。
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○春日委員 それからもう一つ、二つお聞きしたいのですが、現場直行という要求が非常にたくさん出ておるようですが、これに対しての方針はどうなつておりますか。
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○春日委員 事情はよくわかりましたけれども、そうすると、都内の安定所では、現場直行は絶対やつておりませんか。もしあつたらどうしますか。
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○春日委員 私が今これを聞いたのは現場直行というのには二つの面があるわけです。一つは今言つたように、新宿あたりまで行くのに往復三十円かかる。二百四十円から三十円とられたのではやり切れないという切実な面、これが東京都内では非常に多い。ところが他の面で、東京でも私は聞いておりますけれども、たとえば横浜の柳橋安定所のごときは、八〇%まで現場直行である。そのために実を言うとそこに幽霊人口ができているといういうな弊害があるわけであります。そういう…
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○春日委員 ただいま雇い入れの方から云々という話がありましたけれども、今私の言つておりますのは失業対策事業のことを言つておるわけであります。あれは国から金を出して—若干地方からも出しますけれども、その予算の中でやる仕事である。職安に使わせる権限があるということは、法律でうたつておるはずです。ですから、そういうことになりますと、單にあなたの方で雇い入れがどうこうと、私の方の意思に反してということは、通らぬと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○春日委員 それで差別の問題ですけれども、私が芝浦の駅をおりて、向う側へ行つたら、あすこのたまり場に、でかい、ビラが赤魔の跳梁を切つて云々という見出しで書いてあります。東京土建一般労働組合なんかに入つたら仕事は得られない。林労働局長はああいう者には会わないけれども、われわれに会つて完全就労を約束すると書いてある。ほかに行つても、いわゆる民団系といわれる組合、こういうところに入れば仕事にありつける。仕事についたという例も聞いておる。そうい…
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○春日委員 そうすると、組合の方にお聞きしたいのです。これはだれでもよいわけですけれども、特に東京土建の伊藤君に開きたいのです。今の局長の話を聞きますと、あぶれはないということになつておりますけれども、私らの聞いておるところでは、やはり相当あぶれておるように聞いておる。ここのところの食い違い、解釈の相違といいますか、ここのところをちよつと説明してもらいたいのですが……。
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○春日委員 それで実質賃金は、普通どのくらいとつておるのですか。六千円とか七千円とかいわれますが、みんなそのくらいとつておるのですか。
第7回 衆議院 労働委員会 第14号
○春日委員 この前現場直行を切つたら暴力にあつたというようなことがあつたのですが、これは現場直行を切つて、労働組合が暴力を振つたのですか、暴力団が暴力を振つたのですか。
第7回 衆議院 労働委員会 第13号
○春日委員 質問したいのですが、労災保險の掛金の滯納状況、そうして大体主として滯納が多いところは、どういうところが多いか、産業部門別、経営規模別、これをひとつ説明してもらいたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第13号
○春日委員 そこでこれを取立てる方法ですね。滯納の原因と、取立てる方法、これはどういう方法をやつておられますか。
第7回 衆議院 労働委員会 第13号
○春日委員 大体、差押えはどのくらいでやつておりますか。
第7回 衆議院 労働委員会 第13号
○春日委員 そこで金の方はそれだけとして、最近災害が非常に多くなつている。そしてそれの労災保險の支拂いが非常に遅れているということがいわれておりますけれども、大体そういうふうに、ひどいのになると、三月も四月も遅れるというような状態が事実あるかどうか、どういう状態になつているか、そういう場合に一体けがをした人たちをどういうふうにして救済しようとしているか、その点をお聞きしたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第13号
○春日委員 災害がふえておるというお話ですが、このふえておる状態、これは今ここで数字をあげてもらわなくてもいいのですけれども、大体の材料をひとつ見せてもらいたいと思うのであります。 それから災害を防止するということを言われましたけれども、あなた方の方ではどういう方法で防止をしようとしておられるか。特に炭鉱災害が非常に多い、率からいうと一番多いのですから、そういうものを防止するのにどういう手を打つておられるか、この点をひとつ説明していただ…
第7回 衆議院 労働委員会 第13号
○春日委員 そうすると私は、炭鉱災害が一番こう多くなつたというのは、あそこの保安その他の問題が、通産関係でやられておるので、結局金をもうけるという方が主になつて、人聞を大事に使うということが、従になるという面からも、相当出ておるのではないかと思うのです。それで通産の関係だから、今説明員がおらぬので説明できぬというのなら、これは出て来たときにやつてもらうよりしようがないけれども、そういう点から見て基準局長の意見として、やはり労働の保護とい…