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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 それでは、あと中小企業の問題、通産大臣ですか。

日本共産党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、本予算案に次の理由で反対するものであります。 第一に、いま、日本経済は深刻な不況におちいっております。これは、高度経済成長政策をはじめ、歴代自民党政府が対米従属のもとで独占資本の復活強化をはかり、日本に軍国主義と帝国主義を復活する政策を追求してきたことに根本の原因があります。このような政治のもとで、日本人民の生活があらゆる面にわたって困難になっています。物価高と重税、低賃金と労働強化、農業と中小…

日本共産党1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○春日正一君 時間が少ないので、主としてベトナム問題についての政府の根本的な態度、これを中心にして幾つかお聞きしたいと思うのです。 この問題では、総理は、一日も早く戦火がおさまるように、それは結局話し合いで片づけるということで、そうしてそれに協力をすることが私どもの当然のつとめだと、こういうふうに言っているのですけれども、きょうまでのここでの論議を聞いておっても、総理が一体どういう原則的な立場でどういう解決というものを考えておるか、そこ…

日本共産党1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○春日正一君 とにかく話し合いと、こういうのですけれども、やはりものごとには道理もあるし、経過もある。そういう意味で、アメリカ大統領ジョンソンが四月七日以後繰り返して無条件話し合いということを言っておるのですけれども、あれをよく読んで吟味してみると、結局、第一に、ジュネーブ協定をないものにしてベトナム分割の現状を固定化する。第二に、ベトナム南部に対するアメリカの侵略を既成事実として承認させる。そうして、そのためにベトナム人民の独立と自山…

日本共産党1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○春日正一君 まあけんかの仲裁をするといったって、道理がわかって筋が通らなけりゃ、これはこけの仲裁になってしまう。そういう意味から言えば、ベトナム戦争の根本原理といえば、アメリカ帝国主義がジュネーブ協定を乱舞に踏みにじってそしてベトナムを侵略している、ここに問題の根本があると思うんです。これは、私、時間がないから議論しませんけれども、歴史的な資料を持ってくればはっきりする。だから、そういう状態なら、ベトナム問題を道理にかなった解決をやろ…

日本共産党1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○春日正一君 その点、力による民族自決というけれども、いままで植民地の諸国が独立してくる過程で、大体植民地を持っておる帝国主義の国というものは、力による抵抗なしに引き下がったということはほとんどないんですね。まあああいう戦争になるか、そこまでいかないか、とにかく人民の非常な抵抗があって追ん出されている。だから、力による民族自決を否定するということは、帝国主義の支配を永久に甘受しろということにも通ずるわけです。そこに私は一番問題があると思…

日本共産党1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○春日正一君 結びだけ言っておきます。私のほらとしては、政府のそういう危険な政策には反対する、そうしてアメリカのベトナム侵略をやめさせる、日韓条約の批准をやめさせる、そうして日米安保条約も破棄して日本のほんとうの独立を実現し、平和と民主主義を守るために、日本の人民とともに戦っていく、こういう点を最後に表明しまして、非常に残念ですけれども、時間がないのでこれで終わります。

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○春日委員 川崎の職安の問題ですけれども、こういう陳情が来ておるのです。川崎の職安の労働組合から、川崎の職安の所長は、暴力を用いて自由労働者の運動を押えつけるということを考えて、一人に四十枚ほどのカードを與えた事実がある。それから今度はこれに組合で反対して通報すると、今度はパンパンを買うために、不正だと放言する町の不良と結びついて、幾枚ものカードを與ええておるというようなことをやつておる。こういうことで不正が摘発されたものが、本日までに…

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○春日委員 その問題については、私自身も知つている。川崎ではないけれども、鶴見でもやはりそういうボス的存在があつて、その不正を摘発した組合の幹部に暴力を加えている。ところがそういうことに対して警察は何もしない。そうして彼らは警察や職業安定所の方とも連絡があるということを、公然と言つている。しかしこれはその男の言うだけだから、確実に証拠ということにならぬけれども、そういうことを言つている。現に川崎でも昨年だつたか、その不正を摘発した職員が…

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○春日委員 それから沖田君にお聞きしたいのですが、今までの交渉の方法、これは別な組合をつくつて反対なことをやつておるのだから違うのがあたりまえで、かれこれどうこうということはないけれども、あなたは、われわれとしてはこれを調べてみて、他の方法で何とかすると言つておりましたが、大体どういう方法でやつておいでになりますか。

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○春日委員 非常にけつこうな方針だと思うのですが、大体それで生活保護法がみんな適用されて解決ついておりますか。

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○春日委員 そうすると、あなたのお考えでは、今の状態でそういう方針で行けば、失業問題は大体解決がつくとお考えですか。

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○春日委員 それから熊川さんにお伺いしますけれども、先ほどの御答弁の中で、あなた方の苦衷もいろいろお話になつたのですけれども、そこで求職攻勢といいますか、こういうものは、それでは共産党の指導者をなくしたらなくなると思いますか

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○春日委員 非常に御雄弁で、けつこうな証言だと思うのですが、私の聞きたかつたことは、千葉の連中が言われた——あれは全国にたくさん起つておるけれども、しかしすべて圧倒的に大多数が、そういうふうな失業闘争のようなものであるかどうかということなんです。その点あなたの方ではどう考えておるか。

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○春日委員 私の聞いておるのはそうではない。今全国で起つておる職安に仕事をくれといつておる人々の大部分は、今あなたのお話になつた千葉のように、ほんとうは仕事はほしくない、内職くらいしかほしがらないような気楽な人ばかりかということです。

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○春日委員 なぜということではなく、現在大勢押しかけて行つて仕事をくれくれと言つてる。あの人たちは口では仕事をくれといつておるけれども、ほんとうは仕事はほしくないのだ。これは圧倒的な数のものがそうであるかどうか、どう思われるかということなのです。

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○春日委員 それでもう一つ熊川さんにお聞きしたいのです。これはちよつとむずかしい質問になるかもしれませんが、求人開拓の努力の効果ですな。こういうものをおわかりになつておつたらお聞きしたいと思います。

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○春日委員 もうあと少しです。先ほど来東京土建の組合の運動方針云々ということについているく言われたのですが、それで現場直行の問題。直行に反対して、その次には直行にしてくれといつたようなことを言つたという、その直行という問題についての考え方、あるいはその他の東京土建として考えておる運動方針、こういつたようなものを伊藤君からちよつと聞いておきたいのです。

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○春日委員 いろいろお聞きして、私、もう一つ結論的にお聞きしたいのです。これは林労働局長がおいでになると、林労働局長からはつきり答えてもらえばいいのですが、おりませんから東京の澁谷の所長さんからでもいいと思います。最初の日の証言でも、職安に行つてもわくがない。これは林労働局長も登録を抑制しておる。職安に行けば、民生委員に行きなさい。民生委員に行けば、働けるのだから職安に行きなさい。このまん中でどうにもならない状態にある。これがわくからは…

日本共産党1950/04/24

7衆議院 労働委員会 第15号

○春日委員 いろいろ意見が出ましたけれども、代表的に沖田君と菅野さんと熊川君にお聞きしたいのですが、やはり失業問題、こういうふうに求職攻勢が起つて来るという問題を警察的に扱つて、ただやつて来るからけしからぬという現象を扱つて、それで片がつくかどうかという問題、それからこういう問題の起つて来る根本、それはどう片をつけたらいいかという御意見、これを一つ聞かせていただきたい。