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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1965/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 その点では、いまお話も出たように、たとえば支流の水というようなものを推計する程度で、特に支流といっても小さな小川じゃなくて、気田川なんていうものは相当なもので、上のほうに発電所がある。そういうものの水量なり、その辺の降雨量なりというものが、やはり佐久間なり秋葉なりの水量の測定とあわせてやられないと、あの地区での放水の問題というものは解決つかないわけです。そこらが抜けているんじゃないか、そういう点を指摘したいと思うのです。 …

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 具体的に、ないようにということの意味はどういうことなんですか。たとえば電発のあそこの佐久間ダムの所長なんかに言わせれば、中電の停電しない率は非常に高い、停電ということはめったにないことだ、だからそういうことがたまたま起こったんで、めったにあることじゃありません、と言うけれども、災害というものもめったにあることじゃないのだから。そうすると、そういうことでなくて、じゃ、どうするか。たとえば私、二俣のほうに行ってみたところが、あ…

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 それからもう一つは、あの流域で私ずっと見てきて、写真もとってきたのですけれども、中小河川といいますか、ほんの小さな支流ですね、これがダムができたために非常に荒れて、災害を起こしている。そしてこの災害については、電発なんかで聞いてみると、私どものほうのダムとしては差しつかえありません、ほうっておきますということになっている。それから、聞いてみますと、今度新河川法で天竜市のかなり上のほうまで建設省直轄ということになったけれども…

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 その問題に関連して、ああいうようなダムをつくるとか何かをする場合ですね、単にダム自体をりっぱにつくるということではなくて、当然その工事の進行過程で、その関係しておる土地の住民の安全とか災害を起こさぬということにしてやらなければならぬ道理だと思います。ところが、私行ってみて、非常に驚いたんですけれども、佐久間ダムの下のほうに西川という支流があるのですがね、ここは、こっち側に部落がずっとあって、川のそばにですね。これを、まあダ…

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 その川は、全体の地図で、竜山村というところですね。だから秋葉ダムのすぐ下ですね。——これをちょっと向こうに見せてください。赤点のついているところが全部被害を受けたところですね。秋葉ダムのすぐ下のところです。

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 この問題は、私はまあ自分の目で見て、しろうとが考えても、確かにこれだけ堅固なものがあってですね、水がぶつかってこっちにくるというふうに見られるのですが、あなたのほうでも調査してどういう処置をとるか、それを報告してほしいと思うのですがね。そういうふうにしてもらうことにして、その次もう一つ、それでこの問題と関連して、地元の天竜市の市長、あるいは竜山村の村長なんかも言っていますけれども、この災害が起こってきた原因として、ダムのそ…

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 それは農林省との関係はうまくいっているというんですが、私はまだ建設委員になったばかりで、初めて幾つかのそういうところを見たばっかりですが、私の見たところでは、地元でみんなそれを言って不安に思っている。私らしろうとが見ても、坊主になっているというような状態があるということになると、私がたまさか一番悪いところへ、川俣ダム、佐久間ダムという一番状況の悪いところへ行ったということになるかもしれないけれども、しかし、そういうのが現実…

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 激甚法の適用というのは、あれ以後現在まで、どのくらいな件数が適用されていますか。災害激甚法のあれ、適用の申請が方々から出ているけれども、どのくらい適用が認可されるというのですか、なっていますか。

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 その激甚法の適用の問題ですけれども、これまでの例だと、激甚法によって復旧するということで、毎年災害で明らかに、そういう橋なら橋、堤防なら堤防の状態がこういう状態であったから災害が起こったというのに、また、そのままの形に復旧するというようなことがやられてきておる。特に直江津の上流、あの地区へ行ってみると、あの急流の河川に、前に橋げたがあったからといって、今度もコンクリのピアを狭い川に二つもぶち込んだ。そこに大きな流木がきて、…

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 私、これで質問を終わりますけれども、最後に、私の意見として、ずっとまあわずかなところでも見て、建設省が河川事業をやっていく場合に、やはり予算の配分として、ダムであるとか、大きな堤防工事であるとか、そういうところに予算の重点が置かれて、支流であるとか、あるいは雨量の観測の装置であるとか、警報の装置であるとか、そうした、いま私がいろいろ質問をした災害の起こるような原因になっておるところ、そういうところへの予算の配分のつり合いが…

日本共産党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 政府が現在深刻な不況の状態のもとで、高度経済成長政策のひずみがある、それを直すのだと言っておるのですが、そのひずみというのは一体何をさしているのか、どういうものをいっているのか、ひとつ藤山長官にお聞きしたい。

日本共産党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 日本経済がここのところ急速に伸びている中で、独占資本がうんと肥え太って国民が貧乏した。これが、日本の国民の多くの人が見ておる高度成長政策の一番大きなひずみじゃないか、国民はみなそう見ている。そこのところはどうですか。

日本共産党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 高度成長政策というものを池田内閣がやり始めたときに、安保条約による日米経済協力、これをたてまえにして国際経済体制への適応、それから戦略的産業部門での国際競争力の強化ということで、貿易為替の自由化とか、重化学工業の急速な拡大、こういうような問題を中心にして独占資本の高度成長をはかる、これが中心だったと思うのです。そうして、そのために、租税特別措置だとか、あるいは大量な国家資金の投入というようなことが行なわれて、企業の合理化、…

日本共産党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 そうすると、私のいま言ったような事実はたいしたことじゃないというふうに考えておられるのですか、政府は。

日本共産党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 つまり、国民不在のひずみ論というか、経済観ですよ。経済という問題の土台に国民が生きていくという問題が一番あるわけです。それを全然考えないでやっているから、結局、いまやろうとしている安定成長政策といっても、高度成長政策をまあ幾らか手直しして、根本は引き継いで景気刺激策をやる。その結果、労働者に対して合理化をやれと、あるいは中小企業、農業の近代化だといって取りつぶしていくというようなことがやられていく。だから、こういうことをす…

日本共産党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 ちょっと。私さっき聞いたのは、健康保険のいまの問題になっている内容を悪くする、つまり、保険の掛け金を上げる、本人でも半額薬代を負担するという、悪くするということをやるのかやめるのかと、そこを聞いているのです。

日本共産党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 ワクはどうなんですか、失対のワクを広げるというのですか。

日本共産党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 それから農林大臣。

日本共産党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 価格補償政策をやるかどうかということを聞いておるのですがね。

日本共産党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 農産物の価格補償制度をやる気があるかどうかということですね。