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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 政府の政治姿勢、特に議会の民主主義的運営について各党それぞれ質問しましたけれども、特にこの国会のいまの運営の状態、これを見ますと、やはり非常に心配だというふうに思います。だから、その点から質問したいと思います。 先日の日韓臨時国会が初めから終わりまで不正常な状態で運営されておった。このために国会の権威、信頼というものを著しく傷つけたと思います。特にあの理事会の取りきめを破って一方的に質疑を打ち切り、採決を行なった十一月六日…

日本共産党1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 いま総理は私の質問には触れなかったのですけれども、つまり有効であるか無効であるか。しかし、ほかの委員の質問に対しては有効であるというふうにお答えになっております。ああいうやり方をやって、あれでも有効だということになれば、それはこれからやらぬと言ってみたところで、必要が出てくればいつでもやるということになるのじゃないか。それでは今後ああいうことの起こらないという何の保証があるか。必要があればいっても——現にこの国会でも、財政…

日本共産党1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 政府の考えはわかったのですけれども、その考え方の中に国会を混乱の原因がある、このことを指摘しておきます。 そこで、第二に、補正予算の本質の問題についてですけれども、この補正予算の内容と、ここで明らかにされた政府の当面の経済政策、財政政策について総合して考えてみると、政府の言う当面の不況対策というものは、結局は、公債の発行と企業減税ということで、主として独占資本——独占資本ということばはこの前使った。藤山企画庁長官も、三木通…

日本共産党1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 いつでも政府はそう言っているが、そうなっていないところに問題があるわけだけれども、それではお聞きしますけれども、政府は来年度に国鉄運賃あるいは消費者米価、電信電話料金、郵便料金、こういったものを引き上げようとしている。それから健康保険あるいは国民健康保険も引き上げられる。こういう政府の関係しているものでの引き上げで、どれだけの増収を予定しているのか、その数字を、心してほしいと思います。

日本共産党1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 総計ではどうなりますか。その総計を私は頼んでおいたのですが、出してください。

日本共産党1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 いま政府の言った数字だけでも、すでに計画している三千億減税をもうそっくりとってしまう。しかも、その政府の減税の中には、企業減税というものが四割ぐらいですか、福田大蔵大臣は「エコノミスト」で四分六と言っているようだが、大体それだけとってしまえば、国民が取り上げられる分が減税分よりもはるかに多い。これは間違いない事実だ。それにさらに水道料金とか、その他地方公共事業での値上げ、私鉄、バス、家賃、その他一般の消費者物価の値上がりと…

日本共産党1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 そういう説明では、だれも納得しないと思いますけれども、論点を次に移して、特に財特法の問題ですけれども、これは財政法四条の、当年の歳入によって歳出をまかなう、軍国主義の復活強化と戦争の危険を財政面から制約する、インフレを抑制し国民生活を守る、こういう平和的、民主主義的な条項を破って、将来の公債発行政策、公債政治への道を開くものになると思います。で、政府は今度限りだということを言っておりますけれども、しかし、一度こうやって四条…

日本共産党1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 その見通しが現実に狂ってきておるということなんだから、だれも納得しない。 そこで、次に論点を移して、防衛庁のほうで、第三次防衛計画を四十一年度から繰り上げ実施するということですけれども、どういう状況、どういう事情で、この繰り上げをやるようになったのか。そして、この三次防の全体の予算規模はどのくらい見込んでおるのか、それを示してほしいと思います。

日本共産党1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 予算規模……。

日本共産党1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 えらいどうも逃げを打ったようなんですね。こういう答弁というのが問題をこんがらがせるのです。もっと率直にぶつけ合って、そこで結論出していくということにしなければいかぬと思うのです。世間に発表されたもの、あるいはこの前までの答弁でも、三兆五千とか四兆とかというような数字も出したり、終年度においては、国民所得の二%くらいまで持っていくというようなことは言っておった。それをなぜ、共産党の質問に対しては、そんな御遠慮なさる。

日本共産党1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 まあ、そういうことを言っておるのだけれども、とにかく、三次防の計画の繰り上げということが、ただ年度がダブるからというような問題じゃなくて、やはり前の国会でも言ったことあると思うのだ、私、速記録を持ってきてないけれども。アジアの情勢、特に中国を中心とする軍事情勢、そういうものを考えて適応していくために、そのものに応じて防衛庁は考えていかなければならぬし、やっているのだということを言ったことがあると思う。 そこで、それを前提に…

日本共産党1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 自殺する思いで苦しんで生きている何百万の国民があることをあなた方は真剣に考えて、口先だけではなくてほんとうにこの苦しんでおる人たちをいますぐどうするか、そこを考えてやるべきだと思う。このことを警告して私の質問を終わります。

日本共産党1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、本補正予算案に反対するものであります。 この補正予算案には、公務員給与引き上げ及び災害対策費が若干組まれております。しかし、そのいずれもが、公務員労働者や被災人民の要求を無視した欺瞞的なものにすぎません。この予算案のおもな内容は、二千六百億円に近い赤字公債の発行を中心とし、さらに国庫債務負担行為一千億円、政府保証債の追加七百四十億円、また国鉄運賃と消費者米価の大幅な引き上げなど、勤労人民に対する…

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 河川について、この前、大臣は新河川法の施行に伴って水系を一貫した河川管理を行なうとともに、水防体制の整備をはかり、その万全を期する、治水、利水対策の総合的な推進をはかりたいと、こういうふうに言われておると思います。これについて幾つか質問をしたいのでございますけれども、いま河川の問題についても説明があったんですけれども、この前の第一次五カ年計画から四年たっておる。その実際の進行状況ですね、直轄河川、中小河川、砂防事業、多目的…

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 まあ大筋はそういうことだと思うのですけれども、いま言ったこの直轄河川、中小河川、砂防事業、多目的ダム、こういったようなものが、各項目について、いま言われたその計画に沿ってずっと進行しているのか。それとも各項目について進行率で違いがあるのか。その辺、ここは——中小のほうはこのくらいいっておるというような、大体進行率ですね、それはどのくらいになっています。

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 それはまああとで資料を出していただきたいと思うのですけれども、それで実際問題として、たとえば利水を目的としたダムということで多目的ダムというものがたくさんつくられて相当やられておるのですけれども、しかもそれが、ことしになっても、荒川の二瀬ダム、球磨川の市房ダムというようなところが、下流で災害を起こしている。だから、こういうことの原因ですね、多目的ダムをつくって、利水効果をあげるためにダムをつくったのだが、それで災害が起こっ…

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 多目的ダムをつくるのに、まあそういう災害が起こるのは、まだ計画どおり工事が先までいっていないからというふうに言われるのですけれどもね、私、この間、川俣が完成するというのであの少し前に二日ばかり見せてもらいに行ってきたのですがね。ダムは確かにりっぱにできている。あの上流ずっと上がっていってみますと、あの中小河川のくずれてきているというのがたくさんあるのですけれども、ああいうものをきちんと砂防措置をとるというようなことが、現地…

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 これは、ついでですけれどもね、そうすると、たとえば川俣の場合なんかは、さっき言ったように、事実そういうくずれが見えてきておるというような状態のもとで、そういう工事も中止して管理だけにしてしまう、ダムの管理だけというような状態になっているものは、あらためて来年度の予算なり何なりで、そういう点にきちんとした工事を加えるというような考え方、計画というものはおありですか。

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 それから同じダムの問題でも、発電ダムの問題ですね、この新河川法で災害防止のための緊急措置をとることができるということになっているわけですけれども、実際にはこの間の二十四号台風で佐久間ダム、秋葉ダム、中国電力の浜原ダムなどの下流で災害を起こしているわけですね。こういう場合、建設省としてどういう措置をとったのか、今後どういう対策をとるようになっているのか。つまりあそこは、佐久間の場合は、電発のダムですけれども、建設省としてどう…

日本共産党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 佐久間ダム、二俣の水害、私、あそこに行って見せてもらって関係者から実情や意見をいろいろ聞いてきたのですが、やはり問題になっている、たとえばダムの操作の問題では、まあ電発側に管理権があって、規程通りにやってきたと、こういうふうに言っているのですが、あそこの所長にも会っていろいろ聞きましたけれども、まあ自分としては最善を尽くしてやったというふうに言っておるのですがね。しかし問い詰めていくと、やはり水利ダムといいますか、これがき…