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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○春日正一君 で、まあ非常にこんな不十分な生活保護でさえ受給条件が非常にきびしくてなかなか受けられないだけでなくて、政府が積極的に打ち切り、はずしていくということをやっているのですね。ここにこういうのがありますよ、これは厚生大臣のところから出たと思うのですけれども、あなたは六十二歳で何もしないでぶらぶら生活保護を受けているが、ときどき娘のところに行って相当期間家をあけることがある、本人に養老院入りをすすめるが承知しない、子供が引き取れな…

日本共産党1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○春日正一君 それで、生活保護の問題でも、実際あなた方はこれで生きていけるということを前提にして、やっていけるのだ、やっていけるのだという立場で説明していますけれども、私幾らでも資料を持ってこいと言えば持ってくることができるし、これまた証人を連れてこいと言えば東京から百人でも二百人でもここに連れてくることができますよ、みんなが困っている、だから少なくとも保護基準を、まあ最低生きていける、健康を保って生きていけるというところまで引き上げる…

日本共産党1967/05/17

55参議院 予算委員会公聴会 第2号

○春日正一君 いまの、つまり防衛生産が新しい技術をほかの産業にも提供するという論点についての御意見はよくわかったんですけれども、私、もう一つ逆に、防衛力といいますか、軍事力といいますか、そういうものを拡大していくという中で、やはり事柄の性質上、産業のあらゆる分野の中での新しい開発というようなものが防衛産業に吸収されていく、そうしてまた、そういう目的から開発が進められていく、産業全体を軍事化していくような傾向、これが成長していくんじゃない…

日本共産党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 法案の内容について、いま詳しく質疑があったのですが、この法案の中身でなく、直接まあ関係することですが、この法案は、まあ宅建業者が不当あるいは不正な取引をして一般国民に迷惑をかけないようにという趣旨だと思うのですがね。ところで、もう一つこれと関連して、やはり国あるいは公共団体のやる事業における不当な取引、そういったようなものを防止するという措置ですね、こういうことは考えられておるのですか。

日本共産党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 私の言っておるのはそれじゃないんですわ。そこへいく前の、たとえば今度の国会でも問題になったし、これまで問題になってますけれども、光明池の団地の問題というようなことになりますと、そのほかいろいろ信濃川の問題とか、建設委員会でもずいぶん問題になりましたよ。こういうものを見ますと、非常に、国がここで何かの事業をやろうということを事前に察知して土地を安く買い占めて、それを五倍、十倍というような高い値段で国あるいは公団、地方自治体等…

日本共産党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 たとえば光明池の場合なんか見ますと、転売、転売、転売ということをやって、一年くらいの間に約十倍近くつり上げておる。そういう場合に、大体建設省として、あれですか、宅建業者の当然正当な利益といいますか、大体買ったりいろいろしたそういう諸経費の何%とかいう目安があると思うのですが、世間一般に。どのように見ておられるのですか。

日本共産党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 つまり手教料でなくて、自分で買った、それを今度売った、おれのものだから十倍に売ろうと、二十倍に売ろうとあたりまえじゃないかというものも出てくると思うのですけれども、そこら辺の論はどういうことになっているのですか。

日本共産党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 最後に一つお聞きしておきますが、光明池団地の買った土地ですね、あれはその後どういうふうになっていますか。

日本共産党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○春日正一君 共産党としては、本来、業者の自主規制でこういうことのいろいろ弊害が起こらぬように業者の信用を高めていくということが一番望ましい。できるだけ罰則規定その他で縛るということはやってもらいたくないというふうに考えております。しかし、現状の状態でやはりこういう罰則規定をつくっていくということもやむを得ないだろう、そういう立場で賛成します。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 私は三次防全般の問題について質問します。 最初に、二次防と三次防はどこに変わりがあるのか、新しい点はどういうところか、この点説明願いたいと思います。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 それをひとつ言ってくれませんか。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 それで装備はそういうことですけれども、今度の三次防の計画の大綱を見ると、きわめて重要な内容が含まれていると思います。まず第一に、通常兵器による局地戦以下の侵略事態に対して――これはいままで使っていることばですけれども、最も有効に対応し得る効果的な防衛力、こういうと、これはどういうことになりますか。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 現状でそこまでカバーしていないということは、これは私もわかるのですけれども、少なくとも基本方針として、最も有効に対応するというふうに規定してあるわけですね、これは必ず勝つということになると思います。そういうことになれば、敵の戦力との相対的な関係できまるわけですから、そうすると、自衛隊の戦闘力というものが無限に拡充する、それを目標とするということにならざるを得ない、書いた文章にそうなっているのだから。どうですか、そこのところ…

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 で、大綱の中で……。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 まあいま大したことないと言ってますけれども、大綱の中では、二次防では精強の部隊の基礎をつくるというふうに言っておったのが、今度は「精強な部隊の建設」ということばに変わっているんですね。これから本格的にやるんだ、その第一歩なんだというふうに書いておるわけですね。だから、どこまでやるつもりなのかということが問題になってくるんです。当然四次防、五次防ということが考えられるわけですが、めどがないわけじゃないですから、どこをめどに置…

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 その点、総理の考えをちょっと聞かせてください。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 そう言われるけれども、たとえば経団連の防衛生産委員会事務局長、この人のことばとして、防衛産業にとって三次防は中二階である、飛躍は四次防、五次防であると、そういうふうに言っているんですね。そうすると、やはりそこに大きな期待が持たれているし、また、うたわれていることばからいってくれば、当然そうならなければならぬというふうに国民は判断せざるを得ないような大綱を出しておいでになる。なぜそういうものを出されたのか。それほど内輪のもの…

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 大綱の中で新たに「陸・海・空自衛隊の有機的協力体制を進め、三自衛隊の総合的運用効果を高める」これはどういうことですか。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 「有事の際すみやかに事態に対処し、行動能力を継続的に維持」するということを目標とするというようにあるけれども、これはどういうことですか。三次防で特にことさらこういうことばが、有事の際に対応ということばが出てきたということはどういう意味ですか。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 それはいままでもあたりまえのことです。なぜいま出してきたのか。有事即応体制に置くということになれば、自衛隊をいつでも戦争のできる状態に置くということになるわけでしょう。そういうことから見て三軍の有機的な協力体制づくり云々ということ、それとの関連で見れば三次防と質的に逢ったことを考えておったというふうにしかとれないじゃないですか。そこのところどうですか。