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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 それでまた新たに周辺海域の防衛、海上交通路の安全確保、重要地域の防空というこの自衛隊の任務規定が明記されているのですけれども、なぜこの時期に特にそれをうたわなければならぬのか。初めからわかり切っていることであって、それをなぜいま文章の上に押し出してこなければならぬかということですね。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 それでは防衛すべき周辺海域、海上交通路の範囲はどこまでですか。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 それでは答弁になっていないと思うのですが、周辺と言ったらば地球はまるいのだからみな周辺です。そんなことじゃない、もっと具体的に答えてもらいたい。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 どこからどこまでということをもう少しはっきり言ってくれなければ、周辺と言ったってフィリピンまでだかベトナムまでだかわかりゃしない。それをはっきり言ってくれなければ困る。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 答弁にならぬです、それでは。ぼくは二つ聞いているのですよ。防衛すべき周辺海域ということと海上の交通安全確保と……。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 時計のほうをとめておいてください。そうしなければ、そんなことを言われては、あなた、質問時間、三十一分なくなってしまうのです。時計をとめておいてくださいよ、いまのやつは。 私の聞いているのは、周辺海域の防衛と海上交通路の安全確保、この周辺海域と海上交通路というのはどの範囲を防衛するかということを聞いているのだから、はっきり言えませんけれどもと言うけれども、防衛するというからにはどこからどこまで防衛するという範囲がなければ、ど…

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 申し上げられないというのは、秘密だから申し上げられないというのですか。どの辺かまるっきり見当がついていないということなんですか。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 三次防の中で考えておるというのだから、予算出してくる以上、この辺まで考えてこの予算を出したということを害わなければ理由にならぬじゃありませんか。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 その基礎を言ってください。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 秘密だというのですか。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 だまって何にも言わないのですね、だからこれは言わしてくださいよ。とにかく予算を出してくる以上、このくらいの規模でやるというので、そのときに相手が強くなったらそこまでいかなんだということはそんなことは問題じゃないのだから、いまどの辺まで考えて三次防でこれだけのものをふやそうとしているのかという、どの辺までを言わなければ話にならぬじゃないですか。予算をつくる基礎がないじゃないですか。増田長官も答弁している。千五百キロくらいとは…

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 そうすると周辺海域の防衛、海上交通路の安全確保というのは、結局日米安保体制でアメリカと力を合わせて守ると、こういう意味ですか。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 現在朝鮮で非常に緊張が激しくなっているさなかにおいて、きのう来問題になっているように、日本海、津軽海峡あたりで大規模な日米合同演習が行なわれているということはこれは非常に重大だと思います。きのう来この問題についていろいろ質問がありましたので、こまかいこともそのときに防衛庁長官のほうから出されているから、私ここは省きますけれども、しかし、この演習というものはどういう想定のもとでやられているのか。その点聞かしてもらいたいと思い…

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 それで私の聞いたことに答えてほしいと思うのです。どういう想定でやられたか、これを聞いているのです。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 防衛庁長官が想定をわからぬというのはおかしいですね。専門家でもいいから、どういう想定でやられたのか、これを聞かしてほしいと思います。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 合同演習というからには、当然日米の共同作戦ということを前提としているのだかして、つまり武力の侵略があった場合に、日米共同して対処する、こういうことでございまするから、打ち合わせはございまするが、連絡はございまするが、しかし単一指令部とか、そういうことはあくまで考えていないことは、これは事実でございまするから、私が別段強弁で事実を曲げて話しているわけじゃないのです。両方とも並立したそれぞれの指揮所がありまして、日本側の最高の…

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 なければ、防衛計画も訓練計画も立たぬと、私はそれを言っているのですよ。それじゃ、三次防の策定にあたって、政府、防衛庁は当然その前提となる国際、国内情勢の現状、見通しについて検討したはずだと思います。政府は現在の国際関係、政治、軍事情勢について、どのような判断と見通しを持って三次防を決定されたのか、その点御説明願いたいと思います。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 それじゃちっとも三次防の基礎はわからない。私はここに書き抜きしたものを持っておるのだけれども、私が言っておったのじゃ時間がかかるから、もう少しこういう判断のもとでこうしたということを話してくれなければ困りますよ。審議にならぬですよ。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 それでは質問をしますが、ではソ連が攻めてくるおそれがある、あるいは中国のほうから攻めてくるおそれがある、こういう判断をしましたか、しませんか。

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 そうすると、ソ連以外に一体何を対象に守らなければならないのかということですね。