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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 この問題では一番問題の対立しているところなんだ。私どもはあくまで、いまの自衛隊というものは憲法に違反するものだと確信しておりますよ。 そこで、実際政府のやっているところを見ても、政府が韓国、台湾、南ベトナムの反共かいらい政権との条約上の結びつきを固めて、アメリカのベトナム侵略戦争に現に加担しておる。中国敵視政策を強めておる。在日朝鮮公民の帰国協定の打ち切りだとか、あるいは学校教育法の改悪の問題だとかというように、アジアの社…

日本共産党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○春日正一君 日本の独立と平和をほんとうに守ろうというんなら、憲法のそういう規定に忠実に従って、日米安保条約を破棄して、自主独立の立場から、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、ベトナム民主共和国など、日本の近隣の諸国との関係を改善して、極東における現在の緊張を緩和していく、この方向に向かってこそ、全力を尽くすべきであろう、このことを私は一言申し上げて質問を終わります。(拍手)

日本共産党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 住宅問題について建設大臣に質問したいのですけれども、この四十二年度の予算を見ますと、公営住宅八万一千戸ということになっておりますね。そして五カ年計画を通じて五十二万戸、これでは低所得者に対する一世帯一住宅という立場から見れば、私は非常に少な過ぎるのじゃないか。その点で私は去年もこの問題質問して、当時の瀬戸山建設大臣は、低所得者の住宅、公営住宅というものを最重点に行なわなければならない。そのために努力するというような答弁をさ…

日本共産党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 それで、五十二万戸で大体間に合うという計算といいますか、そういう基礎をもって計画されたと言われるのですけれども、これ、局長でもいいのですけれども、大体所得、どれくらい以下の者が公営住宅を必要とするのかという、この五十二万戸の算定の基礎になったものですね、それを聞かしてくれませんか。

日本共産党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 それじゃ、いまの説明だいぶ詳しく聞いたんですが、私しぼってあれしますけれども、まあ四十二万円以下というと。月三万五千円ぐらいのものですね。それ以下の人の住宅をというめどで計算されて、実際いまの物価なり生活というようなことで、それじゃ三万五千円以上取っている人なら住宅が建てられるのか、公団から借りられるのかということになれば、そうはなっていない。実際、私ども新聞なんかで見ても、公団住宅なんかを建てて、一万三千円とか一万五千円…

日本共産党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 でも私、この問題は、過去の実績と比較してふえているかふえていないかということじゃなくして、いまのやはり住宅政策の重点をどこにお置きになるかという問題として質問しているわけです。趣旨もわかっていただいたようですけれども、やはり計画がそうだからといって、現実にそういう問題を特に考えていただかなければならぬことは、そういう不便なところに住んでいる低所得者が、そのためにかえって四畳半だ六畳だというものを七千円、八千円といったような…

日本共産党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 この問題は、法律で明白に二分の一、三分の二を補助するとはっきり出ているわけで、政府が法律違反をやっているわけです。だからこれは一刻も早く解消しなければ、これはほんとうは認められぬことでございます、法律違反をやっているのだから。しかし、とにかくすぐにでも解消する努力をするというものが、これは当然なければならないわけだし、それから特に超過負担の場合何%上げましたというけれども、やはり物価のほうも上がっていく、建設費のほうも上が…

日本共産党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 それでは、四十二年度の交通対策の予算を見ますと、建設省所管のものが百三十八億、警察庁所管のものが六億七千八百万、それから地方負担百十五億ということになっているわけですけれども、この国の予算に出ている以外に、地方公共団体が単独事業で交通安全施策をやっているというようなものについては、どのくらいな規模でやられておるのか、大体つかんでございますか。

日本共産党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 それで、こういう計画の中で重点がどこにあるのかという問題ですね、つまり人命尊重のために交通安全対策をやるのか、車の通りをよくするために交通安全対策をやるのか、政府としてはどっちに重点を置いているんですか。

日本共産党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そういう点で、今年度の交通安全予算の中で、もう少し具体的に、どのくらい児童の保護とか学童の保護というようなものを必要としてワクをとられているのですか。

日本共産党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 それで、そういうことが最近非常に言われてきて、そういうふうな努力が出てきたということは、一つの進歩だと思いますけれども、しかし実際問題として見ますと、たとえばガードレールをつけるにしても、私の通っているところなんかそうだけれども、まん中はコンクリができている。これにガードレールをつけてしまう。歩道のほうはでこぼこで歩けないから、ガードレールの内側を歩行者が歩いて、かえって危険になるというような事実がある。それで特にこの前、…

日本共産党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 それでさっきのお話でいろいろ交通安全施策、そういうものがやられるようになったという話ですけれども、たとえば東京都の場合で言いますと、建設局が各学校に対して学童通学路のうち九メートル以上の危険個所に対して歩道橋の設置要望個所を出させた。こういう点は積極的なんですが、さて予算による計画を見ると、板橋で十五カ所の要望に対して二カ所、あるいは北区で二十一カ所に対して七カ所、あるいは足立が十六カ所に対して十三カ所、しかもその十三カ所…

日本共産党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 それじゃ、いま横断歩道橋とか、そういう話だけになりましたけれども、大体こういう事故が起きてくる原因ですね、それから全体として横断歩道橋も含めて政府としてこの交通事故をなくするということでは、どういうふうな方針というか対策を、これこれの条件で起こっているんだから、これこれのことをすればよくなる、また、そうするつもりでこうやっているということの荒筋、あまりこまかいことはいいですけれども、大きい筋を説明しておいてください。

日本共産党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 私これで最後にしますけれども、事故がこういうふうにひどくなってくるということは、道路を幾ら広げていっても、それを上回るような勢いで車がどんどんふえてくるということが一つあるでしょう。それからそういうものに対する安全の施設とかそういうものの訓練がないということもあるけれども、そういう施設の問題もあるけれども、運転するほうの運転者の問題もある、こういういろいろのことがあると思います。この車の問題ですね、どんどん自動車の生産台数…

日本共産党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 もう一つ。この取り締まりということをいろいろ言われるし、確かに無謀運転というようなことが新聞にも出ておるのですが、しかしやはりいつでもそこで問題になってくるのは、運転手の労働条件の問題ですね。だから、当然たとえば飛行機なり鉄道なりを運転する場合でも、そういう点では運転する人の条件というものが、適正に運転される範囲にとどまっているのか、それ以上過酷なものになっているのかということが、やっぱり決定的な一つの要因になってくるのじ…

日本共産党1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 それじゃ、これで終わります。

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 関連。とにかく選挙をやっておって、その候補者なり弁士なりが暴力を加えられる。これは選挙法の上でも選挙妨害をしてはならぬといわれておるんだけれども、さらにその道具としてこういう暴力が加えられてくる。そうしていろいろなけが人を出すということはこれは重大なことだと思います。こういうことが度を増していけば、結局、総理の言う議会制民主主義というようなものは当然こわれてしまう。そこで、どうしてこうなったのか。いままでもこれに類する事件…

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 関連で一つ二つの点で私ははっきりさせたいと思って聞いている。 だから、こういうことで、つまり犯罪が行なわれて犯人が逃げていった。警察がすぐ追っかけない。あるいは犯罪が行なわれてそうして人をつかまえたけれども、けがさせていないからと言って逃がしてしまった。こういうところに右翼がさらにのさばっていき、こういう危険がつのっていく原因があるのじゃないか。この点について警察庁長官、一体どういうふうな指導をしておるのか。特に今度の場合…

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 右翼の取り締まりは大目に見ておるというようなことが現実だれの目にも見える形でここに出ておるじゃないですか。こういうことが今日のこの不祥事をもたらした原因ではないか。だから、そういう点で今後そういう方針を固めて、しかも、関西の場合なんか、野坂議長を襲撃したのは数年前にやった団体。今度やった団体と同じだ。何回もこういう事犯を繰り返しておるのに野放しにされておるというような状態。これをそのままにしておく気であるかどうか。本気でこ…

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 委員長。