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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 肝心な問題ですね。つまり高い山を切らにゃならん。これは日本の地形としてしようないと思う。高い急なところを切るなら切るように、やはり安全とか、そういう点も考えて、ちょうど坑道を掘ったらあと砂を埋めて、こう掘っていくようにやらなければ陥没するのだから、そういうように、山を切るなら切るで、切ったらどうするかということを考えて切っていかなければ災害が起こるわけです。ところが、あなたの話は、そういう具体的な話がちっとも出てこない。た…

日本共産党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 それで、たとえば足和田の助役ですか、村長がいないもんですから、いま選挙やってる、の話でも、これほどの被害を皆受けている。それで個人被害から何とか立ち上がっていく場合に、畑があるとか、幾らか山を持ってるとか、だから山を売れとか、畑を売れとかいうようなことを言わずに、この際何とか国か自治体で立ち直りを見てほしいということを言ってるんですね。その点は建設大臣の管轄外というか、あれですけれども、国務大臣ですから、山を失っちまったん…

日本共産党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 それで、その問題はそういう事実としてあげて、責任が県当局にあるということで済ませますけれども、都市の近郊災害ですね。これは今度の台風ではわりあい少なかったんだけれども、四号のときなんかは相当ひどいもんですわ。そして鶴見川なんかははんらんして一万戸から浸水している。しょっちゅうあるんですね、ぼくは鶴見に住んでいるけれども。ところが聞いてみますと、あそこは昭和十三年の水害があって、十四年から国の事業として鶴見川治水をやることに…

日本共産党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 鶴見川の場合にしても河床が上がっておる。十年で三十三センチ以上といわれているんですけれども、同時に地盤の沈下があるんですね、陸地では。だから、この間の四号のときなんかは、かつて出たことのないところに非常に水が出ている。私行って見たところが、水が一ぱいになって、排水管から逆流してマンホールのところからあふれてきている。そういうふうな状態です。人口の非常に密集した、しかも労働者の住んでいるところはそういうふうな状態です。やはり…

日本共産党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 二十年後はそういう話でいいですけれどもね、さっき言ったように毎年起こるし、非常な大きな被害を受けているんですね。そういうことを考えるときに、やはりことしから来年、再来年、ここすぐ、たとえばさっき言われた芦川みたように砂防指定がしてあって、しかもそこは全然建設省としては手はつけない、林野庁がダムを入れたところだけが免れたような状態になっている。そういうところを調べ、あるいは鶴見川の問題にしたって、埼玉の問題にしたって、このま…

日本共産党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○春日正一君 アメリカのハノイ、ハイフォンに対する爆撃がその後都市、道路、水路などの無差別爆撃にまで発展しております。これはベトナムの人民に対する残虐な侵略の拡大であるし、同時に社会主義体制に対する正面からの攻撃であります。これはアジアと世界の平和に対する新たな挑戦だと思います。これに対して世界の多くの国々が非難し、イギリスのウィルソン首相すら、支持しない、こういうふうに言っております。わが国でも、これに対する非難、抗議というものが国民…

日本共産党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○春日正一君 総理は、質的に新しい発展はない、必ず広がるというような心配はないというふうに言われますけれども、戦争というものは相手があるものですから、これまでの経過を見ても、一九五四年には南ベトナムにアメリカの軍事顧問というものは二百七十人おった。現在ではアメリカ軍が二十七万五千人、韓国その他の軍隊を入れると三十万以上も行っておる。こういうふうに広がっておるわけであります。それから、六五年二月の北爆を始めたときには、ホー・チ・ミン・ルー…

日本共産党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○春日正一君 総理は根本の紛争の起こる原因ということを言いますけれども、まあその原因について私は何回も総理に言ってきたと思うのです。ベトナム戦争の根本原因というものは、アメリカがベトナムの内政に干渉してベトナムを侵略しておる、これが原因ですよ。したがって、差し迫ったこの侵略戦争の拡大の危険を阻止するというためには、アメリカが北爆をやめて南ベトナムから米軍と一切の外国軍隊を撤退させる、そうしてベトナムのことはベトナムの人民の処理にまかせる…

日本共産党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○春日正一君 総理の言い分には、初めにごまかしがあるのです。ジュネーブ協定で確かに二つ、南北に分かれたけれども、固定化するというのではなくて、二年以内に選挙をやって統一するという条項があったはずです。それをアメリカがやらせなかったのです。そこに問題がある。そこで、この議論はこのくらいにしておいて、椎名外相はラスク国務長官との共同記者会見で、今度の会議では、広い問題について話し合った、その結果、ラスク長官の言うように、共通の基盤は動かぬこ…

日本共産党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○春日正一君 非常にあっさり逃げたのですけれども、ベトナム問題に対する政府の態度、答弁からしても、佐藤内閣の東南アジア政策というものが、ベトナム侵略戦争を中心とするアメリカの東南アジア政策と基本的に共通の基盤に立っておるということだと思うのですけれども、どうですか。

日本共産党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○春日正一君 昨年四月のジョンソンのボルティモアの演説、ことし二月のホノルル会議の宣言と声明で明らかなように、アメリカの東南アジア経済援助政策、ベトナム侵略を中心とした侵略と戦争の政策と不可分一体のものであるということは疑う余地がありません。ジョンソンは七月十二日の演説で、日韓条約の締結と日本の対外援助の問題に触れて、これは米国の南ベトナム防衛の背後で形成されつつある新しいアジアである、こういうふうに言っております。また、ラスクは、日米…

日本共産党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○春日正一君 「慈善は偽善」ということばがありますからね。 そこで、政府は、東南アジアを中心とする経済援助に、近い将来、国民所得の一%を出す、こう約束をしているけれども、現在、国民の多数が高物価と低所得に苦しんでおります。朝日訴訟にも見られるように、社会保障が全く不十分である、貧困者は悲惨な状態にあります。最近の集中豪雨で、新潟、九州、関東などで大きな災害を引き起こしています。しかも、災害の復旧がきわめて不十分なために、被害が年々累積し…

日本共産党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○春日正一君 これを放置しながら、なぜ、アメリカの侵略と戦争の政策に結びついた東南アジア開発計画のために多額の資金を投入しなければならないのか、これが国民が一番不審に思っている、不安に思っておる点であります。それは、アメリカと日本の独占資本の要求にこたえるものであっても、決して人民の利益にこたえるものではないと思うのです。こういう政治はやるべきではないと思うのですけれども、どうですか。

日本共産党1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○春日正一君 それでは国民が納得できないと思います。しかし、時間ないから私これで打ち切ります。

日本共産党1966/05/10

51参議院 建設委員会 第15号

○春日正一君 首都圏近郊緑地保全法案について質問したいのですけれども、これは当然首都圏整備法の一部をなすわけですから、私はあの法律のできた昭和三十一年には国会にいなかったので詳しいことは知らないのですけれども、大臣のほうから、大筋でいいから、首都圏整備法というものがどういう考えでつくられたものか、それの構想は大体どういうものだったのか、その点、大筋でいいから聞かしていただきたいのですが。

日本共産党1966/05/10

51参議院 建設委員会 第15号

○春日正一君 趣旨はわかったのですが、大体そういう趣旨だから、当然一つの構想があったと思うのですけれども、私ども聞いてる限りでは、たとえば首都の人口八百八十万ですか、その程度に押えて、グリーンベルトをつくって、その周辺に十幾つかの衛星都市というのですか、そういうものを建設していくとか、それから工業立地計画をどうするかというような計画があったわけですね。そうすると、それがそう計画どおりいかなんだということは、結局、どこに原因があったのかと…

日本共産党1966/05/10

51参議院 建設委員会 第15号

○春日正一君 その点については、私ども共産党は当時反対したと思います。というのは、結局、この首都圏整備計画というものは、独占資本の政治経済の利益、そういう立場からやられる、必ずこれは東京都民に対して大きな災いをもたらすであろうということで反対したのですが、事実実際にいまお話しになったように、一つの計画を立てるなら単に緑地というだけでなくして、人口にしても住宅にしても、あるいは衛生その他にしても、すべて総合的にやられなければ、ほかをほうっ…

日本共産党1966/05/10

51参議院 建設委員会 第15号

○春日正一君 まあそういう事情で十年間指定ができなくなって、いまのままになってきているということで、新たに今度はもっと広い範囲で緑地帯をきめるというのですけれども、先ほどの話だと、大体五十キロと言いましたね、範囲が。五十キロ範囲というと相当広いものですけれども、抽象的にそれだけ言われたんでは、私もこの辺で育ったんですけれども、ぴんとこないんですけれども、大体大ざっぱにしてもどの見当になりますか。

日本共産党1966/05/10

51参議院 建設委員会 第15号

○春日正一君 どの辺までですか、そこを聞きたい。

日本共産党1966/05/10

51参議院 建設委員会 第15号

○春日正一君 そうすると、相当広い地域で、その間には沼もあればまた山林もたくさんあるわけですけれども、大体こういうものを考える上で、どのくらいの広さを緑地保全地域として指定しようというような構想があるのですか。