春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 去年の一月にアメリカがカンボジア政府に提示したメコン開発計画によりますと、計画の安全性を保つために国連軍の援助が要求される、それによって、アメリカは名誉ある撤退をし、この目標実現のため国連軍にあとをまかせることになろう、こう言っております。つまり、国連軍に治安を維持させながらそれをやろうという計画をはっきり出しております。椎名外務大臣が、昨年九月にニューヨークで、自衛隊の国連軍参加を検討すべきだというふうに発言されておるし…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 民社は四分超過しているから、それはいいことになっている。 この問題について、政府は、いかなる名称を問わず、自衛隊の海外派兵を断わると、国会で統一見解を発表されたのですが、その際、やはりあいまいさが残っておったと思います。法制局長官の解釈その他からいっても、まあ自衛隊の派兵は困るけれども、しかし監視団その他への参加、派遣なら差しつかえない、いまの法でもできるという解釈だったと思います。そこに非常にあいまいな何かあぶないものが…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 まあいままでの質問した状況証拠によりますと、佐藤内閣の東南アジア政策というものが、日米安保条約によって日本に軍国主義を復活し、アメリカのベトナム侵略戦争、中国封じ込め政策に進んで協力しながら、これを通じて東南アジアへ進出をはかろう、そういうものだというふうに思います。これは、独立、民主主義、平和、生活の安定を求めておる日本人民の要求にそむき、将来必ず日本に大きな災いをもたらす、必ずそうなるというふうに思います。だから、アジ…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 私の質問を終わらしていただきます。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、四十一年度予算三案に反対するものであります。 第一に、これらの予算は池田内閣、自民党の高度成長政策のもたらした日本経済の深刻な矛盾——不況を人民の犠牲で乗り切ろうとするものであります。すなわち、歳出においては、一般会計四兆三千億円、財政投融資二兆三百億円の財源をまかなうために、七千三百億円の赤字公債をはじめ膨大な公債の発行と、消費者米価、国鉄運賃その他四千億円をこえる公共料金の値上げを行なうもの…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 私は先日、本院で矢山委員が質問した在日朝鮮人の教育問題についての文部大臣の御答弁、それから二十六日付の朝日新聞に報道された政府の学校教育法改正構想というものを読んでみますと、これは重大な問題が含まれておるというふうに感じるわけです。この問題からお聞きしたいと思います。それで政府は、朝日新聞が報道したような内容の学校教育法の改正案、これをこの五十一国会にお出しになる考えですか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 いま、法案そこまでは煮詰まっていないということでしたけれども、相当検討もされておいでなようだし、この問題に対しての政府の基本的な考え方、それから法改正の、どういうところを変えようとしているかという要点ですね。これを聞かしていただきたいのですが。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 いままででも外国人は日本にはたくさんおったし、戦後だけとってみても、もう二十数年外国人の教育問題というものはあったわけですけれども、いまこの時期になって急に学校教育法を改正しようということが、あらためて問題になってきたという主要な動機といいますか、理由といいますか、それはどういうところにあるのですか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 それで、現行法でやられておる各種学校制度というものについて、具体的にどういう弊害が起こっているのか、こういう問題について検討しなきゃならぬという問題ですね、そういう同額ありますか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 そうしますと、この間の矢山委員の質問に、各種学校という形で第一、外国人の学校が幾つもある、たとえばアメリカンスクールだとかあるいは横浜の中華学校だとか。しかしそういうものにはあまり問題はないと、問題なのは、在日朝鮮人学校、その中でも特に朝鮮籍ですね、総連系統とよくいわれておる、この学校が取り締まりの主たる対象になる、法改正の主たる対象になるというようなふうに私は受け取ったのですけれども、その点はどうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 その点、確かに外国人学校の制度をつくるということになれば、これはすべて含まれるわけですけれども、しかし、あとのものはいまのままでもいいし、含まれてもいいということであって、主たる、特に改正してやらなければならぬという主たる対象は、さっき私の言ったようなものだということじゃないですか。たとえば、昨年の十二月二十日、日韓条約が批准されて、二十八日という仕事じまいの日に次官通牒をお出しになっている。そうして各種学校の認可はストッ…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 外国人学校設置の認可は、文部大臣の承認を得た上で、都道府県知事が行なうというようにして、いままでは都道府県知事が自分の判断でやれたものを、承認を得た上で行なうというようにして、文部省の事前承認ということを前提につけて、さらに承認を与える場合は、関係省と協議するというような趣旨のものが、この改正に取り入れられるというふうに聞いているのですけれども、その点どうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 関係省というのは、大体どの省とどの省になるんですか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 そうすると、その場合に大臣が承認するあるいは不承認をするという基準、これはどういうところに目安を償いておられるんですか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 いや、政令で出されるという、そのこまかいところまではあれでしょうけれども、一番大事な法改正の問題なんですから、大体どういうことだったら許可できるとか、こういうものは承認できないとかいうような、ひとつ筋を聞かしていただきたいのですが。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 そうすると、それは制度的なことで、たとえば教育内容上の云々というようなことが認否の用件になってくるということにはならないのですか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 ええ。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 もう一つこの関係ですけれども、今度の法改正では、都道府県知事に閉校命令を出す権限を与えて、そして閉校に反対する者に対しては、禁錮あるいは罰金などの刑罰を科するというような点が入れられるというように私は聞いているのですけれども、その点はどうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 大体こういう点をずっとお聞きしてみて、まあいまのように想定問答という段階ですけれども、やはりこの学校教育法の改正というものが、在日朝鮮人の教育問題というものを治安対策の対象にして取り締まる弾圧法規になっていくんじゃないか、こういう危険を非常に感じるわけです。で、こういうことをすれば、親が子に対する教育をする権利を奪うということになるし、外国人が自分たちの子供を、自分の国語と歴史、あるいは文化を教えるというような民族的な、民…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○春日正一君 まあ日本のその利益に反するような行為を学校でやったと、現にやっておると、だからこういう改正もしなきゃならぬというようなこの事実はあるのですか。