春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 建設委員会 第15号
○春日正一君 それで、この保全地域からはもう農地をはずすということになっているわけですね。これはどういう考え方ですか。
第51回 参議院 建設委員会 第15号
○春日正一君 まあそういう場合もあるということですが、大体まあ原則的には除いてあるということになりますと、そうすると、まあ関東平野は農地が非常に多いわけです。ほんとに山林とかなんとかというのは丘地とかなんとか、そういうところに若干ある。茨城県には平地もありますけれども、そういうような状態で農地が除外されていれば、工場でも住宅でも建て放題ということになってしまえば、近所にそういうものができてくれば結局丘の上にも谷でも家が建つようになってし…
第51回 参議院 建設委員会 第15号
○春日正一君 まあいろいろ答弁あったけれども、しかし、やはりこの法律に関係機関というふうに一般的にいっておるが、五条では「通産大臣」というふうにはっきり出ているわけですから、やはりそこが一番指定の条件をきめていく上での重要なポイント、考慮の的になっているということだけは明らかだと思うのです。 そこで今度は、もう一つの問題ですけれども、今度は保全地域に指定されるほうの側から見ると、これは保全地域、特別保全地域を含めてまあ家を建てる、あるい…
第51回 参議院 建設委員会 第15号
○春日正一君 そこで、さっきの最初の問題に戻るわけでございますけれども、この法律案で地域指定がされて、そこから生ずる土地価格の値下がりその他、いろいろな損害が生じるわけですね。しかし、これに対して法律では、通常生ずべき損害は補償するというふうな形になっておって、この都県知事がつけた条件を履行することによって増加される負担、こういったものを正当に補償するそういう規定になっていないわけですね。だからこの前の緑地帯のときでも、関係者が非常に反…
第51回 参議院 建設委員会 第15号
○春日正一君 で、通常生ずべき損害は補償するというようになっておるといいますけれども、私ども、実際いままでにできておる法律の中で、その条項を実際使ってみますと、これは非常に狭い範囲のものに限定されているということですね。だから当然その法律用語からいえば、そういう狭い通用しかできないということは明らかだと思うのです。 それからいま一つの問題は、どうしてもそういう損害があって、持っておってもしょうがないから買ってほしいというものに対しては、…
第51回 参議院 建設委員会 第15号
○春日正一君 私、これで質問を終わります。
第51回 参議院 本会議 第20号
○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、四十一年度予算三案に反対するものであります。 第一に、これらの予算は、池田内閣、自民党の高度成長政策のもたらした日本経済の深刻な矛盾——不況を人民の犠牲で乗り切ろうとするものであります。すなわち、歳出においては、一般会計四兆三千億円、財政投融資二兆三百億円の財源をまかなうために、七千三百億円の赤字公債をはじめ、膨大な公債の発行と、消費者米価、国鉄運賃その他四千億円をこえる公共料金の値上げを行なう…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 総括質問の最後に、政府の東南アジア政策についてお聞きしたいと思います。 第一番に、近く開かれる東南アジア閣僚会議に臨む政府の方針、参加国の名前、おもなる議題について御説明していただきたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 次に、朴政権が提唱しているアジア外相会議の性格、議題、参加国並びに日本政府のこれに対する方針、これをお聞かせ願いたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 それで、けさの新聞を見ますと、この会議にベトナム問題を中心とする集団防衛常設機構が提案されたというようにいわれておりますけれども、こういう提案をされた場合に、日本はこれに参加するかどうか、この点をお聞きします。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 これは新聞でも書き立てておるし、もうしばらく前に韓国系の新聞もそういうことを書いておるし、これは非常に日本のこれから先の問題として大事な問題なんで、これから出るか出ないか、出たとこ勝負じゃなくて、そういう安保条約のほかに、さらに集団防衛体制というようなものに深入りしていく方針なのかどうか、そこを何なら総理大臣からでもお聞きしたいのですが。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 答えられないというと、何かそういうものに入っていこうとするのじゃないかという疑いは、これははっきり残ると思います。そこで、こういう会議に、いまあげられた三カ国のほとんどすべてがアメリカに軍事基地を提供したり、ベトナム戦争に派兵し、あるいは協力しているいわゆる反共国家ばかりなんですね。だから、こういう会議が、結局事実上、一方は反共経済会議になるし、一方は反共政治会議になるのだというふうにいわれておりますけれども、この点につい…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 では、去年まで足踏みておったアジア会議が急に発足することになったのですが、この事情を聞かしていただきたいのですが。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 去年の四月七日のいわゆるジョンソンの提案、あれから具体化されたというように私ども考えているのですが、そこで、政府は、ジョンソンの東南アジア開発計画を非常に歓迎し、支持するという態度をとっておられますけれども、しかし、これと日本政府の進めておる東南アジア開発計画とのからみ合いですね、これはどうなっているか、そこのところをお聞きしたいのですが。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 開銀でなく、政府が、ジョンソンの去年の四月七日のあの開発計画を歓迎しておられるのですが、これと日本のいま進めておる開発計画とどういうからみ合いになっているか、その関係ですね。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 それではもっと具体的にお聞きしますけれども、ジョンソンの東南アジア開発計画、あるいは昨年四月七日のいわゆるベトナム和平の提案、つまりベトナム戦争の戦略転換といいますか、それとからみ合わせて打ち出されたものですよ。そしてこの特徴になっているのは、第一番に、アメリカが、アメリカ独自の計画の中に、エカフェの重点事業であるアジア開銀の創設だとか、ラオスのナムグムダムの建設というような、そういうものを組み入れて出してきている、これが…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 しかし、去年の七月の日米貿易経済合同委員会でラスク国務長官が、四月七日のジョンソン提案に対するアジア諸国の反応をつくり出す上に日本が主要な役割を演ずることを期待するという演説をしていますよ。これはあなたもお聞きになったのです。そうして、日本がジョンソン計画を支持したことに感謝しているということなら、これは知らぬとは申せませんよ。しかし、私は先へ行きます。 結局、それ御承知の上で、佐藤内閣の東南アジア政策というものが、このア…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 じゃ、別の話を聞きますが、四十一年度予算でナムグム・ダム開発の拠出金三億六千万円が計上されているのですが、これは贈与するのですか、あるいは投資、借款というようなものですか、性格はどういうもんですか。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 昨年でしたか、一昨年でしたか、世界銀行の調査では、メコン開発計画は採算が合わない、だからやめるべきだというふうに発表されておったと思います。ところが、いまこれがそういう形で金を出してやろうということになると、採算が合わなくてもやるということなんですか。
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○春日正一君 ナムグム・ダムの資金ですね、これはジョンソンが、他の諸国が半分出すならアメリカも半分出そうと言っているのですね。そうすると、椎名外務大臣が御存じないというのはおかしな話です。それからこのナムグム・ダムをはじめとするメコン開発計画の対象地域ですね、これは御承知のように、いま戦争が行なわれておる地域、あるいはその隣接地域ということで、非常に危険なところですが、現に日本工営の調査団の連行事件、あるいは何とかいう、あの地域ではそう…