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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 事実がなかったというから、はっきりさしておかなければならない。明らかに右翼の人間が野坂議長に接触してきてまわりの人たちに妨げられてそれができなかった。しかも、からだに触れておる。これは目撃者が見ていることです。しかもそういうことを、からだに触れなかったからいいじゃないかというようなことで逃がしておる。そうして、いまの答弁で見ればそういう事実はなかったという。そうすると、あなたは、共産党は全く何もないことを持ち出してきて、こ…

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 さっき、自治大臣は、尼崎で接触した事実はないというふうに言われましたけれども、これは私ども承服できませんから、別な機会に徹底的に明らかにしたい、そう思います。 それで、本論に入りますけれども、きわめて具体的な問題を二、三お聞きしたいと思います。 防衛庁長官にお尋ねしますけれども、三次防の予算二兆三千四百億の中で、装備関係の予算がどのくらいになるのか、また、その中で国産化される部分の金額はどのくらいになるのか、これを説明して…

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 この調達の方法ですね。随意契約、指名入札、あるいは一般競争入札、これはどういうふうになっておりますか。

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 最近の実情はどうですか。最近の実情がその内訳はどうなっておるか、聞かしてほしいと思います。

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 さっき小林委員からもちょっと出ましたけれども、三月十一日から十二日にかけて、箱根で、野外訓練計画と称して、業者と自衛隊幹部を交えた接待ゴルフが行なわれた。これが週刊誌に書かれております。これは、三次防をめぐって関係業界が血みどろの受注合戦をしているというふうに伝えられているときに、国民の間に重大な疑惑の種をまくものだ。さっき、長官は、あれは半分ほんとうで半分は違っていると。そういう簡単なことでなくて、海原官房長も遺憾なこと…

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 その説明は非常に不十分だと思うんです。雑誌の記事によれば、当日の参加した人は、防衛庁側として、東部方面総監部幕僚長陸将補斎藤春義氏、同じく幕僚副長陸将補堀江正夫氏、陸上幕僚監部第三部防衛班長一陸佐高品武彦氏、同じく編成班長一陸佐田中潔氏、大体こう読み取れるんですがね。それから業者の側からは、いま話の出た和田盛哉氏、それから日本アビオトロニクス社の顧問元陸将補藤原一郎氏、その他出ているわけです。 それで、御承知のように、伊藤…

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 この問題の関係者の一人が、尊敬し、親んだ上司のけいがいに接しられるという理由でゴルフへの招待に応じた、こう言っておりますけれども、このことは、自衛隊の高級幹部が、退職したあとでも、現職の元部下に対して相当の影響力を持っておるということを証明しておると思います。しかも、防衛庁の調達に関係のある主要な会社のほとんどすべてに、自衛隊の元高級幹部が何らかの形で就職しております。こういうことになれば、今度のような不明朗な事件というも…

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 法制的、実際的な保証というものを……。

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 ちょっと待って。自衛隊法施行規則第六十二条というのを底のほうまでずっと説明してください。訓令があるでしょう。

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 就職してはならない会社として登録するものという範囲には、どういうものが入っておりますか。

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 そうすると、防衛庁に入れる、納入する会社は全部登録してあって、そこには就職してはならぬというような規定になっておると、そういうことですか。

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 役員でなければいいということですか。

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 で、この防衛庁からもらった資料によりますとですね、昭和四十年の四月一日以降就職した者、将官以上百十七名あるわけですけれども、これを調べてみますと、大手の防衛庁に納入しておる会社ですね、これのほとんどすべてにこういう高級幹部が就職している。しかも、四十年一月以降で——四月一日以降ですか、二年間という時期以後に——つまり、それに満たない者がどんどん就職しているということになると、野放しで天下りがやられておると、こういうふうに理…

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 役員ということに限定すれば、こういう禁止をつくるのは全く意味がないことになるのじゃないですか。先ほどの和田盛哉氏にしても、四十年七月の退職でしょう、まだ二年の期間切れてない。しかし、伊藤忠の顧問になっている。そうしてゴルフの接待を呼びかけるというようなことができるようになっておる。あるいは、ここに出ておる熊倉というような人は、四十一年四月三十日退職で、キャタピラ三菱の直納部長というようなことになっている。役員でなければそれ…

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 総理にお伺いしますけれども、いまお聞きのとおりですよ。一般職の国家公務員の場合でさえ、国家機関と営利企業の不明朗な結びつきを防ぐという文句——退職後の就職について一定の法的の規制をやり、しかも、特別に許した者というのは、俗にいう天下り白書というような形で人事院から発表されておる。ところが、防衛庁の関係は人事院の管轄でもない、行管に聞いてみれば、私も知らぬと言う。まるっきり防衛庁の中だけでそれがやられておるわけですね。増田長…

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 だから、これで締めくくりをやります。 なお質問、聞きたいことたくさんあるんですけれども、この防衛庁の三次防の問題については、分科会その他でさらに明らかにしていくということにして、きょうのところの質問はこれで終わります。

日本共産党1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○春日正一君 私は日本共産党を代表して、昭和四十二年度暫定予算三案に反対するものであります。 反対理由の第一は、この暫定予算案も昭和四十二年度本予算の一部であり、その本予算案は全く反動的な性格に貫かれているからであります。 まず、佐藤内閣は、物価対策を強力に推進するとか、住宅、生活環境施設の拡充などと、人民の要求にこたえるかのようなそぶりを示しながら、アメリカ帝国主義のベトナム侵略がますます凶暴化するもとで、二兆三千四百億にのぼる膨大な…

日本共産党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 さっきの報告でもあるように、今度の災害の特徴は、非常にたくさん人命が失われたということ、もう一つは、非常に広い範囲にわたっている、被害も大きいということなんで、それでしょっちゅうあることなんで、最初にお聞きしておきたいのですけれども、こういう災害の予防、災害というものに対する政府の基本的な考え方というか、方針というか、つまり災害対策を、一体産業基礎の整備だとか、いろいろそういうものの中で何番目くらいに位置づけてやっているの…

日本共産党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 それで、二十六号台風関係についてお聞きするのですがね。山間部の被害ですね、特に私、足和田村、芦川村、行って見てきたのですけれども、被害の状況その他については、もうすでにされているので、これは省きますけれども、原因について、たとえば新聞その他では、あそこは非常に地質的にも危険なところだし、あるいは地形も扇状という非常に危険なところだ。そこにかつてない豪雨が降ったと、天災だというふうなことがいわれているのですけれども、実際行っ…

日本共産党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○春日正一君 特に林業構造改善事業で林業の生産力をあげるということ、三十年ころからパルプ用材の松が少なくなったという意味で広葉樹の天然林を切るとか、あるいは土地の生産力を高めるというので、天然株一を切って成長の早い針葉樹の生産を奨励する、それも治山治水の観点が抜けて、林地に肥やしをやってどんどん早く育ててさっさと切るというようなことがやられている、そういうためにいま言ったような被害が起こっている。これはいま出てきましたがね。こうやってみ…